土岐佳裕のblog。
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2012/3/30 | 投稿者: どき

先日、オザケンのライブに行った。ネタバレとかになるかもなので、行く予定の人で未見の方は気をつけて〜。
びっくりすることに席が一番前だった。大物のライブで一番前は人生初。(正確にはフジロックで見たビートルズのコピーバンドの時も一番前だった。というか、人いなかった。グリーンステージなのに。ポールが激やせで、ジョージがインド人だった。更に言うならばジョージ役の人は、ジョージよりむしろリンゴに似てた)
で、オザケンの話に戻るわけだが、感動した。で、この感動は音楽だけの感動ではない。むしろ、音楽以外の要素で感動したと言っていい気がして、忘れないようにブログに書くことにした。
僕はオザケンはめっちゃ大好き!って感じではなく(でもアルバムは全部持ってた)、ミーハー的素姓もあんまり知らないので、ステージに出てきた時、大きくてびっくりした。オザケンってでかかったんだ。今回のミュージシャンの中で一番でかかったんだけど、ぱっと見、190くらいありそうだった。
ライブは何曲か演奏しては朗読をするという感じだった。
僕のオザケンのイメージは、ハイセンスな感じで、おしゃれな人っていうイメージだったんだけど、全然違った。表現者だった。そしてエンターテイナーであろうとしてた。なぜ、あろうとした、と書いたかというと、生粋のエンターテイナーには感じなかった。そして、ステージ、音響とかも含め、ライブは完璧ではなかった。ただ、オザケンは全力だった。音楽を奏でるというより、オザケンを奏でてた。彼は、ギャップに悩んでるように見えた。それが何なのか(年齢、日本とアメリカ、現状などかも)さっぱりわかんないが、さびしさを抱えていた。どんな楽しい雰囲気の曲でも、さびしさが混じってた。それは、ハーモニーやリズムの問題じゃないように聞こえた。
さびしさの根源がなんなのかわかんないけど、ただそのさびしさ(あえて、さびしさと断言しよう)は美しかった。
その美しさで、僕の心は揺さぶられて、涙を流してしまった。

小沢健二が美して感動した。

彼の意図通りに僕が感じたかは分からないけど(あえて言うならば、オザケンに限らず、全ての事柄に関して意図など汲み取ることは無いと思ってる)、彼自身が表現だった。

今回のライブでオザケンが伝えたかった事って、朗読の中にたくさん含まれていた。
そして、私はアホなので、忘れてしまった。薄くなってしまった記憶を繋ぎ合わせてみる。
なので、これから書く事が、実際の話とは異なる感じになってしまっていても、許してください。
音楽とは何かについて、必要のないもの、贅沢なものって言ってた。
ただ、それが流れている時、そこは幸せの空間であって、そんな空間があること、そんな空間が待っていることが希望になる(みたいな、、なんか違う気がすんな。。。)。
待っているというのがキーワードだった気がする、、、たしか、時間的にも場所的な意味でも、、、
うわ、びっくりするくらい忘れてて、げんなりしたわ。まじかよ、、。
オザケンを見に行った人と話して思い出したい、というか、教えてもらいたい。オザケンが何ていってたのか。。
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