土岐佳裕のblog。
音楽活動してます。HAPPLE、いなかやろう(お休み中)で歌うたうたったりしてます
HAPPLE 1st アルバム「ドラマは続く」発売中!!!
HAPPLE 2ndアルバム 「Three to 2,1」発売中!!!
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2016/6/4 HAPPLE 秋葉原グッドマン
2016/6/19 HAPPLE 京都アバンギルド
2016/7/9 HAPPLE 渋谷 7thFloor
2013/3/26 | 投稿者: 土岐

HAPPLEで四日間ツアー(京都拾得〜浜松エスケリータ68〜青山月見ル君想フ〜今池得三)に出た。全日東京ローカル・ホンクと一緒で、ラスト二日間はツクモクと一緒だった。
バイオリンのプルルタはいろんな都合で新幹線などを利用し駆け付けてくれて、全日参加してくれた。PAのハルクさんも一緒に行ってくれた。

濃厚な4日間だった。どの会場もとてもいいところだったが、初めて行ったエスケリータ68について少し書きたい。
場所は浜松にあるんだけど、どうやら最寄りの駅からバスで30分くらい(車で行ったのでわかんなかったけど)のところにあるようで、そういう意味では、都内のライブハウスに行き慣れている人たちからすると、凄く遠い場所にあるように感じると思う。
内装は少し大きめ(都内基準)の喫茶店なんだけど、天井から装飾されたものが吊り下がっていたり、ごちゃついている感じなのにそれがうるさくない。リハの時はお客さんがいないから、そういう印象だったんだけど、イベントが始まるとお客さんが集まり出す。そうなるとお店の表情が変わってくる。
演奏が始まるとマスターのごとうさんがヤジを飛ばす。お客さんはもちろん、僕も笑う。笑いながら一生懸命、言葉を打ち返す。
ホンクの演奏の時、クニオさん(ホンクの凄腕ドラマー)にチャチャをいれまくっていて、終わったあと集中できないよと言っていたけど、でもなんか素敵な言葉に聴こえた。
ホンクの演奏もすごく良くて、この日はマダム(ごとうさんの奥様)の誕生日で花束とかあげたりしたこともあり、急遽、マダムのリクエストではじまりのうたを演奏してくれた。

その時、僕は3年前の7月を思い出した。
3年前の4月にいなかやろうの活動休止ライブを行い、僕はそれ以降、ほとんどライブに行かなくなった。ライブが出来ない状態(自分達で決めたことなんだけど)で、人のライブを見ると全然楽しめなかった。悔しさなんだと思う。
そんなこんなで7月にホンクが白楽の闇市に出ると聞いて、久しぶりに足を運んだ。というのもホンクのライブだからというのも理由のひとつだけど、僕は大学時代を過ごした白楽に久しぶりに行ってみようかなと思ったこともあったからだ。
素直な気持ちでライブを見れなくなっていた自分が、その時初めて聞いた名前もわからない曲で感動したんだ。
感動した自分に気づいてびっくりしたし、やっとライブを見ることができる気持ちになったんだなって思っていた。
その曲がはじまりのうただった。あんなに心に刺さるギターフレーズは、あまり聞いたことがない。もはやあのギターフレーズは歌そのもので、それは歌がボーカルだけの存在じゃないことを意味していて、つまりバンドなんだってことだ。

ツクモク、みんながそれぞれの曲を歌う。でも全部がツクモクで、僕はThe Bnadを思い出した。僕はバンドの中でベスト3に入るくらいTheBandが好きなんだ。みんなにスポットライトがあたるんだ、ツクモクは。
みんなにスポットライトがあたるのに、全ての光はツクモクに向けられてるんだ。

いなかやろうの時から仲良かったホンクとHAPPLEになってから仲良くなったツクモク。
僕は生きてるんだね。出会いは二度とない(だから出会いを大切にしようという意味だと思う。)とゲンジさんは言っていたけど、別れは出来れば死ぬまでないような人生にしたい。

得三で僕らとツクモクのライブが終わり、最後ホンクが演奏していた。僕はお酒と連日のライブでヘラヘラしていた。トイレから出た時にツクモクののびさんがいて、ヘラヘラしてたら笑いながらほっぺた叩かれた。そしたらシャキッとした。
良いツアーだったなぁ。
来てくれたみなさん、本当にどうもありがとう。ライブをするといつもより若干テンションが代わるので、ちゃんと伝えきれていないと思うけど、僕はとても感謝しています。

マインズレコードのボスの石塚さん、今回もおつかれさまでした〜。

次のHAPPLEのライブは僕が世界で一番愛しているスタジオ「サークルサウンズ」を利用している人達が集まるイベント、サークルサウンズ祭りです。僕はそういう意味ではこのイベントはとても大切なのです。
なので、青山でライブした時に告知を忘れてしまったのが悔やまれる、、併せてスタジオにお土産を買い忘れたことも悔やまれる、、。。。うぅぅぅぅ。。。

もう一度言います。サークルサウンズは世界で一番かっこいいスタジオです。
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2013/3/16 | 投稿者: どき

7年ぶりに連載を再開する。今までのあらすじはこのページの左下にある「いなかやろう」という記事カテゴリから見てください。

斎藤さんの卒業が迫った2月、僕らはデモテープを作りライブハウスのテープ審査に応募した。
そして、見事デモテープ審査は受かり、東京は渋谷にあるeggsiteに出演することになった。

初ライブに向けて、チラシも作ろうということになった時、色んなライブに行っていたゆき君とういう友達から(fromどこどこ)という記載をした方が箔がつくと言われて、いなかやろう(from横浜)と記載したチラシを作ったのだった。
from横浜と書いても特に横浜でライブしている訳ではなく、住んでいる場所が横浜だっただけだし、今思うと恥ずかしいが、その頃の僕はライブハウス自体に全然行ったことがなかったため、しょうがなかったのだ。(ちなみに横浜から渋谷まで30分くらいで行けます)

そして、見事eggmanのオーディションに受かったとき、僕らの持ち曲は3曲で、しかも1曲はカバーだったのだ。
オーディションライブは持ち時間も少ないし、問題は無かった。
問題がなかったのはそこまでだった。

オーディション担当者の方から、多分、終わった後のコメントみたいなのを聴いていた時なんだけど、今後の活動に聴かれて、まず答えたのが、キーボードの斎藤さんが就職のために4月に脱退することだった。
初ライブにていきなり脱退するメンバーがいるのには向こうもびっくりしただろう。
そんで、持ち曲は何曲あるの?と聴かれたため、(これは多めに言っとかないと誘われないかもしれん。。)と思い、6曲くらいありますよと言ってしまったのだった。

そして、1週間後くらいになんとeggmanからライブのお誘いが来たのだった!
3月の終わりの日程だったはずだ。(これはその時のブッキングのTさんが気を使ってくれたのだと思ったのだった。
その節はありがとうございました。)
つまり、いなかやろう2回目のライブにして斎藤さんのラストライブが決まったのだ。
そして、サークルのスキー合宿も始まった。(実は一応部活だったので、学校から部費も出た。夏は山へ冬はスキーに行く、音楽部だったのだ。ちなみに僕は部長もやった。)
行きのバスで慌てて作った3〜4曲をメンバーに聴いてもらった。
おそらく、そのとき、これを一ヶ月でまとめる必要があるとみんなで気合いをいれたはずだ。

雪景色が広がる中、僕は初めてのライブ(オーディション以外で)に向けて、燃えていたはずだ。
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2013/3/16 | 投稿者: 土岐

昨年からほんとについこの前までミックスのことで頭がいっぱいだった。
たまにそれがこぼれて、関係者には大変な迷惑をかけたかもしれない。。。そして今はアルバムのデザインまわりにとりかかっている。といっても、全部僕がやってるわけではなく、確認作業とかのレベルも含めている訳だけど。

アルバムの特典を依頼もないのに作っている。それは全曲解説だ。今回のアルバムはここ一年くらいで作った曲なので、どうやって作ったか結構覚えていて、忘れっぽい自分のために作成したのだ。出来れば音楽的側面から解説していくという物にしたいが、いかんせん、面倒なのでパラっとしたもになった。
だがしかし、これを待ち望む人が2,3人はいるかもしれないと今思ったんで、パラっとしたものに手を加え、バリっとしたのを作ろうと思ってきた。

パラっといえば、チャーハンだ。高校時代から僕はチャーハンの炒め方には少し自信があり、ぱらっとしたものを作れる確率が高かった。
高校時代と書いたことには理由がある。高校の時に友達にチャーハンの焼き方を自慢しており、それを食べにきたことがあった。そいつは「味はともかくパラっとしている」という感想を述べた。
あれから十数年、僕のチャーハンは味も良くなってきた。据え置きではないIHの火力(熱量はそこそこしかない)であそこまでパラっとしたものを作れるので、いつかガステーブルでその手腕を発揮してみたい。

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