2006/9/11

『三人三色』について  作品解説
三人三色
Digital Short Films by Three Filmmakers
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製作会社:チャ・スンジェ
提供:サイダス、チョンジュ国際映画祭
「デジタル」「ラジカル」など新時代の形容詞をテーマに、
2000年4月に韓国で華々しく始まったチョンジュ国際映画祭。
映画祭では毎年3人の世界的映画作家にデジタルビデオによる短編作品の製作を委託することにした。
各人に与えられた課題は、作品がデジタル・フォーマットであること、30分程度の作品であること、そして限られた予算内で作ること。
2000年作品にはNext generation(新世代)、New technology(技術革新)、Networking(ネットワークづくり)の頭文字をとって『N』と題されたオムニバス映画が完成した。
韓国映画の重鎮パク・クワンスの『www.whitelover.com』、韓国の実験映画作家キム・ユンテによる『Dal Segno』、中国第六世代の気鋭、張元(チャン・ユアン)の『Jing Xing Files』の3本である。
第2回目の2001年にはデジタル映像による新しい映像美学と機能性を重視したという『三人三色』が製作された。
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