土岐佳裕のblog。
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2005/11/18 | 投稿者: どき

そして特招会二日目が行われたのだった。
なんだかんだで六時半まで帰れなくて
あわてて下北沢キューへ。
今日は東京ローカルホンクのワンマンがあって
来年の上半期はライヴをやらないらしく、12月10日もライヴが被っていけなかったので
遅れてでも見なければと思い、がんばっていく。
数曲終わっていて、僕は途中から見たけど素晴らしい。
楽しいライヴ。

そんな中、第二部でやった新曲でマイナーになるメロディーのところで
それはおこった。
2004年にクラプトンのライヴで一度だけ(その年僕は3回もいったのだった。)やった
スティーブガットの魔法をくらった瞬間と同じ類いの魔法を感じた。
まったく聞いたことの無い響きだった。
おそらくギターのメロディーとコードのぶつかりが発明だったんだと思う。
東京ローカルホンクへの僕の持っているイメージとして
良い音楽(ここで言う良い音楽とは過去から時間によってふるい落とされなかった、残されたミュージックを指す)と
人生の紡ぎだした言葉の出会い。
そして音でのコミュニケーション。
そういうイメージで僕は聞いていたので
今回、まったく新しく聞いたことの無い、そしてちゃんと経験から生まれた計算されたような
その響きには色々考えさせられてしまった。
僕とその響きとの距離を感じてしまった。
あの響きを生み出すのにあとどれくらい僕は成長しなきゃいかんのだろうって。
生きたメロディーははっきりいってタフなメロディーである。
タフなメロディーはタフな人間達から生まれる。
タフな人間達には迷う力も信じる力もどちらも力強く存在している。
それ故に人から見たらばかにされちゃう様なこともあるだろうし
自分自身、そんな状態になんでだろうと思うこともあるけど
そういう事をいま書いていたら
生きていてよかったと思った。
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