2006/8/9


台風です。
今は少し小降りになっているものの雨脚は次第に強くなるそうです。こんな日にお洋服を見に来る人もいないかな〜とは思いますが、いつも通りお店を開けました
今日はあひるpiyoの同僚でもあり上司でもあり戦友にして愛する我が妹の紹介です。あひる社長(と呼ぶことにします)はあひるpiyoの九つ違いの妹です。
随分前から、いつかこんなお店を始めたいね〜と2人で夢を語り合い、本当にゆっくりと少しずつ、夢を現実にかえるため努力してきましたが
一番最初の第一歩はあひる社長の貯蓄と勇気無しには始まらなかったのです
あひるpiyoは主婦で子供もいたし、パートですが仕事もしていたし、
お店を始めることで安定と幸せを犠牲にしてしまうようで、飛びこむ勇気がなかったからです
当時お店の開店について相談したりすると、ほとんど全員に主婦がお店を始めてうまく行くわけがないと言われました。
また言葉には出さなくても、心の中で、何年持つのだろうと思った人も多かったと思います。
お店を出すことは、ある程度のお金と勇気があれば誰でもできることだと思いますが続けて行くことはとても難しいことです。
昔から営業してきたお店が無くなってしまったり、始めてすぐにつぶれてしまうお店も多く、大型店ですら撤退してしまうことがある世の中に、主婦が子供の古着を集めて販売して誰が買いに来るのか〜と、常識ある人達はみなそう思うに違いありません。
なので、あひる社長とあひるpiyoはお店の開店を(ごくわずかだけれど応援してくださった友達や知り合いをのぞいては)誰にも告げずに敢行する事にしました。不安なのは誰よりも私達2人であって、その不安をあおるような発言をしそうな人達には話さないことで、ボルテージをあげていったというようなことでしょうか。
そうして誰にも話すことなく地味〜に開店したお店なので、お店がその場所にあることに気が付かず通り過ぎるくらいの見た目も手伝い、始めてのお客さまの来店までに数日を要したという、驚くべき開店だったことは、今も2人で思い出しては苦笑いをする思い出なのですクリックすると元のサイズで表示します
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