土岐佳裕のblog。
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春の約束ツアー

2013/3/26 | 投稿者: 土岐

HAPPLEで四日間ツアー(京都拾得〜浜松エスケリータ68〜青山月見ル君想フ〜今池得三)に出た。全日東京ローカル・ホンクと一緒で、ラスト二日間はツクモクと一緒だった。
バイオリンのプルルタはいろんな都合で新幹線などを利用し駆け付けてくれて、全日参加してくれた。PAのハルクさんも一緒に行ってくれた。

濃厚な4日間だった。どの会場もとてもいいところだったが、初めて行ったエスケリータ68について少し書きたい。
場所は浜松にあるんだけど、どうやら最寄りの駅からバスで30分くらい(車で行ったのでわかんなかったけど)のところにあるようで、そういう意味では、都内のライブハウスに行き慣れている人たちからすると、凄く遠い場所にあるように感じると思う。
内装は少し大きめ(都内基準)の喫茶店なんだけど、天井から装飾されたものが吊り下がっていたり、ごちゃついている感じなのにそれがうるさくない。リハの時はお客さんがいないから、そういう印象だったんだけど、イベントが始まるとお客さんが集まり出す。そうなるとお店の表情が変わってくる。
演奏が始まるとマスターのごとうさんがヤジを飛ばす。お客さんはもちろん、僕も笑う。笑いながら一生懸命、言葉を打ち返す。
ホンクの演奏の時、クニオさん(ホンクの凄腕ドラマー)にチャチャをいれまくっていて、終わったあと集中できないよと言っていたけど、でもなんか素敵な言葉に聴こえた。
ホンクの演奏もすごく良くて、この日はマダム(ごとうさんの奥様)の誕生日で花束とかあげたりしたこともあり、急遽、マダムのリクエストではじまりのうたを演奏してくれた。

その時、僕は3年前の7月を思い出した。
3年前の4月にいなかやろうの活動休止ライブを行い、僕はそれ以降、ほとんどライブに行かなくなった。ライブが出来ない状態(自分達で決めたことなんだけど)で、人のライブを見ると全然楽しめなかった。悔しさなんだと思う。
そんなこんなで7月にホンクが白楽の闇市に出ると聞いて、久しぶりに足を運んだ。というのもホンクのライブだからというのも理由のひとつだけど、僕は大学時代を過ごした白楽に久しぶりに行ってみようかなと思ったこともあったからだ。
素直な気持ちでライブを見れなくなっていた自分が、その時初めて聞いた名前もわからない曲で感動したんだ。
感動した自分に気づいてびっくりしたし、やっとライブを見ることができる気持ちになったんだなって思っていた。
その曲がはじまりのうただった。あんなに心に刺さるギターフレーズは、あまり聞いたことがない。もはやあのギターフレーズは歌そのもので、それは歌がボーカルだけの存在じゃないことを意味していて、つまりバンドなんだってことだ。

ツクモク、みんながそれぞれの曲を歌う。でも全部がツクモクで、僕はThe Bnadを思い出した。僕はバンドの中でベスト3に入るくらいTheBandが好きなんだ。みんなにスポットライトがあたるんだ、ツクモクは。
みんなにスポットライトがあたるのに、全ての光はツクモクに向けられてるんだ。

いなかやろうの時から仲良かったホンクとHAPPLEになってから仲良くなったツクモク。
僕は生きてるんだね。出会いは二度とない(だから出会いを大切にしようという意味だと思う。)とゲンジさんは言っていたけど、別れは出来れば死ぬまでないような人生にしたい。

得三で僕らとツクモクのライブが終わり、最後ホンクが演奏していた。僕はお酒と連日のライブでヘラヘラしていた。トイレから出た時にツクモクののびさんがいて、ヘラヘラしてたら笑いながらほっぺた叩かれた。そしたらシャキッとした。
良いツアーだったなぁ。
来てくれたみなさん、本当にどうもありがとう。ライブをするといつもより若干テンションが代わるので、ちゃんと伝えきれていないと思うけど、僕はとても感謝しています。

マインズレコードのボスの石塚さん、今回もおつかれさまでした〜。

次のHAPPLEのライブは僕が世界で一番愛しているスタジオ「サークルサウンズ」を利用している人達が集まるイベント、サークルサウンズ祭りです。僕はそういう意味ではこのイベントはとても大切なのです。
なので、青山でライブした時に告知を忘れてしまったのが悔やまれる、、併せてスタジオにお土産を買い忘れたことも悔やまれる、、。。。うぅぅぅぅ。。。

もう一度言います。サークルサウンズは世界で一番かっこいいスタジオです。
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