2007/6/30

【特報】≪ドキュメンタリー映画に唾をかけろ!≫  山ドキュ:告知
◎『山ドキュin大阪−CO2 コラボ企画』

体感せよ! 関西にうごめくドキュメンタリー映画の猛者どもが、
作品で、トークで、あなたに襲い掛かる240分!
現実と嘘? 自分と世界? 過去と未来?
様々なボーダーラインが今、音をたてて崩壊する!
蘇るのは原始の感覚か?
さぁ、ドキュメンタリー映画に唾をかけろ!

【日程】9/24(祝・月)16:30(開場)17:00〜21:00

【場所】ビジュアルアーツ大阪
    新館3Fアーツホール(北区曽根崎新地2-5-23)

【上映作品】
 康浩郎『むちうたれる者 ドキュメント輪禍』(69年/60分)
    『オープンスペースを求めて』(69年/20分)
 山田雅史『まじろぎの棲家』(04年/3030分)
 分藤大翼『Wo a bele −もりのなか−』(04年/30分)

【ゲスト】
 康浩郎:
 CO2総合プロデューサー。
 60年代に大阪自主映画センターを主宰し、
 大阪の地下街を映写機とスクリーンを持って
 反戦映画を上映しながら行進したりと、挑発的な活動を行った。

 山田雅史:
 映画監督、ビジュアルアーツ卒業生。
 第一回CO2の助成監督として『堤防は洪水を待っている』を監督する。
 どこか死の匂いがする独自の映像美は海外でも注目を集めている。

 分藤大翼:
 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科研修員。
 CS番組『シネアストの眼』の1本として『Wo a bele』を企画。
 番組シリーズ屈指の作品として評価を得る。

 ピカチュウ:
 ミュージシャン。
 関西ゼロ世代を代表するバンド『あふりらんぽ』のドラム&ボーカル。
 分藤監督に触発され、
 周囲の反対を押し切りバカ族のもとで1ヶ月暮らす。

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■トークショー1『トーク バカと会ってきた!』
 分藤大翼×ピカチュウ(あふりらんぽ)
 アフリカ、カメルーン共和国の熱帯林に暮らす
 狩猟採集民"バカ族"を追ったドキュメンタリーの監督と、
 実際に1ヶ月間バカ族と暮らしてアルバム『バカがきた!!!』を
 制作したミュージシャンが語る「アフリカの光と音」。

■トークショー2『トーク ドキュメンタリーに唾をかけろ!』
 康浩郎×山田雅史
 ドキュメンタリー映画はただ真実を追えば良いのか?
 そこに新しい表現は無いのか?
 大阪を拠点に映画作家を育てる
 『シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション(CO2)』の
 プロデューサーと監督が、ドキュメンタリー映画の常識をぶち壊す。

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【予定スケジュール】
 16:30 開場
 17:00 上映『Wo a bele』
 17:30 トーク1 分藤大翼×あふりらんぽ
 18:10 休憩
 18:20 上映『オープンスペースを求めて』
     +『まじろぎの棲家』
 19:10 トーク2 康浩郎×山田雅史
 19:50 休憩
 20:00 上映『むちうたれる者 ドキュメント輪禍』
 21:00 終了予定

◇料金(上映協力費として):1000円(入替なし)※半券提示で出入り自由
◇場所:ビジュアルアーツ専門学校・大阪 新館3F「アーツホール」
・ビジュアルアーツ専門学校・大阪HP
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
・ビジュアルアーツ専門学校・大阪-アクセスマップ
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/access/index.html
◇問い合わせ:
 ビジュアルアーツ専門学校・大阪 TEL 06-6341-4407(代表)
 放送・映画学科、柴田まで E-mail shibata@visual-arts-osaka.ac.jp

 主催:CO2
 共催:山ドキュin大阪
 協力:学校法人ビジュアルアーツ専門学校・大阪

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・シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション-CO2
 http://www.co2ex.org/
・[mixi] CO2とかURACIOとか
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1301221
・■山ドキュin大阪 - blog
 http://diary.jp.aol.com/fowlnest/
・[mixi(ミクシィ)]山ドキュin大阪
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=953928
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