土岐佳裕のblog。
音楽活動してます。HAPPLE、いなかやろう(お休み中)で歌うたうたったりしてます
HAPPLE 1st アルバム「ドラマは続く」発売中!!!
HAPPLE 2ndアルバム 「Three to 2,1」発売中!!!
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2016/6/4 HAPPLE 秋葉原グッドマン
2016/6/19 HAPPLE 京都アバンギルド
2016/7/9 HAPPLE 渋谷 7thFloor
2012/4/26 | 投稿者: 土岐

というわけで、円盤国際映画際に「カレー道場」という映画を出品しました。
今年の始めに円盤の田口さんから製作を依頼され、ちょいと考えて(なんの映画作ろうかなぁとか)、作ることにしました。
内容に関しては、映画を見てもらいたいです。素人が作った映画ですが、心を込める度で言ったら、プロ並みだったと、思い込んでます(今となっては)。
とにかく、初めて作った映画なので、はっきり言って、見た人がどう思うか全く持ってわかりませんが、とりあえずドロップアウトしたので、ぜひ見てください!他の人の映画も見てないんですが、多分、面白いと思います〜!

僕はプログラムCですね。
YouTubeで、その実力をいかんなく発揮している、シンクロさんと、VIDEOTAPEMUSICさんのコラボは強敵ですな。
あと、カレーつながりで、マサラワーラーさんも出ますな。(マサラワーラーのカレーはまじでうまい)
ちんぷんかんぷんさんは存じ上げないんですが、謎ですな。
ひらちん(おにんこ)さんは、おにんこは見たことありますな。「女三人寄れば」ってタイトルで、もしかしたら、青春ものの映画かもしれん。
三宅ヤスコさんも存じ上げませんが、「Igrendwo(何処か)岐阜県可児市」というタイトルからは、謎ですな。

しかし、自分の作品が上映される日には行けなさそうー。うー。
他の日、行ってきます!


以下円盤のブログより転載
◎「円盤国際映画祭いよいよプログラム発表!」
今年もやります!「円盤国際映画祭」!
円盤に関わりのある様々なクセ者たちが撮るほとんどが「はじめての映画」
カメラも初めて触るような人たちが作るシロウト映画のオンパレードです(笑)
ただ楽しみで作った、(自主的ではなく円盤からの依頼で作ってるから辛かったりして...)
けれどそれぞれは何か別の世界ではなんらかの技術やセンスを持った人たちが作った独特の映画たち。
そんな映画が今年も約三十数本上映されます。

作品続々届いていますが、去年より数段面白いですよ!
去年も面白かったんですが、やっぱり去年は地震直後ってこともあって
なかなか弾けられない感じがあり落ち着いた作品が多かったですが
今回は前回以上の勝手な感じがあっておもろいです!
見てもなんにもならない映画祭!
ぜひふるってのご参加を!

ブロックを6つに分けて毎日一週間、一作品二日づつ上映します。
お客様の投票により上位6作品が、5月5日、秋葉原グッドマンで行われる本選に送られます。
本選でその6作品を上映し、審査員の方々で協議の末、優勝作品が決定します!

今年の審査員は
いまおかしんじ(映画監督)
須川善行(元「ユリイカ」編集長、「庭にお願い」プロデューサー)
中村元洋(「おんち映画祭」主催者)
ナーニカ(自主制作映画研究家)
コマツ(我々)
優勝者は上映期間中のチャージ総取り!

決勝は5月5日秋葉原グッドマンにて!
「円盤国際映画祭2012グランプリ決定大会!」
18:30開場 / 19:00開演 / 料金2000円
司会:菊地勇太
演奏:ニュートレド
審査員:いまおかしんじ、須川善行、ナーニカ、中村元洋、コマツ
カレー販売:50R

今回の出品者は以下の通り
<プログラムA>
4月28日18:00/5月1日21:00
飯田華子「女はつらいよ-豹子・愛の特急列車-」
紙コップス「はじめてのさっきょく」
神さま「ほーむたうん」
The工藤玲央「おいしいお好み焼きの作り方」
怖「怪奇!ケダマン」

<プログラムB>
4月28日21:00/5月2日21:00
北村早樹子「ドメスティック!門外不出」
core of bells「TRUE TENDERNESS」
さや(テニスコーツ)「うたちゃんはし」
地盤沈下「円舞」
手水「妻と河童」
pq「pqの法則」

<プログラムC>
4月29日18:00/5月3日21:00
シンクロ+VIDEOTAPEMUSIC「ザ・BAR」
ちんぷんかんぷん「ちんぷんかんぷんのようなもの」
土岐佳裕(いなかやろう)「カレー道場」
ひらちん(おにんこ)「女三人寄れば」
マサラワーラー「MASALA KKAARAN」
三宅ヤスコ「Igrendwo(何処か)岐阜県可児市」

<プログラムD>
4月29日21:00/5月3日18:00
宙空一派「対話のフィルム」
月本正「変態紳士」
のっぽのグーニー「God hand shake」
初恋レコード「猫の徒競走」
マリリンモンローズ「マイリトルラバー」

<プログラムE>
4月30日18:00/5月4日21:00
石井モタコ(オシリペンペンズ)「あっぱれドラゴン」
正午の庭「映画とのつきあい方」
林漁太(ミックスナッツハウス)「コージc」
ポスポス大谷「空飛ぶ円盤に遭遇の仕方教えて」
やまのいゆずる「決勝であおうZe☆」

<プログラムF>
4月30日21:00/5月4日18:00
入船亭扇里「私の好きな入船亭扇橋」
砂十島NANI「ドラムが聞こえる2」
つるんづマリー「話は無し」
平間貴大「映画 第一章〜第二十四章」
三沢洋紀「ラーメン・ロードムービー・権兵衛」

みなさま上映会に足を運んで投票にふるってご参加を!

◎「円盤国際映画祭2012」に合わせて、いろいろ作品発売されます
1、「円盤国際映画祭2011」の入選作品6本を収録したDVD
2、「円盤国際映画祭2011」裏人気No.1だった、ジョンのサンの映画「グルメリポーター入門」に昔DVDで売っていた「FRESHMAN FROM CHINA AGAIN」のロングPVを追加収録したDVD
3、「骨折映画館」の続刊「骨折映画館ー死闘編ー」
4、昨年の「円盤夏祭り」で話題になった、初日トリの、のっぽのグーニーの意味不明なライヴのDVD

と、4作同時発売!
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2012/4/23 | 投稿者: 土岐

旅立ちと聴くと思い出すのが、AFTだよね。
これはサザンの桑田さんが多分在籍していたサークルの名前だったんだよね。
『AOYAMA FOLKSONG TABIDACHI』の略だった気がする。
この話しは92年かな、忘れてしまったが、そんときの年越しライブ「しじみのみそ汁」のMCで話してたんだよね。その頃、サザンがすごい好きになって、録画したビデオ見まくってたもん。ただその頃WOWOWに加入してなかったから、TBSの方の録画だったんだけど、TBSの放送はライブ途中で終わるんだよね。最後の曲が始まる前に、原由子さんの実家の話して、そのときに出てくるんだ、AFTは。
で、最後の曲は「恋人も濡れる街角」って曲なんだけど。
旅立ちの話で脱線しまくったけど、職場の人が、それぞれの人生の岐路にたち、やめて行く。そういう私もいつ岐路にたってもおかしくない訳で。じゃあ、そこを岐路と呼ぶべきかと考えると、結局のところ、長い人生のうちのいくつかの岐路の一個なんだよね。
というか、先ほど食った天丼が胃に残ってるわ。年のせいかもしれん。というか、年のせいか。

ま、話しかわるけど、友人と筋トレの話になり、筋トレが全く続かないんだよね、と相談したところこんなことを言われました。
「土岐さん、音楽好きでしょ?だから、続けられるんだよ。そう考えると、土岐さん、自分の体好きっすか?」と。
これ、あってんのか、あってないのか、さっぱりわかんないんだけど。
ま、とりあえず、あってるということで、僕は消化しました。
終わり。
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2012/4/10 | 投稿者: 土岐

僕は大学時代にいなかやろうというバンドを結成し、ずーっと活動してた。
いろんな人に応援してもらって、パーフェクトミュージックとハヤシライスレコードからそれぞれアルバムを発表しました。
だけど、2009年にライブ活動を休止した。
その理由はたくさんあるので、ここで書いても結局のところちゃんと伝えられなさそうなので、書きません。
もし質問されたら、その中の何個かを答えると思う。その答えは矛盾しているかもしれない。けど、それを何度も繰り返しって言ったら、ぼやけた中に真実が見えて、それが活動休止の理由になるんだろうと思う。
とにかく、2010年、色々考えてHappleというバンドを始めました。
それも、紆余曲折が多々あり、スムーズにいかなかったけど。
で、そうこうしてる内にずーっと一緒に演奏してきたベースのやんばが、一身上の都合により抜けてしまって、2011年の夏に3人バンドになっちゃった。
そんときに、僕は もう、全部の事柄は最早なんでもないことよ、という気持ちになり、今まで培ってきた音楽的感覚をただ「楽しむ」というだけにシフトし、活動してる。
そんな中、4人で録音した最後の音源をHappleのファーストシングルとしてドロップアウトすることにした。
3人バンドになって、4人で録音した音源をどうするか結構悩んだ。
でも、数ヶ月経って、ミックスしてもらった音源を聴いたとき、すげー感動しちゃったんだよね、自分達のことながら。
もちろん、録音とミックスしてくれた原口さんが丁寧に音を育ててくれたというのはあるし、それは伝わってきた。
で、なんか、3人バンドになったHappleの1枚目が4人の音源ってのが、言葉上ではちょっとおかしいかもって思うんだけど、胸はってお勧めできるんだよなー。
やんば抜けちゃって、でも思い出にひたるのは、音楽を鳴らしているときではないと思ってる。
Happleの音源、僕らの歴史を知っている人にはちょっと特別な音源になると思う。
知らない人には、ただその音を聴いてほしいな。
どちらの人にも僕はお勧めできます。
「おかえり」「自転車」「朝はいつも」この3曲が入ってるんだけど、おかえりはいなかやろう時代から通しても初の試みになる、押田さんが作詩して僕が作曲しています。
派手な曲じゃないけど、いい曲だよー。

そうそう、ライブ会場限定で手ぬぐいついてくるぜー。いなかやろう時代から手ぬぐいに定評のある俺たち。
俺たちが自信を持ってすすめる、手ぬぐいを、みんな手にしてくれ!
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