土岐佳裕のblog。
音楽活動してます。HAPPLE、いなかやろう(お休み中)で歌うたうたったりしてます
HAPPLE 1st アルバム「ドラマは続く」発売中!!!
HAPPLE 2ndアルバム 「Three to 2,1」発売中!!!
live
2016/6/4 HAPPLE 秋葉原グッドマン
2016/6/19 HAPPLE 京都アバンギルド
2016/7/9 HAPPLE 渋谷 7thFloor
2013/5/13 | 投稿者: どき

というわけで、見事eggsiteのオーディションに受かったいなかやろうは、一生懸命練習した。それまでの持ち曲は「3月のうた」「黄昏」だったかな?かなり記憶が曖昧だったんで、過去のホームページの記録がないか調べたらセットリストが見つかりました。
1,たばこロード 2,黄昏 3,手紙 4,夕暮れ時にうたたねで 5,3月のうた 6,ワンスター
という曲順でした。この中で急ピッチでつくったのはたばこロードと、夕暮れとワンスターだな。
僕は全部覚えているけど、この曲を全部覚えているのはおそらく、いなかメンだけだと思う。っていうか、記録が残っていたことに感動している。。おどろき、、

で、この時タイバンだったのがユーカリ Sound Trackだ。彼らは既に解散(?)しているけど、ユーカリのギターボーカルだったたけヒーローとは、今年の4月から円盤企画で一緒にイベントに出ている。そう考えると、バンドを始めてから出会った人で一番古い友人となる。凄いなぁ。
話を過去に戻します。
その頃、暇人だったいなかやろうというか僕はユーカリ Sound Trackのリンクを熱心に見ていたところ、いなかやろうとほぼ同じタイミングでライブを始めているあるバンドがいることに気付いた。
そのバンドは「タイカップ」
僕は勝手にライバルバンドと決め、その後、ホームページをチェックし続けることになる。ちなみにそのバンドも今は動いていない。ま、そのバンドのエピソードはおいおい話そう。
ただ、タイカップのギターボーカルだった寺尾ブッタさんとはその後仲良くなり、泰山に遊ぶというバンドに誘ってもらい、参加することになることは記しておこう。

ユーカリ Sound Trackの話に戻るが、彼らは既にその頃、LDKからアルバムを発売しており、始めたばかりのいなかやろうにとっては凄いバンドだった。
仲良くなれるかなぁとか思っていたところ、ライブ終了後、たけヒーロー(当時はまだたけヒーローとは名乗っていなかったけど)が話しかけてくれて、当時売っていた2曲入りデモカセットを買ってくれた。
タイトルは「帰郷」
いなかやろうで帰郷というタイトルは、今となってはそのタイトルはどうなのかな、と思う。
あの頃、僕らは一生懸命やっていたが、少しふざけていたのも確かだった。。ただ、収録曲である「3月のうた」「黄昏」に関してはとても良い曲だった。この曲達の名誉のために追記しておこう。。

そうそう、もう一つ、このイベントに出る時にあったエピソードがある。
ライブした時に今後のライブ予定がないのは寂しいということになり、急遽、他にもライブをやろうということになった。それで、大学の友達のしょうごパパにお願いし、彼が勤めている川崎modern timesというライブハウスで企画をしてもらった。
そして、それにかぶせるように横浜でもライブをいれた方がいいということになり、横浜CLUB24WESTというところにデモテープを持って行き、ライブを決めたのだった。
こうして、けなげな「いなかやろう」はライブ活動を始めたのだった。。ちなみにこの時につくったチラシは未だに僕の部屋に飾ってある。
0

2013/5/6 | 投稿者: どき

先週末からスーパーハードと言っても過言ではない、怒濤のスケジューリングだった。
働きながら練習や深夜のMV撮影、ライブが2本、アルバム発売が全て重なった。今年はもうこんなハードスケジュールにはならないように気をつけたい。出来れば来年以降も。

土岐ソロライブの告知をしていないので、告知をしますだ。
5/20に秋葉原グッドマン
OPEN19:00/ START 19:30 adv¥1,500 /door¥1,800
成瀬晃一ソロ(ヤング100V/泰山に遊ぶ/etc.)/土岐佳裕(HAPPLE)/はかまだ卓(サード・クラス)/近田崇仁(はいからさん)/ひとりスミスとペロ
です。
僕はギターかついでいくぜー。

涙をみせてのMVは深夜に撮影が敢行されたのだが、結局早朝の4:30までかかった。MVに出てくる自転車は僕の愛車だ。購入後、3回くらい撤去されているので、その金額を足すと2万円を超える高級自転車だ。

実家に住んでいる時は自転車に乗っていたが、何度も自転車を盗まれた。たしか大学に入った後も盗まれて、その後は乗る機会も減ったこともあり、購入しなかった。
乗らなくなると乗りたくなるのが自転車だよね。
一人暮らしを始めたら自転車を買うとずっと思っていた。
それで、引っ越し祝いにとおじいちゃんからもらったお金でずっとほしかった自転車を購入することにした。
なので、MVに映っている自転車は僕にとっては特別なのだ。ただ、MVを見ればわかるけど、この自転車、かなりな感じで利用されている。
おじいちゃんもこういう風に使われるとは思っていなかっただろう。。天国にいるおじいちゃん、ごめんなさい。

長くなりそうだけど、せっかくなのでライブも振り返る。
4/29は渋谷o-nestでサークルサウンズ祭りだった。のべ17バンド出演する大イベントで、その出演者の共通する所は「同じスタジオ」を使っているということだけ。
今年でサークルサウンズは25周年。僕らが利用し始めて10周年。
今回はスタジオを利用しているみんなで準備をしたり、企画をしたりした。この祭りの凄いところはここなのだ。
スタジオのマスターが動くのではなく、利用している人達がギャラなんてない状態で、ただただサークルサウンズのことを想い、イベントを企画してすばらしいライブをするのだ。
今回出た出演者は60人くらいなんだけど、全員がただただ、サークルサウンズ祭りのために動くのだ。
よく考えたら凄いことだな。とにかくそんな魅力もあるスタジオ、サークルサウンズ。自由が丘にあるので、バンドマンのみんな、ぜひ利用して下さい!

4/30は高円寺円盤でポップトライアングルというイベントに出演した。
ことの始まりは円盤の店主の田口さんから届いた1通のメールだった。
要約すると、1年間田口さんが感じるポップな曲を作る3名でイベントを行い、最終的にCDを作ろうと思う、ということだった。
円盤に出演し始めて6年くらいかなぁ、色んなイベントに出してもらったり、企画したりしていたけど、そういう風に思ってもらえているとわかったとき、これはとてもうれしかった。
うれしいという気持ちだけじゃ1年もイベントを続けるのは難しいので、ちゃんと心でやるぞと決めた。
そんな3人とは僕と林漁太さんとたけヒーローだ。
イベントはまず出順を決めるくじ引きから始まる。
今回は林さん、たけヒーロー、僕という順番になった。順番を決めるために使ったカードにもエピソードがあるんだけど、長くなるんで割愛。
どんなイベントになるのかなぁと思っていた矢先、1人めの林さんが、凄いライブをした。あれでほっとしたのもあった。いつも通りやるぞって思った。
ま、いつも通りやるぞっていうのはいつも思ってるんだけど、その場にいる人達の雰囲気とかあるし、いつも通りって実は相対的なものでもあるし、そういうのってライブではめちゃくちゃ重要だけど、林さんは文字通りいつも通りのライブをしていたと思った。
その後はそこで生まれた雰囲気にのっていけば良いだけだった。というわけで、偶然だけど良い順番だったと思った。
僕は今回、プルルタとばんどうたろうさんと3人で演奏したんだけど、次回6/4はHAPPLEの2人を呼んでやります。偶然にもHAPPLEメンバーが全員そろう形になってしまいましたが、土岐シリーズとしてやります。
いなかやろうの曲とかやろうと思っているので、みんな見に来てねー!

と、最後にもう一個だけ。
円盤ライブ同日に月刊ウォンブ!という企画(毎月行われています)があったんだけど、そこだけで販売されているGHOST WORLDという冊子に寄稿しました。自炊をテーマに連載しています。
今号は月刊ウォンブ!主催者の仲原達彦さんのインタビューを中心に、Hara Kazutoshiさん、新間功人さん、ceroの高城くん、松永良平さん、イーニドとレベッカでお送りしています。執筆者も増える予定らしいので、お楽しみ〜!
GHOST WORLDのツイッターアカウント https://twitter.com/weareGHOSTWORLD だよー。

最後に涙をみせてのMVをば。イヤー長かった。







0




AutoPage最新お知らせ