土岐佳裕のblog。
音楽活動してます。HAPPLE、いなかやろう(お休み中)で歌うたうたったりしてます
HAPPLE 1st アルバム「ドラマは続く」発売中!!!
HAPPLE 2ndアルバム 「Three to 2,1」発売中!!!
live
2016/6/4 HAPPLE 秋葉原グッドマン
2016/6/19 HAPPLE 京都アバンギルド
2016/7/9 HAPPLE 渋谷 7thFloor
2011/5/29 | 投稿者: どき

明日、ライブだ。んで、台風だ。こんな季節に台風がくるのは10年ぶりだそうだ。10年前は大学生だった。って、すごいな。いつの間にか年をとったのか。この10年間で、自分として生きることが楽になったというくらいで、後はあんまり変わってない気がする。結構、大きなことだけど。
先ほど食べたラーメンですごく眠い。

原発事故のあと、4日後くらいに僕はナウシカのことを考えていた。ナウシカって凄いなって。7巻の最後。ナウシカの決断は凄いと思った。
ただ、最後に読んでからもう何年もたっているので、記憶が改変されている可能性もあり、読み返した方がいいな。でも、あれパワー使うから、今度にしよう。

ここ一週間、ほとんど毎日ピアノを弾いている。ピアノは楽しいなー。結構無敵な楽器なんじゃないかな。いや、無敵というより万能的というか。制限があるとしたら、指が10本っていうことくらいだ。

人生ってものを考えているけど、だいたいの人が考えていると思うけど、震災以来、人生を考えたときに、国、とくに日本というものを否応無しに感じさせられた。
僕たちはどこに行っても「国」という形のない概念に、意識、無意識であれ、とらわれて生きていくことしか出来ないのだろうか。大地を、人間が所有するという概念は一体いつ生まれたのだろうか。戦国時代とか。

なんか眠くて散漫とした文章になっていて、まとめようとするも、眠くてそれどころじゃないけど、散文的な文字列が頭に浮かぶので、そのままタイピングしているだけなんだけど、話を戻すと明日の夜は台風が来るのかなぁ。このまま梅雨になるのかなぁ。今年の梅雨はなんとも言えないな。

雨、空気、あたりまえのようにあったそれらは、情報により、特別な意味を持って、そして情報により意味を剥奪され、結局、僕らのまわりに存在しているわけで。
そしてその情報は何かと考えていくと国にぶつかり、大地にぶつかる。
今のところ引っ越す予定がないので、しばらくは神奈川に住み続けるだろう。
そう考えていくとナウシカを思い出し、先ほど食べたみそラーメンを思い出し、やっぱり眠いなと改めて実感して、明日のライブが楽しみだなっていう気持ちはほんとだなって思って、とりあえずそれが今の僕のすべてでも良いと思う。台風前夜。
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2011/5/15 | 投稿者: どき

Happle
5月29日(日)秋葉原 CLUB GOODMAN
"Our music SP."
OPEN18:00/START18:30
adv\2,500/door¥2,800(共1D代別)
with/倉地久美夫
石川浩司with真黒毛ぼっくす
日比谷カタン

土岐佳裕ソロ
6月1日(水)渋谷7thFloor
"元祖・生唄〜平日だけど復活祭〜"
open18:00/start19:00
adv¥2,000/door¥2,500(共1D代別)
with/マッケンジー・ヤング爵(春風堂)
はかまだ卓(サードクラス)
青柳崇(はなし)
ハタシンキチ(宇宙遊泳)

渋谷7thfloorの僕の写真が5年くらい前の写真を使われてた。
この写真、無善寺の前で友達が僕に内緒でとったんだけど、電話してるところだ。
この時来ていたTシャツは、その日の昼間かな、忘れちゃったけど、いたるというセンターにいなかやろうで演奏しに行ったときのだ。いろんな写真を撮影して、気に入った写真をその場でTシャツにするという企画があって作ったんだよな。どっかにあるかも。僕は確か集合写真を印刷したから、僕も映っている写真。結果的に自分大好きTシャツだったようだ。
Happle、夏はあんまりライブが出来ないかもしれないので、ぜひ見に来てください。
土岐ソロ、7thFloorにはピアノもあるから、ピアノ弾こうと思いますー。
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2011/5/5 | 投稿者: どき

あるバンドのメンバーの結婚記念にその人に内緒でそのバンドのメンバーが、知り合いのバンドに声をかけてコンピCDを作った。
Happleも誘ってもらって参加した。音楽ってそういうもんだろ、って今、そのコンピを聞きながら思ってる。

Happleを始動させた時、いくつかの決意を込めたが、その決意のいくつかはこの時代において意味がないように見えてきた。ま、全部、僕の気持ちから来る勝手な「この時代」なんだけど。
でも、結局のところ、この時代に生きて、この時代というものを感じているという気持ちは僕だけのもので、それを共有できるかは、また別の話で。そして、これは悲観的な話ではないのだ。
もうちょっとだけこの話を続ける。
いわゆる普通のライブハウスで繰り広げられるライブの多くは、その場にいる人とか、今はustreamとかyoutubeとかあるから、その場にいない人も含まれるかもしれないけど、そういう人達に向けられている。んで、これってコミュニケーションとるのが難しくて、でも、コミュニケーションがとれちゃうのが音楽のすごいところなんだけど。
結局、そのコミュニケーションっていったいなんだろ、とか、そもそも音楽というのは何だろうか、音楽に捧げているこの人生って何だろうかとか、この自分というものは何だろうかとか、そういうの考えてもきりがないけど、最近、ひとつだけ決めてることがある。
しっくりくるか、こないか、だけで生きることにした。ちょっとでもしっくりこないことは、しないことにした。もちろん、きちんと考えた上で。僕は今までたくさんの打算的な思考があった。もちろん今もある。でも、減ってきた。あんまり打算的な思考が得意でないというか、打算的なことしても、あんまり効果出なかったということもあるんだけど、しっくりくるか、こないか、という判断を下した自分を自分はオッケーにした。ややこしいけど、そんな感じ。

何がいいたいのかというと、この結婚コンピは、そのバンドのメンバーに向けてだけ作られて、届けられた。
ただそれだけのために作られたコンピにはこんなにも愛が込められていて、僕はこのコンピを聞いていて、多分、その背景を知らない人が聞くのとは、全然違う気持ちを感じていて、これって、音楽の後ろ側にあるところを感じているわけで。
そのCDに僕はこんなにも愛を感じるということは、このCDは僕の中の音楽というものの確かな答えのひとつだと思う。
参加すると決めたときはそこまで考えていなかったけど、結果的に僕には大切なCDになった。
誘ってくれてありがとう。
そして結婚おめでとう。末永くお幸せに。
わたくしはあなたたちのファンです。
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2011/5/1 | 投稿者: どき

二億円は当たらなかった。録音は終わらなかった。が、しかし、スタジオ終わってから、スタジオにいた友人たちと酒を飲んだ。マスター、いっぱい飲んでた。こりゃ明日はマスター禁酒だわ。
いろんな話が出来てよかったー。今年、サークルサウンズ祭りまたやりたいなぁ。去年は風邪でダウンしていて打ち上げも参加しなかったな。その前の年は機材を返すために打ち上げでなかった。その前の年くらいは、翌日に大阪でライブがあったので参加しなかった気がする。
ブログで立て続けに過去を振り返っているけど、そういう季節なのかもしれないな。春だもんな。
春は結構好きだなー。僕が春を実感するのは、うちの前に流れている用水路で鴨が泳いでるときだな。鴨って冬はどこにいってるんだろ。鴨といえば、うちの周りは全然猫がいない。高円寺のように猫がいっぱい町を歩いていればいいのにな。2年にいっぺんくらいうちのベランダに子猫がきてるな。今年は来ないな、多分。
春になると思い出すのは、エスプレッソという曲を作ったときのことだなー。ついでだから、エスプレッソのアコースティックアレンジのyoutubeのリンクをば。


二年前かな。ねじ梅タッシと思い出ナンセンスが東京に来たときだ。彼らは本当に良いバンドだ。その時、おとぎ話と前野健太さんも出てたー。みんな元気かな。
ちなみに動画でバイオリンを弾いてるのは「かやるた」です。括弧はいらないよ。
かやるたは普段は山本ソースケという名前でバンドをしています。
というわけでソースケさんがベースを弾いている春風堂のワンマンが5/21に秋葉原グッドマンであるよ。
春風堂は新宿ミーティング04というイベントで初めて会った。
その後、たまにタイバンとかしていたけど、2007年か、6年か忘れたけど、2マンを一緒にしたなー。
春風堂は「はるかぜどう」と読むから気をつけてね。
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2011/5/1 | 投稿者: どき

もう、五月なのね。4月もあっちゅう間だった。昨日、今日と録音。
良い感じだと思われる。4曲録音したけど、どうだろうか。
本当はこれからミックスしようと思っていたんだけど、一本だけコードを忘れたためにそれができない。
たかが、コード一本で出来ないなんて、、、

そういえば、今日、スタジオのマスターに馬券を買ってもらった。
最高金額2億円くらいいくみたいだ。5レース分の1着をすべて当てるというやつだ。
こうみえても、僕は時々スタジオで馬券を買ってもらうのだ。その数、多分、30レースくらいいったんじゃないなかな。わかんないけど。
で、1着を当てたのは多分1回だけだな。んで、半分より上位に入った馬は5レースくらいだな。驚くほどあたらないので、当たらない情報として、一時期マスターの役にたっていたのだ。
そんなマスターがいるスタジオは4/26に24周年になったのだった。おめでとうございます!
24年間も個人営業のスタジオが続いてるのってすごいなぁ。サークルサウンズ(スタジオの名前)に通うようになって、僕は8年目。色々あったなぁ。通い始めた頃は、バンドメンバーでそれはそれは大げんかをしたもんだ。
あの頃僕は若かった。今よりも8歳若かった。サークルサウンズでいろんな人にあった。そうそう、8年前で覚えているのが、スタジオに行きだしてすぐくらいにマスターが入院しちゃったんだった。その時、スタジオ使っている人たちがみんなで店番していたんだ。アイン(ホイン)さんやAxSxEさんも店番してたなぁ。
そのうち、僕も店番しはじめたりもしたのだ。
話戻るけど、そんで、通い始めて何年かしてAxSxEさんにサークルサウンズで録音してもらって、アインさんに絵を描いてもらって、1stアルバムを作ったんだよな。2007年だったと思う。なので、録音したのは2006年の11月だった気がする。あのときは腸炎になって大変だった。チーズ蒸しパンを食いながら歌を歌ったんだよな。
そういや、チーズ蒸しパン、最近見ないね。
また、話がずれてしまった。
とにかく、サークルサウンズに通い始めて、バンドで音楽するということを真剣に始めたんだな。
とか、振り返っていたけど、明日、二億円当たったらどうしよう。

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