土岐佳裕のblog。
音楽活動してます。HAPPLE、いなかやろう(お休み中)で歌うたうたったりしてます
HAPPLE 1st アルバム「ドラマは続く」発売中!!!
HAPPLE 2ndアルバム 「Three to 2,1」発売中!!!
live
2016/6/4 HAPPLE 秋葉原グッドマン
2016/6/19 HAPPLE 京都アバンギルド
2016/7/9 HAPPLE 渋谷 7thFloor
2012/11/27 | 投稿者: 土岐

ばたついています。特に先週から。職場で色々あり(良いことですけど)急遽、スーツが必要になり、この年になってスーツを持っていないことに、結婚式の二次会以来の、いい年してスーツもないのか感におそわれた。が、やっとなんとかなりそうになり、ほっとしています。ま、ばたばたしただけで、たいしたこと無いんだけど。いや、行こうと思っていたライブに行けなかったんだ。たいしたことあった。
くほんぶつと水玉、また行きますからね。。

で、スーツはよしとして、やっとこさ、アルバムの録音がおわり、エディットも終わり、ミックスエンジニアに音を渡して、来月1日にチェックします。一歩一歩完成に近づいているけど、ジャケットとか、なんもしてない。
今回のアルバムは、HAPPLEとしてのデビューアルバムになるので、かっちょいいジャケットにしたいなぁ。

そんで、いなかやろうのセカンドの時はどんな感じだったかなぁと思い、久しぶりにいなかやろうのブログをよんだんだけど、結構面白かった。こんだけ一緒にいるので、なんだかんだで笑いのつぼが似てくるのかもしんないけど、おすすめのブログを紹介。

http://d.hatena.ne.jp/inakayaro/20090314
このブログのやんば(いなかやろうベースの中田君)が面白い。
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2012/11/15 | 投稿者: 土岐

実はまだ録音が終わっていなかった。。早く録音しなければ。。
今回はミックスをお願いしているんですが、その前のエディットは僕がしています。といってもすげー簡単なんだけど。
既にかなり良い感じなので、やはりこれはとても良いアルバムになるだろう。来年出るけど、おそらく来年のベストアルバムになるに違いない。既にベストアルバムの座を予約しているような気分だ。あはは。
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2012/11/11 | 投稿者: 土岐

今日、実は寺尾ブッタさんの誕生日です。というのも、ちょうど1年前に3人組になったHAPPLEの初ライブがあったのです。
つまり、昨日のライブでちょうど1年間だったということです。
告知もしたけど、11/8〜10って3日間、こっちゃんの企画でツアーに出てきました。HAPPLEになって初めてツアーにこっちゃんの企画で行けたというのが、とてもうれしかった。

こっちゃんとは長い付き合いになって、初めて話したのは多分2006年とかだと思う。
いなかやろうのライブに来てくれて、じょじょに仲良くなりました。
こっちゃんのことを紹介する前に、こっちゃんと知り合ったときの僕らと今の僕らの状況の違いについて少しだけ書きます。

こっちゃんと知り合いになった後に僕らは2枚のアルバムをだし、ニコニコ動画で生放送をする時に手伝ってもらったり、ワンマンライブのときは一緒に色んなものを作ってくれたり、投げ銭ライブを企画したときも一緒に作ってくれたり、活を入れられたりしてました。
その後、いなかやろうのライブ活動を休止し、ま、そのときの僕の心情は複雑で、10年以上続けてきたバンドを休止するというのは、1個だけの理由ではなく、たくさんあって、あの時期におこった色んなことがあの時の僕には、休止するという気持ちにさせる理由になってしまっていたんだと思います。
そんで、HAPPLEになるまでにも時間がかかり、なった後も、僕は悩んでいたのです。HAPPLEになって初めてやったライブは円盤の田口さんに呼んでもらって、長野のNEON HALLでした。こっちゃんも長野まで来てくれたんだ。
その後もHAPPLEとしてどう活動して行けばいいのか、というかどんな音楽がしたいのか、とか悩んでいた時に311の震災が起こり、バンド活動の悩みから、自分自身、つまり周りのこと全てのことについての悩み、不安になっていったのです。
それでも、HAPPLEは続けていたんだけど、そんな矢先にベースの中田君が色んな事情で抜けることになりました。そんとき、悩みというか不安に時間を使っている暇はないなと思ったんだ。

HAPPLEとして形になるものが作りたくて、というか、僕らだけが聞く思い出をつめたアルバムを作ろうと思い、今所属しているマインズレコードの石塚さんに録音スタジオを貸してほしいって頼みました。(そのときは特に所属とかしてなかったけど)
そしたら、石塚さんからちゃんと録音しようという話になり、3曲だけ録音しました。
今出しているシングルはそういう経緯があるので、僕にとってはとても特別な音源です。
長くなってしまった。

そんで、たまたま去年の11/10にブッタさんが誕生日ワンマンを行うということで、ゲストで弾き語りで参加することになったんだけど、11/11に元住吉でアフターパーティーがしたいという、彼特有の強引オファーが来て、僕の友達のエフスキーが主催となり、イベントを企画しました。
当時は中田君が抜けたばかりだったので、僕らは出演する予定ではなかったんだけど、これもなんかの流れだなと思い、急遽出演することに決めて、3人でライブを行ったのが、今のHAPPLEの始まりです。
長くなっちゃったー。

そんで、そのときの心理として、悩んでいる暇はないという気持ちだったので、なんでもやっちゃえっていう気持ちになっており、今もその気持ちのままキープ出来るように、HAPPLEを続けています。
HAPPLEになってから、なんか自分たち的に(こっちゃんに対してではなく、全てに対して)壁を作っているなという気がしていました。だから、3人組になったときに、その壁を全部ぶちこわそうと思っていました。

そんでこっちゃんの話に戻るんだけど、そんな3人組HAPPLEを見て、とても喜ぶというのもなんか表現違うけど、ま、とにかく反応を示してくれて、ライブもいっぱい来てくれて、今回のツアーの話も自然と出てきて、そんでツアーになったんです。

ツアーは野田薫さんとプルルタ(バイオリン)と石塚さんとこっちゃん、計7人で回ったんだけど、とっても楽しかった。そして、とっても疲れた。
野田さんとはツアーの話が出た後、具体的な話し合いのときに初めて話したんだけど、このツアーが終わった今、1ヶ月前に初めて話したというのが嘘なくらい、仲良くなって、はたから見たらどんな関係の人達なんだろうという感じの7人組は、今では結構な仲良しグループになったと思っている。

ツアーの話を細かくすると思い出が多すぎて、すでに長文になっているのに、この3倍くらいの文章量になりそうなんで、割愛するけど、凄く楽しかった。ライブ以外に、みんなで大阪城いったり、飯食ったり、打ち上げしたり、車に揺られたり、ホープ軒さん宅に泊めてもらいでっかい部屋に布団を敷いて寝たり、健康ランド行ったり。
3日間連続で野田さんの歌を聴いてたから、また今日も聴きたくなっている。

昨日の阿佐ヶ谷Rojiのライブは特別な夜だった。
3人組HAPPLEになって1年、今のところいなかやろうの最後のツアーに一緒に回ったプルルタとこっちゃん、いなかやろう時代から応援してくれている石塚さん、そして野田さんと行けたツアーの最終日だからね。

久しぶりに片想いのしんさんやばんせさんとも話せた。ライブも楽しんでもらえて、うれしかったー!

最後にこっちゃんが挨拶をした。それを聞いたとき、僕はがーんってなった。今思えば、僕には1つの美しい詩に近い。その詩は言葉以上の気持ちが詰められていて、僕は受け止めきれずに、正直なところ、泣いてしまった。
恥ずかしいから、そのまま外に飛び出してしまった。混乱に近い。
こっちゃんの詩の本当の意味は分からないかもしれないが、にじみ出てきたことだけで、僕はあんなにも動揺し、こんな企画までしてくれたこっちゃんの気持ちを、ツアーにも行ったのに、終わるまで、僕ははっきりと感じていなかったのだ。
HAPPLEの曲に「涙をみせて」という曲がある。その曲の語りで「君の涙の理由はわからない。それは複雑にからんだ糸のようで、ほどけるわけがない。本当はほどいちゃいけないのかもしれない。」という内容の部分があるんだけど、
自分自身で書いておきながら、そこを改めて突きつけられてしまった。
僕はこの曲で、わかったつもりになるなよという戒めと同時に、わからなくても受け止めるという気持ちを大切にしたいと想いを詰め込んだんだけど、僕が一番わかったつもりになっていたのかもしれない。
とても大切なことを教えてもらえた。
だからこっちゃんに何かかえしたかった。それは何かって、イベントが終了した直後の阿佐ヶ谷で寒さに震えながら考えていた。
本当は音楽で返すと言いたかったけど、なんか違う気がした。「イベントに誘ってもらって、ありがとう、イベントのテーマを作ったよ」とか、「サンキュー!!こっちゃん」とか、100万円あげるとか、なんかそういうの全部違ってる気がした。
寒さに震えながら、僕は、これは考えててもすぐには答えは出ないと思った。それならば、笑顔で会場に戻るのが一番だと思った。笑顔でこっちゃんに楽しかったっていうのが、一番だと思った。

しかし、会場に戻ると階段に座り、こっちゃんが一生懸命になって、会計をしていて、なんか取り込んでるみたいだったので、戻ったときはとりあえず、スルーした。笑顔で楽しかったというのは、このタイミングじゃないと思った。それくらい、会計に熱心な様子だった。
その後も機会を失い、なんか楽しかったって言うタイミングが失われ、ま、結局、こっちゃんにはこのブログに近いことを言えたんだけど、自分、全然、冷静ではなかったので、改めてブログに書いた。

改めて、石塚さん、野田さん(また一緒に回ろうね!)、プルルタ、HAPPLEメンありがとう。
ツアー先で競演してくれた、FRIENDLY HEARTS OF JAPANさん、micro guitarさん、カタリカタリさん、てんしんくん、ありがとう。
ライブ会場の南船場epokさん、KDハポンさん、阿佐ヶ谷Rojiさん、ありがとう。
ライブ来てくれたり、見守ってくれている、みんなありがとう。
そんで、なんか感謝の気持ちがすげーあるから、いつも角煮を出してくれるスタジオのマスター、ありがとう。

こっちゃんありがとう。

東京の演奏の遠足、本当に楽しかった。
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