2007/2/6

「Vol.3」会場案内  山ドキュ:告知
いよいよ今週末に迫りましたぁ!!!
「Vol.3」上映会場について、情報を整理しておきます。

■場所:
 ビジュアルアーツ専門学校・大阪新館3F「アーツホール」
・ビジュアルアーツ専門学校・大阪HP
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
・ビジュアルアーツ専門学校・大阪-アクセスマップ
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/access/index.html
■ アクセス:
 JR大阪駅桜橋口より四ツ橋筋桜橋交差点を南1筋目西入る200m
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■問い合わせ:
 ビジュアルアーツ専門学校・大阪 
 TEL 06-6341-4407(代表)
 放送・映画学科、柴田まで
 E-mail shibata@visual-arts-osaka.ac.jp

になります。
会場である「ビジュアルアーツ専門学校・大阪」には、
駐車場が御座いませんので、お車でのお越しはご遠慮ください。
各種、公共交通機関をご使用願います。

また、会場の「アーツホール」は、
映画館クラスの“DLPビデオプロジェクター”の
視聴覚設備を備えた階段式大教室です。
ただ教室であるため、座席など、映画館やイベントホールに比べ、
長時間作品の視聴には不向きな面もあります。
その点、ご了承くださいます様、お願いいたします。

今回は、各作品が2時間強の長尺なため、2日間の開催となりました。
上映開始時間に違いが御座いますが、プログラム内容は同じです。
入場に関しては「入れ替え制なし」のパスチケットにしておりますので、
途中入退場、両日の鑑賞も自由です。
(よって、前売り・予約無しの当日券のみです)

みなさまのご参加、心よりお待ちしております。
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2007/2/6

『山ドキュ in 大阪 Vol.3』のお知らせ  山ドキュ:告知
新年、『山ドキュin大阪』第一弾です!!!

来る、2007年2月3日(土),4(日)の2日間に渡り、
『YIDFF秀作上映会 山ドキュ in 大阪 Vol.3』と題して、
「山形国際ドキュメンタリー映画祭」より、
『三叉抗』−山形映画祭2005特別プログラム上映作品
(監督:チェン・リャンフォン)
『生命-いのち:希望の贈り物』−山形映画祭2003優秀賞
(監督:ウー・イフォン)
2本のドキュメンタリー映画の上映会を開催します。
−−−−−−−−−−
◇日時:2007.2/3(土)開場14:00pm、上映14:30pm〜
         2/4(日)開場12:00pm、上映12:30pm〜
 ※両日とも同内容
◇上映スケジュール:
 ■2/3(土)
 『生命』・・・・・・・・・・14:30am〜 (17:00pm終了予定)
 『三叉抗』・・・・・・・・・17:20pm〜 (20:00pm終了予定)
 ■2/4(日)
 『三叉抗』・・・・・・・・・12:30am〜 (15:00pm終了予定)
 『生命』・・・・・・・・・・15:20pm〜 (18:00pm終了予定)
◇料金(上映協力費として):
 2作品通し券(当日券のみ)−1300円(入替なし)
 ※半券提示で2日間鑑賞可
◇場所:ビジュアルアーツ専門学校・大阪 新館3F「アーツホール」
・ビジュアルアーツ専門学校・大阪HP
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
・ビジュアルアーツ専門学校・大阪-アクセスマップ
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/access/index.html
◇問い合わせ:
 ビジュアルアーツ専門学校・大阪 TEL 06-6341-4407(代表)
 放送・映画学科、柴田まで E-mail shibata@visual-arts-osaka.ac.jp
 また、このトピのコメント欄にご質問いただいても結構です。
 <サイト管理:柴田>

◆[mixi]のコミュニティもあります。
・[mixi]山ドキュin大阪
http://mixi.jp/view_community.pl?id=953928
 今後の活動の為、ボランティアスタッフ等、募集しております。

−−−−−−−−−−
◎下記フライヤーが、現在、大阪近郊の映画館、ギャラリー、
 イベント会場 等で配布してます。ご参考ください。
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2006/12/26

『生命-いのち』作品解説  作品解説
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1999年9月21日午前1時47分
台湾中部をM7.3の地震が襲った
山崩れで家の位置、
家族の行方の分からなくなった"7人"は途方にくれる
しかし時間は、彼らに「かつての平穏」にとどまる事を許さず、
それぞれ震災以前とは違う新しい人生を選択させる...


生命(いのち)-希望の贈り物 Gift of Life
 台湾/2003/北京語、台湾語/カラー/ビデオ/148分
 監督:呉乙峰(ウー・イフォン) Wu Yii-feng

 子供2人を妻の母に預け日本に出稼ぎにきていて
 母と子供を亡くした夫婦
 仕事に出ていて幼い次女をなくした兄夫婦
 就学のため家族と離れて街へ出ていた姉妹
 警察官の兄以外の家族全員を亡くした少女
 1999年9月21日台湾大震災による山崩れで、
 彼らは家族を一瞬にして亡くしました。
 地形が変わり家の位置がわからず
 家族の行方(遺体)を探すことさえ出来ず
 途方に暮れる4家族7人。
 考え想いだすのは亡くなった家族の事ばかり、
 やがて軍の捜索も打ち切られ家族が見つからない者も、
 それぞれ自分の生活する場へ戻っていく。
 そして7人全員が震災前とは違う新しい生活へと歩き出します。
 監督は、信頼関係を気づきながら喪失感にとらわれる7人が
 再生に向かう姿を真剣に見つめ、
 画面を通してその姿勢が見るものに伝わってきます。
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2006/12/26

『三叉抗』作品解説  作品解説
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"三叉坑"
半世紀前に台湾先住民タイヤル族から離れた人達が
辿りついた安住の地
台湾大地震で壊滅した"その地"は移村か再建かに揺れる
心がバラバラになった村人の気持ちを一つにしたのは、
伝統の"竹の家"


三叉坑 Three Fork Village
 台湾/2005/北京語、タイヤル語/カラー/ビデオ/144分
 監督:陳亮丰(チェン・リャンフォン) Chen Liang-feng

 わけあって50年ほど前タイヤル族の雙崎から三叉坑へと移住した
 先住民族の小村。
 震災により集団移転をよぎなくされたこの村の
 再建過程で起こる悲喜こもごもの出来事を、
 カメラは村人に寄り添い、記録しています。
 また、台湾での先住民族の就学や就職難の状況や、
 生活難から土地を少しづつ切り売りしてきた事から
 土地の所有権を複雑にし移村が一層難しくなったり、
 その後の台風による水害なども織り込みながら、
 震災後5年を経てもまだ復興を果たせなかった村の抱える
 問題の本質とは、
 いったい何なのかを考えさせられる作品となっています。
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2006/12/20

<告知・追記>『山ドキュin大阪Vol.3』について  山ドキュ:告知
いよいよ『山ドキュ3』です。(^^)/
今回は、来年、2007年2月3(土),4日(日)の2日間に渡って開催。
※両日とも同内容です。


『Vol.3』のテーマは、

私たち日本人が決して忘れてはいけない記憶。
『1995年1月17日 阪神大震災』
今年、あの日から12年が経ちました。

2007年第一回目の「山ドキュin大阪vol3」は、
同じ悲しみを受けた隣人・台湾の大震災を追ったドキュメンタリー映画を
特集上映いたします。
 
1999年 9月21日 午前1時47分
台湾中部をM7.3の大きな地震が襲いました。
死者2505名、台湾全土に影響したこの地震は、都市部だけでなく、
山岳部、とりわけ“先住民族”の人々の生活を大きく変えてしまいました。
かねてより、震源地付近での先住民や、
一般の人々へ“映像製作技術”を教える活動をしていた
映像グループ『全景』のメンバーは、すぐ現地の状況を調査、
協議の上、7箇所での被災地の現状を記録、撮影を開始します。
メンバーは、報道・マスコミが去った後も被災地に滞在し、
その実状を丁寧に撮りつづけました。
先んじて完成した呉乙峰(ウー・イフォン)監督の『生命-いのち』が、
2003年山形国際ドキュメンタリー映画祭にて優秀賞を受賞、
2005年の同映画祭では他の5作品が
「全景の試み−大歩向前走(前を向いて大きく歩こう)」として
プログラム上映されました。
全景7作品のテーマは様々ですが、しっかりと被災地を捉え、
被災者と共に生き、彼らと同じ目線をもったカメラの位置から
『全景』メンバーたちの“姿勢”を伺う事ができます。
また、それらの作品は、
日本人とは違う風土・思想・経済事情などが絡み、
とても興味深いものでもあります。
 
今回はその全景作品の中から、
2003年山形国際ドキュメンタリー映画祭で優秀賞を受賞した
『生命-いのち』と、
台湾先住民“タイヤル族”の震災後の移村問題について撮られた
『三叉坑』を上映いたします。


今後、詳細が決定次第、随時告知してゆきますのでご期待ください。
※当初、『Vol.3』の開催時期を“1月末頃”としていた為、
 ご迷惑をおかけした方がおられました事、お詫び申し上げます。
 また今回の上映作品2本が、それぞれ長尺な為、
 できるだけ見ていただける機会を多く作りたいと、
 開催日を2日間としました。
 ご協力いただいた「ビジュアルアーツ大阪」にお礼申し上げます。
 いま、本当に多くの方々に知って頂きたい作品です。
 皆様のご参加、心よりお待ちしております。
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2006/10/31

『山ドキュin大阪 Vol.2』終了。  インプレッション
『山ドキュin大阪 Vol.2』が無事終了しました。
動員は、前回を少し下回り"108人"。
でもでも、来てくださった皆様、有り難うございました。

今回のプログラム
・『三人三色』
・『静かな空間』
は、テイストがまったく異なる作品だった為、
戸惑った方が多くおられた。
特に『三人三色』は、ドキュメンタリーという解釈の幅が大きく、
広報・告知の段階で説明不足だった。
しかしながら、“優れた映像作品”“刺激的な作品”、
“新しい世界を見せてくれる作品”を(まずは僕らが)選んでゆくつもりです。

この場で持論を語って申し訳ないのですが、
ドキュメンタリー映画を見ることは、
自分の中の価値観と対峙することだと思っています。
それは他の人間、世界の“捉え方”を共有できるか、違和感を感じるか、
その心の動きは何故“自分の中に起こるのか”。
そして、自分と違う世界があることを知る。
作品の制作者がまず、その戸惑いを抱えた筈だから。。。

次回『Vol.3』は、来年1月末頃を予定しています。
是非、ぜひ、期待してください。
(サイト管理:柴田)


今回の『山ドキュin大阪 Vol.2』、
『三人三色』『静かな空間』について、ご意見・ご感想ありましたら、
是非、コメントください。
また今後の活動の為のご助言もいただけましたら幸いです。

mixiのコミュニティもあります。
随時情報をUpしてますので、ご参加いただけたら嬉しいです。
・[mixi(ミクシィ)]山ドキュin大阪
http://mixi.jp/view_community.pl?id=953928
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2006/10/6

「Vol.2」会場案内  山ドキュ:告知
「Vol.2」上映会場について、情報を整理しておきます。

■場所:
 ビジュアルアーツ専門学校・大阪新館3F「アーツホール」
・ビジュアルアーツ専門学校・大阪HP
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
・ビジュアルアーツ専門学校・大阪-アクセスマップ
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/access/index.html
■ アクセス:
 JR大阪駅桜橋口より四ツ橋筋桜橋交差点を南1筋目西入る200m
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■問い合わせ:
 ビジュアルアーツ専門学校・大阪 
 TEL 06-6341-4407(代表)
 放送・映画学科、柴田まで
 E-mail shibata@visual-arts-osaka.ac.jp

になります。
会場である「ビジュアルアーツ専門学校・大阪」には、
駐車場が御座いませんので、お車でのお越しはご遠慮ください。
各種、公共交通機関をご使用願います。

また、会場の「アーツホール」は、
映画館クラスの“DLPビデオプロジェクター”の
視聴覚設備を備えた階段式大教室です。
ただ教室であるため、座席など、映画館やイベントホールに比べ、
長時間作品の視聴には不向きな面もあります。
その点、ご了承くださいます様、お願いいたします。
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2006/10/1

【お詫び】「英語字幕あり」表記について。  山ドキュ:質問・問い合わせコメント
『山ドキュin大阪 Vol.2』での上映作品は、
いずれも「日本語字幕」が御座います。

現在、関西地区で配布しております『山ドキュin大阪Vol.2』のチラシにて、
各作品解説で「英語字幕あり」と表記しておりますが、
これは「(日本語字幕と)英語字幕もあります」という意味でした。
多数の方から、ご質問・ご指摘をいただき、
「日本語字幕が無い」という誤解を招く表現になりました事、
誠に申し訳なく存じます。

また、チケットに関しては「当日券のみ」となっております。
ただ、当日、入場者多数の場合は「整理券」の発行を行う可能性があります。

まだまだ手探りの上映会な為、不備 等あると思います。
みなさんのご意見・アドバイス、頂けましたら有り難いです。
よろしくお願いいたします。
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2006/10/1

『山ドキュ in 大阪 Vol.2』のお知らせ  山ドキュ:告知
06.7/2に開催した『Vol.1』に引き続き、
来る、2006年10月28日(土)、
『YIDFF秀作上映会 山ドキュ in 大阪 Vol.2』と題して、
「山形国際ドキュメンタリー映画祭」より、
『三人三色』−山形映画祭2001特別招待作品
(監督:ジャ・ジャンクー、ツァイ・ミンリャン、ジョン・アコムフラー)
『静かな空間』−山形映画祭2005優秀賞
(監督、脚本、ナレーター:メルヴィ・ユンッコネン)
2本のドキュメンタリー映画の上映会を開催します。
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◇日時:2006.10/28(土)
◇開場:13:00am 上映開始13:30amより
◇上映スケジュール:
 『三人三色』・・・・・・・・・13:30am〜 / 16:50pm〜
 『静かな空間』・・・・・・・・15:30pm〜 / 18:50pm〜
 各作品、2回上映。入れ替え制。(19:45pm終了予定)
◇料金(上映協力費として):
 1作品券−−−800円、
 2作品通し券−1500円(各回入替)
◇場所:ビジュアルアーツ専門学校・大阪 新館3F「アーツホール」
・ビジュアルアーツ専門学校・大阪HP
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
・ビジュアルアーツ専門学校・大阪-アクセスマップ
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/access/index.html
◇問い合わせ:
 ビジュアルアーツ専門学校・大阪 TEL 06-6341-4407(代表)
 放送・映画学科、柴田まで E-mail shibata@visual-arts-osaka.ac.jp
※このページの"コメント欄"に問い合わせていただいてもよろしいです。
  (サイト管理:柴田)
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◎下記フライヤーが、大阪近郊の映画館、ギャラリー、
 イベント会場 等で配布してます。ご参考ください。
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2006/9/15

ジャ・ジャンクー監督…ベネチア国際映画祭・金獅子賞!!!  ニュースっ!
・金獅子賞に中国作品「三峡好人」…ベネチア国際映画祭
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060910i302.htm

『三人三色』の一編、「イン・パブリック」のジャ・ジャンクー監督の新作が、ヴェネチア映画祭でグランプリを受賞しましたぁ!!

昨年の「YIDFF2006」インターナショナル・コンペの審査員で、前作『世界』のプレミア上映があり、山形で僕も監督にお会いしました。
「イン・パブリック」は、長編第三作『青の稲妻』のベースとなったドキュメントで、ジャ・ジャンクー作品のファンの方は必見ですよ。
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