土岐佳裕のblog。
音楽活動してます。HAPPLE、いなかやろう(お休み中)で歌うたうたったりしてます
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2016/6/4 HAPPLE 秋葉原グッドマン
2016/6/19 HAPPLE 京都アバンギルド
2016/7/9 HAPPLE 渋谷 7thFloor
2010/11/29 | 投稿者: どき

なんか、肩がいたい。ドイツ人しかり、私には肩こりというものがない。ちなみに胃もたれも無い。胃もたれは先日あったが、気にしていない。あとストレスも無い。何年か前に、いろいろあって、そんときに、キーボードのあさみさんに、今僕はこれこれこういう気持ちなんだよと伝えたところ、土岐君、それはストレスだよ、と指摘された時に、これがストレスか、と思ったが、どんな気持ちだったか忘れてしまい、今となってはストレスがどんなものだったのか結局わからない。
が、最近、この肩の痛みは肩こりではないかと懸念している。肩こりと思った瞬間から、僕のこの肩の痛みは肩こりになってしまうので、頑としてこの肩の痛みは肩こりではないと思っている。
不安な気持ちも一緒で、不安に感じていても、不安だと思った瞬間に不安になってしまうのだ。僕はこれを言葉の呪いとしてとらえている。それでも、不安が勝って言葉にしてしまう瞬間がある。その時わたしは負けているのだ。
だが、逆に言葉にすることで、その気持ちがなんらかの形で成就するパターンも存在する。わたしはそれをうまく利用しようとしているが、利用出来ていない。そもそも利用できるのかが、あやしいが、僕は利用出来ると信じている。
信じていると言えば、「言霊」に関しては、わたしは多分他の人よりも、言霊を畏れている。なので、なるべく言葉は大切にせねばならない。というか、「なるべく」は不要だったので、言葉は大切にしよう。というか、言葉は大切だ。としよう。というか、言葉は大切だ。で、言い切ろう。
肩は痛くない。そして、仮に痛かったとしても肩こりではない。
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2010/11/14 | 投稿者: どき

面白い漫画あったら、みんな教えてくださいな!僕はあれだな、楳図かずお先生の14歳、好きだな。すごい話だからね。あと、望月峯太郎先生のお茶の間も好きだな。小学生の頃にうちのかーちゃんに「珍遊記」を買ってきてもらったこともあったな。かーちゃん、はずかしかったよ、って言ってたな。そうだよな。名前わすれちゃったけど、髪の毛の長い魔法使いみたいなやつが、旅館かどっかで山田太郎にあったときに、バク転してそのまましんじゃったやつが、まじで面白かったな。リーダーがペラペラなやつで。最終的にどうなったか忘れちゃったけど、それはどうでもよさそうだ。
どうでも良いけど、コロッケ食いたい。手作りコロッケが食いたい。ここ1ヶ月くらいずっとコロッケが食いたい。

五反田の鶏肉屋さんの唐揚げがうまいから、みんな食いにいくと良い。かわいそうな目黒川沿いにその店はある。そして、ニールヤングとかローリングストーンズとかそういうのが店で流れているよ。唐揚げ弁当は450円なんだけど、からあげが7つくらいとご飯と小さい卵焼きしか入っていないんだ。そして小さい卵焼きが無くなると、照り焼きチキンをのせてくるんだ、そんな店なんだ。食い過ぎて、感動しなくなっちゃったけど、初めて食ったときは感動したんだ。唐揚げ好きの僕が言うから間違いない。あの店の唐揚げはうまい。店名は覚えていないけど。
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2010/11/13 | 投稿者: どき

やるべきことやったとは言い切れないが、やれることをやったと言える状態になってきた。これから先、どうなるかさっぱりわかんないけど、あとは風まかせだ。けど、舵はとるけどね。風がふかなきゃぷかぷか。風が吹くまで待ってる。

話がかわるが、昨日、夜にご飯が炊けるようようにタイマーをかけて朝、勇ましく出かけたんだけど、帰宅したら炊飯ジャーが蓋をあけて待っててくれた。「おかえり」って言われた気がしたよ。ありがとう。米が固くて食えなかったよ。
こう言った微妙なサプライズが日常では結構起こっており、日常のちょっとした隠し味として僕の人生を盛り上げていてくれるのは、なかなか悪くない。ちょっとめんどくさいけど。

ブランコって漫画、とても面白い。久しぶりに新しい価値観を提示してくれそうな漫画を読んだ気がした。頭で理解出来ても感覚で理解出来なくて。もう何回か読んでみようっと。
20歳前後に聞いた音楽や漫画の影響で、あの頃はそれが全てだったんだけど、そういう感じ(闇とかに視点をクローズアップしようぜっていう風潮っていうか)、っていうのか多分それがあの頃流行っていたんだと思うんだけど、あれからずっとその「感じ」っていうか「感じ方」ってのは、その後、世間にあふれていったような気がしていて、僕にとっては普通の漫画より、そういう感じ方を提示しているような漫画や音楽、ひいては映画等に関しては、必要以上につまんねぇって思っていたけど、ブランコは面白かった。

パワーもあったし。漫画に限らず、パワーが全てでもあるね。

一コマ、一コマ、そして1ページ、それの演出の仕方が今まで読んでいたそれとはちょっと違った。そういうのも読んでいる時のちょっとしたリズム感を変則的なものにしている。後、絵もね。ストーリーもよく出来ていた。
コマ割りと演出ってのはだいぶ前から常套句が出来てしまって(そう感じるだけだけど)、それを大きく逸脱していて、さらに誰にでも届くような、いわゆる、ジャンプとかマガジンとかモーニングとか、その辺のコンビニで買えるような雑誌に掲載されているような漫画って無いような気がするな。って言っても、あんまり漫画をむさぼるように読んでいないので知らないだけかもしれんけど。
ちなみにそれに関してはブランコも大きく逸脱はしていなかったけど、ヒントはありそうだ。
ま、ヒントを見つけたとしても僕は漫画家じゃないので、なんだけど。

いわゆるコマ割りとかは、音楽に例えるなら楽器ごとのアレンジに当たる部分であり、1ページとなるとアンサンブルであり、1話となると1曲のアレンジ、見せ方ってことになるわけだ。音楽に関してもそういう観点でいけば、あんまりうおって思うことなくなったな。気づいていないだけかな、僕が。

ま、とにかく久しぶりにこういう意味で面白い漫画を読んだってことっす。
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