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Searching For The New Language


 
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2008/8/20

 
 正直に云って、オリンピック報道にはいささかヘキエキしております。
 一色報道というのは、その割かれた紙面なり、割かれた映像なりから排除された報道や伝達があるわけで、何故こうも、どこもかしこもオリンピックなのか私にはよく分かりません。
 私もスポーツを観るのは嫌いではありませんが、かといって積極的に見る人間でもないと思います。
 マスメディアは五輪というナショナル競技会で国を背負うなら、どんなスポーツでも人は見るものだ、という思い込みでもあるのでしょうか?
 この期間に、少数派かもしれませんが、スポーツを見るのが苦痛だ、という人は残り少ないチョイスを選ばざるを得ないのでしょうか。
 インターネットの時代はその意味では天の恵みです。ネットで映像アーカイヴや音楽などを見たり聴いたりすればよいからです。ブロードバンドが必要性を迫られています。もはやBBがなければ、オルタナティヴな生活を享受できません。(おっと、忘れていました。ビデオやDVDもある。それらのソフトに触れる手段があった。もちろん、アウトドアもあるし、読書でもいいですしね。パチンコでもいいし)。

 
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投稿者: アートケーブル
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2008/8/12

 スカパーでサマソニのステージ無料放送を見させてもらいました。後でメインのマリンステージだけの土・日映像だと気づいたんだけど、最近マイスペとかでいろいろな音楽を視聴する機会が増えてきたせいか、フェスの顔ぶれも知らない若手を含めて面白く(まぁ中にはどうしても肌に合わないときは他の事をしながら)、午前1時にもならない早い時間にヴァーヴが登場したのには驚いた。

 そしてそのステージ。ぶっ飛びました。スケールが格段に違う。そのスケールとは狙った人工的なものとは違う。彼らのこの音を聴いて、”ああ、まだ「ロック」は死んでない!”と強烈に思って、凄く嬉しかった。この場合、僕の考えるロックとはカギカッコつきのもので、ロックンロールとも、ポップ・ロックとも違ってきます。古くはドアーズのジム・モリソンやジャニス・ジョップリン、70年代前半のローリング・ストーンズ、ザ・フーのピート・タウンゼント、往時のセックス・ピストルズやザ・クラッシュ、ジョイ・ディヴィジョン等々。どれもこれもナマで見たわけではない伝説のバンドたちですが(汗)。映像で観ることが出来るそれらの連中の有無を言わさぬロック特有のパワーのことなのです。そのパワーはどこか(恥ずかしい言い方だけど)屹立している。孤立して存在している、といってもいいかも。オーラだ、といってもいいですし。

 とにかくこちらのハートに直撃弾を食らわしてきますし、心のコアの部分にズドンと撃ってくるような。それは演る側が剥き出しで、剥き出しでも人を圧倒する天賦の才があるから。
 と、思うワケです(苦笑)。

 とにかく、ヴァーヴ。とんでもないボーカリストにギタリストだ。奇跡というか、これはやっぱフェスの伝説のステージになるんじゃないですか?いえ、こちとら「Rolling People」「Bitter Sweet Symphony」「Love Is Noise」の3曲の映像を見ただけだし、ましてヴァーヴは全くの後追いも後追いで。。。リアルタイムのファンの方に対して調子に乗ったことを書いている自分を恥じ入るばかりなのですが。。。ともかくも興奮させられました。全く、現役なんですよね。彼らがバンドとしてずっと存続していたらどんなものになっていたのか。想像しても今更仕方がないですが。

 それだけスケールが他と比べても桁違いに思いました。あのギターがあってこそ、リチャードのボーカルもいや増してアドレナリンが増幅されていたのだろうと想像しますね。もちろん、個人的には英国でも追随を許さぬロックボーカリストだと。リチャード・アシュクロフトに関しては思っているから、ソロでも十分OKだとも思うのだが、あのギターのニック・マッケイヴのエモーションの激しさも全然現役そのものだし、そのテクニックも凄腕だし、ビジュアルもいいし。ドラマーの安定感と強さも含め、このヴァーヴというバンドでのマジック。これこそ一人の力の何倍もの力が、というバンドというものの強さを教えてくれた気がします。

 現役感あるよねぇ。。。だけど、おそらくバンドというものを継続していく中でのいくつかどうしても乗り越えられない何かが人間である以上、あるんでしょうねぇ。それが才能の塊の集まりであればあるほど。

 あと、このバンドはライヴでこそ、その別次元を開く、音と声の迫力を聞かせることが出来るのでしょうねぇ。

 観たかったなぁ。つくづく。地の自分、スッピンの自分はヘタレそのものなんだけれど、また、フェスはピースフルであるのが一番なんだろうなと思うのですが、どこかでカッコつきの「ロック」は衆人をただただ圧倒し、自分の中にある荒ぶる魂、切ない心情、痛み、非日常的な高揚感を与えてくれるものだ、という意識があって。共有というよりも、自分自身にガツンと向き合わせてくれるもので。だからロックフェスの地平とはちょっと違う意識が古い人間の自分にはあるのかもしれない。

 観ることが出来なかったのは本当に残念だけど、凄いステージ映像を見せてくれて本当にありがとうといいたい。というか、このバンドは本当に凄い。
 久しぶりに彼らの作品(ベスト盤)を聴きながらこれを書いています。

 冷笑してください。子ども帰りしておりますw。
 ついでに、恥の上塗りで行っていないのにリチャードのステージ写真を貼っておきます。

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投稿者: アートケーブル
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2008/8/9

いつの頃のものだろう?箪笥の奥から出てきた。◎FSからの戴き物トレーナー。
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背中はクーパー・テンプル・クローズ。
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裏の袖に「SHOP」って入っているのがしゃれてるね。
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投稿者: アートケーブル
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2008/8/9

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 昨夜の深夜1時半近くまでやっていたのに、悲しい性(さが)か、7時前に目が覚める(苦笑)。
 それにしても、盛大で隙の無い見事なオープニング・セレモニーだったなぁ。何だか一分でも破綻を見せまいぞ、というぐらい流麗だった。いや、僕自身オリンピックのセレモニーとかほとんど見ない人種なので評価が正しいかどうか解らないのですが、あのセレモニーの監督は凄いね。ハイテクな光の美。そして豊富な人的資源ですね。やはり人をあれだけ大量に動員できるのが中国の強みなのかな。

 監督は張芸謀(チャン・イーモウ)という人で、僕は無知で知らなかったんですが、たまに覗きに行くサイトでは「紅いコーリャン」とか「初恋のきた道」「あの子を探して」という映画を撮っている人らしい。映像美学は図抜けているんだろうな。映画に関しては最近、個人的には大作よりも身辺感覚的なヒューマンものが好き。「初恋のきた道」とかは気になっていたので、いつかレンタルで観てみよう。

 参加国が200国を超えるということで、途中でこりゃあかん、と思って風呂に入ったらまだ入場行進中だった(笑)。丁度終盤でやっと中国が入場し、さて後は聖火の点火だけは見ようと思ったら、そこから先がまた長かった。
 それにしても最後の点火ランナーはびっくしたよ。まさか空のトラックを一周するとは。

 中国の威信をかけた思いが十分に伝わってきました。その意味ではお見事!です。
 ただ、同時に最近の僕に宿っている新しい価値観、もう、こう「飛躍をするんだ、進歩するんだ、大きいこと、圧倒することはいいことだ」というのはいいんじゃないか。身の丈にあったことをするのが人間の自然かな。という考え方かが強く宿っており。その点ではほんの少し温度差があるのかな。

 でも大国へ移行しようとする気持ちはよく分かる。その意味ではこの大会辺りが最後の「20世紀的なるもの」という気がしないでもない。

 まぁ、そんなヨタ話はいいよね。かくして光と花火の盛大を極めるショウが終わった。後は大会が無事に進行すればいいね。(だけどセレモニーの歴史絵巻。見事に中国共産主義なるものは排除されていた。中国はこのオリンピックを持って変わったことを世界に宣言したね。政治に関してはこれからが試されることになりますね)。

 今日はサマソニだ。僕は明日のスカパーの無料放送で堪能しよう。残念だけど。リチャード・アシュクロフトのロックボーカリストとしての力量をナマで聞きたかったです。後、クークスとかパニック・アット・ザ・ディスコのような若手も見たかったですよ。もちろん、ウェラー師匠と、ピストルズもね。(ここら辺はダブるので地元の人は単独を見るでしょうが。ヴァーヴはフェスだけだもね。彼らだけでも価値があるし、若手もずいぶん興味深い顔ぶれだと思う)。

投稿者: アートケーブル
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2008/8/5

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 と、また話が脇にそれたところで。。。
 僭越にも、僕の67年以後のビートルズ20曲。順位をつけるのは本当に僭越なんだけども、でも欲望として、してみたい(笑)。そう、欲です。しかしこぼれた名曲は余りに多すぎる。そして後半を振り返ってもやはり僕は「ジョン派」であった。まあ実際にも、この頃からだんだんグループ全体でドーンといくというよりも、個人色が明確になってくるわけですが、とはいえグループ作業には違いない。ライヴは止めても。そこは押さえた上で。

 1位にア・デイ〜を持ってきたのは名曲であると同時に、ジョンとポールの2人が違うフレーズを持ち寄ってバンドマジックを成立させる奇跡をみせてくれたからです。
 今回もYouTubeを貼り付けました。

1. A Day In The Life
2. Strawberry Fields Forever
3. Something
4. While My Guitar Gently Weeps
5. Revolution
6. Don't Let Me Down
7. Fool On The Hill
8. Happiness Is A Warm Gun
9. Penny Lane
10. Lady Madonna
11. Mother Natur's Sun
12. Hey Jude
13. Across The Universe
14. Let It Be
15. Helter Skelter
16. Here Comes The Sun
17. Sexy Sadie
18. Golden Slumbers
19. I Am The Walrus
20. Good Night

 以上。15位の「ヘルター・スケルター」。ポールの壮絶なボーカルがとんでもないですが、ホワイトアルバムでシャウターとしてのポールの曲がいくつか聴けます。これが素晴らしい。硬質でエキセンテックな印象ゆえにスクリーマーはジョンレノンのイメージありますが、ポールに関してもハード&ヘビーなボーカリストとしての見事な才能がどんどん後半に従って発揮されていきますね。とにかく才人ですから。
 20位のリードボーカルはリンゴ・スター。ホワイトアルバムのラスト1曲前、冗長な「レボルーションNO.9」の後にこのラスト曲を聴くと、しみじみとアルバムを聴き終えた充実感に浸れます。

 で、こちらの「ドント・レット・ミー・ダウン」の映像。彼らにとってオリジナルメンバーによるラストライヴ。有名なスタジオの屋上にてのライヴを。う〜む、何とも。本当に格好が良いとしか云いようがありません。

投稿者: アートケーブル
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2008/8/5

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 暑いです。頭がバカになってます。8月ですもんね。今週はサマソニか。ヴァーヴ、そして単独もあるポール・ウェラー、ピストルズを観ることが出来る奇跡の月ではないかと。
 堪能出来る方は記念の夏となるでしょう。どうぞ楽しんできてくださいませ。

 さて、レココレ継続企画、8月号は中期から解散時のビートルズのベスト50曲です。この順位は嬉しいやら、笑っちゃうやら、いいのかな〜と思うやら。でも、僕のように例えば小学校の高学年近くに始めてロックとしてビートルズを聴いた、「レット・イット・ビー」を聴いて衝撃を受けた、「プリーズ・プリーズ・ミー」を聴いて電撃を受けたという世代とは、今の時代は全然違うだろうしね。当時はビートルズはすでに解散してたにせよ、ロック事体、まだ不良が聴くものというイメージが強くあったんですよ。少年時代は。考えてみれば、「不良」って言葉も最近聞かないね。それはともかく、そもそもあんまり日常に流れていなかったですしね。単に田舎者で流れている番組とかを知らなかっただけかもしれませんが(笑)。

 その頃にはやはり後期のビートルズのスーパー・スターとしての存在感を曲として示していたのはやはりポール・マッカートニーですよ。今ではこの「青(盤)の時代」のヒット定番曲はほとんどポールのものですし、黒味のあるバラードがほぼ彼のもの。だから、ロック馴れするにはどうしたってポールが作る曲になるんですよね。

 しかし今のように巷でロック・ポップが日常に流れる時代だと、ポールの曲が新鮮な驚きを与えるというよりも、スタンダード化して刺激の多いサウンドに聴こえなくなるのかもしれません。特に現在進行形のロックファンになるとそうかもしれないし、現代のUKや北欧辺りの何というか、どこかサイケの匂いが強いバンドが増えたりすると、
ジョンの曲が持つユニークなサウンドやサイケデリックな曲の方がインパクトを感じるのかもしれません。あるいは意外とジョージの曲とかね。ジョージの曲はいつも例の3曲以外、振り向かれることは昔は少なかったんですけどね。時代の匂いがやはりどこかであるということでしょうか。

 ともかく、以下にレココレの評論家が選んだ50位までの曲の中で20位まで挙げましょう。正直、自分の今の気分の20曲とかなりかぶっていて嬉しいのは確か。ただ、ビートルズ入門として適切か?といったら、これは時代が変わったとはいえ、うなずくわけにはなかなか行かないでしょう(笑)。

1. Strawberry Fields Forever
2. A Day In The Life
3. I Am The Walrus
4. Something
5. Happiness Is A Warm Gun
6. Don't Let Me Down
7. Across The Universe
8. While My Guitar Gently Weeps
9. Let It Be
10. Penny Lane
11. All You Need Is Love
12. Revolution
13. Your Mother Should Know
14. Hey Jude
15. Come Together
16. Yer Blues
17. I Will
18. Here Comes The Sun
19. Get Back
20. You Never Give Me Your Money

 青盤の時代、後半のビートルズも上位はジョンの曲が強い。しかも相当ぶっちゃけ、”ヘン”な曲。5位にこの曲、というのも凄いけど。実は僕もこれは大好きでベスト10に入ります(笑)。ジョージが例の3曲。納得。自分のリストはもっと高く。

 このビートルズ定番のベスト盤である「赤盤」「青盤」の編集はジョージ・ハリソンが手がけたという話を確か聞いたことがあって。むむ、名曲揃いのビートルズにあって、この難しい編纂作業、お見事です!。ただ、青盤に余り世間に知られない「オールド・ブラウン・シュー」なんて曲がちゃっかり入っているあたり、そうね、やはり選曲はジョージなんだろうね、と(笑)。
 僕は当時なぜかジョージの曲が好きで、その曲とか「ホワイトアルバム」に入っている「サヴォイ・トラッフル」なんていうジョージの曲は20位には入らないけど、個人的なベスト30くらいには入りますね。渋いけどなかなか洒落た曲が67年以後のジョージ曲には多いんだよね。とんでもなくハズシテル曲もあるんだけど(笑)。
投稿者: アートケーブル
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