土岐佳裕のblog。
音楽活動してます。HAPPLE、いなかやろう(お休み中)で歌うたうたったりしてます
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live
2016/6/4 HAPPLE 秋葉原グッドマン
2016/6/19 HAPPLE 京都アバンギルド
2016/7/9 HAPPLE 渋谷 7thFloor
2011/6/20 | 投稿者: どき

昨日はハズレッシヴの早川パワーさんの企画にHappleで出演してきました。出演者はハズレシッヴ、川染善弘(よっちゃん)、Vernova Jams、ミッシング箱庭、DJじゃみへんさんでした。あとキッシュが出た。生まれて初めて食べた。3週間くらい前に早川さんから電話がかかってきて、当日はキッシュも出ますよと言われて、「それ何ですか?」と質問したけど「よく知らないです」というわけで、その後、キッシュという名前も忘れてしまっていたので、メンバーには食べ物が出るよとしか言えなかったんで、食べれてよかったっす。ちなみにミートパイも出ていて、最初はミートパイがキッシュだと思っていた。
音楽してる理由ってたくさんあるだろうけど、それが伝わってくる人やバンドって実は少ない。それは「共感っていう意味で自分にとって」は、というだけかもしれないけど、僕にはそれが重要だ。音楽をしている理由と、してしまった理由。溢れ出す得体の知れないサムシング。表現の先にあるサムシング。人間という形を持ってる表現。
ライブを見たり、音楽を聴いたり、話したり、それでもその人の理由ってのはなんなのかわからない。でも、ライブを見て、僕は感じる。それを言葉に起こすことをやめた。昔は言葉にすることに夢中になっていた。ただ、今の自分にはそれを解明し、解釈し、言葉として吐き出すことはやめた。サムシングは言葉にしないほうが良いと思った。ただ、感じたことだけを言葉にする。頭を使わなくなったのかもしれない。でも、ひとつ言えることは、感じたことを感じたままに心に残すことによって、その時、その時の自分によって、後になってその感覚の味わい方が変わるということだ。感じたことを感じたままに残すってのは、その瞬間においてその先のことを考えないことだ。しかし、その瞬間は未来につながる。
昨日の出演者たちから感じたあの感覚は、また新たに僕の心にひとつの感情を芽生えさせた。印象として残ってるのはよっちゃんの顔文字の弾き語りとハズレッシヴ。
ハズレッシヴが終わった後、ヒロさんと(アメリカの映画に出てくるようなトップ企業で企画を通した新人社員同士がその場でやりそうな)げんこつを合わせるって行為をした。あれ、またやるとき来るのかな。
あ、ハズレッシヴのライブで思ったんだけど、ハズレッシヴのライブ、げんこつのような固まりに見えたんだけど、ぐっときたの「ぐ」ってグーって意味かな。多分違うだろうけど。どちらにせよ、ぐっときた。
見てくれたみなさん、どうもありがとう。
最後、酔っちゃって、車の中でずっと寝てたな。VJと運転、北原君ありがとう。
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