『山ドキュ in 大阪 Vol.10』開催!!  山ドキュ:告知
『山ドキュ in 大阪 Vol.10』開催!!

『山ドキュ in 大阪 Vol.1』が開催されたのは、
"2006年7月2日(日)"でした。
あれから10年。
この"山ドキュ"では、特別編も含め
『山形国際ドキュメンタリー映画祭』作品を、
これまで【12回21作品】紹介し、上映会を行って参りました。
今回、10周年の記念として、
山形国際ドキュメンタリー映画祭が始まるキッカケとなった、
日本ドキュメンタリー映画の巨匠・小川紳介監督の
『三里塚』と同様に、
香港で何年も耕し育んできた土地から、
高速道路建設の為に移村を迫られる
村民の苦悩と葛藤を記録した大作、
『怒れる沿線:三谷』
(2013年山形国際ドキュメンタリー映画祭奨励賞受賞作品)
を上映いたします。
この力作、是非、ご覧ください!!

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『怒れる沿線:三谷(さんや)』
Raging Land 3 : Three Valleys  鐵怒沿線 ― 三谷
香港/2011/広東語/カラー/HDV (SD)/310分
監督:陳彦楷(チャン・インカイ)、菜園村の人々
脚本、撮影、編集、録音:陳彦楷
製作:v-artivist、菜園村支援会 提供:v-artivist
2008年11月、香港の農村である菜園村は、
高速鉄道建設により移転が決定的となる。
2009年から菜園村に滞在しながら、
住民や支援者らの運動を
長期にわたり撮影してきた3部作の最終章。
日常の農作業とともに、
移転先の新しい村をどのように作り上げるか、
議論を重ねる住民と支援者たちのやり取り、
ふるさとを去る準備をする人々の胸の内、
ブルドーザーで村を破壊する権力に
対峙する住民らの最後の闘いを克明に記録する。

<監督プロフィール>
陳彦楷(チャン・インカイ)
ドキュメンタリーやビデオ製作の教育を行う
香港の芸術集団「v-artivist」のメンバー。
大学在学中からドキュメンタリー製作と
ビデオ教育のワークショップを始める。
2009年4月から菜園村に住み込み、
村人たちの闘いをカメラに収めてきた。
菜園村を題材に3本のドキュメンタリーを撮り、
現在も村の建設を続ける村人たちを追っている。
本作は3作目の長編ドキュメンタリーになる。

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〇上映詳細:
 2016年10月22日(土)
 12:30 開場
 13:00 上映開始 18:25 終了予定 (途中休憩15分あり)
 定員:30名
 ※座席数には限りがあります。
  必ずメールか電話でお申し込みください。
〇上映協力金:1.000円
〇上映場所:
 ビジュアルアーツ専門学校・大阪
 新館6階「プレビュールーム」
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/info/access.php
〇アクセス:
 JR大阪駅から徒歩約10分京阪渡辺橋駅から徒歩約7分
 @ JR大阪駅桜橋口(改札)を右に出て横断歩道を渡る。
 A 大阪四季劇場(ハービスENT)方面へ。
 B 四ツ橋筋桜橋交差点を通過。
  吉野家を右折し、300m直進
〇申し込み方法:
 メール yamadokyuinosaka-1022@yahoo.co.jp
 宛に
 @お名前
 A鑑賞希望人数
 B連絡先をご記入の上、送信ください。
 24時間以内に受付メールを返信いたします。
 又は、電話 090-8379-4925 (クスノセ)
 にご連絡ください。
  →電話に出られない場合がありますが、
   留守番電話にメッセージを録音願います。
   折り返しご連絡いたします。
〇締め切り:定員になり次第(固定席30席)

主催:山ドキュ in 大阪上映委員会
協力:ビジュアルアーツ専門学校・大阪、
   株式会社大阪映画センター
   山形国際ドキュメンタリー映画祭東京事務局

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『山ドキュin大阪 Vol.9』開催っ!  山ドキュ:告知
『山ドキュin大阪 Vol.9』開催っ!

1989年から続く「山形国際ドキュメンタリー映画祭」。
日本の戦後70年、昨年2015年には第14回を迎えました。
メインプログラムである
"インターナショナルコンペティション"と"アジア千波万波"には、
世界124の国と地域から"1874本"の作品が集まり、
過去最高のエントリー数でした。
今回の「山ドキュin大阪 Vol.9」では、
【若者が生きる、現代(いま)】をテーマに、
昨年の映画祭作品から、
中国社会に翻弄される青年の姿を活写した『青年★趙(チャオ)』。
もう一本は、パレスチナ難民キャンプの閉塞感のなか
将来を模索する若者をレポートした
前回、2013年映画祭・大賞作品『我々のものではない世界』をお送りします。

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『青年★趙(チャオ)』
「A Young Patriot」
YIDFF2015・インターナショナルコンペティション作品
中国、フランス、アメリカ/2015/106分
監督:杜海濱(ドゥ・ハイビン)
http://www.yidff.jp/2015/ic/15ic15.html

『我々のものではない世界』
「A World Not Ours」
YIDFF2013・インターナショナルコンペティション作品
ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)、受賞
パレスティナ、アラブ首長国連邦、イギリス/2012
アラビア語、英語/カラー、モノクロ/93分
監督、脚本、撮影、ナレーション:マハディ・フレフェル
http://www.yidff.jp/2013/cat013/13c029.html

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■場所:ビジュアルアーツ専門学校・大阪 新館6階「プレビュールーム」
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/info/access.php

■日時:2016年2月20日(土)、11:30開場


■タイムスケジュール:
 @『青年★趙(チャオ)』(106分)
  11:30開場 12:00上映開始(13:50終了予定)
 A『我々のものではない世界』(93分)
  13:55開場 14:00上映開始(15:35終了予定)
 B『青年★趙(チャオ)』(106分)
  15:40開場 15:45上映開始(17:35終了予定)
 C『我々のものではない世界』(93分)
  17:40開場 17:45上映開始(19:20終了予定)


各回"限定20名"で、一般無料招待致します。
参加希望される方は、下記「申し込みフォーム」より、
・お名前 ※フリガナもお願いします。
・参加希望プログラム ※複数可
・参加希望人数
・ご連絡先:メール
・ご連絡先:電話番号
をご登録ください。

■山ドキュ9:参加申込みフォーム
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/news/contents/m_joueikai_160220.php
ご登録後、こちらよりメール及び電話で確認のご連絡を致します。
尚、申込み閉め切りは【2016年2月17日(水)】までとなります。
但し、各プログラム先着順で、定員になり次第締め切らせて頂きます。
ご了承ください。
※このブログのスレッドに書き込まれても予約は出来ません。
必ず「申し込みフォーム」よりご予約ください。


【問い合わせ】
ビジュアルアーツ大阪 TEL 06-6341-4407(代表)
放送・映画学科、柴田まで
E-mail shibata@visual-arts-osaka.ac.jp

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◆また、FBページもあります。
・『山ドキュin大阪』上映会、お知らせ。
 https://www.facebook.com/yamadocu2006/
今後の活動の為、ボランティアスタッフ等、募集しております。
みなさんのご参加、お待ちしております。
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2015/2/22

『リヴィジョン/検証』『ブアさんのござ』特別上映会開催!!!  山ドキュ:告知
『山ドキュin大阪 Vol.8』 開催っ!

2015年早々、パリの新聞社が襲われるテロがおこり、
世界はまた衝撃をうけました。
いま、自爆テロや誘拐事件など、
テロ事件のニュースを聞かない日はないのではないでしょうか?
尊い命が奪われた悲しい事件で幕開けした今年、
山形国際ドキュメンタリー映画祭は26年目を迎えます。
"世界の現実"を、様々な作家が伝えてきた映画祭、
今年もたくさんの世界を伝える作品が見られることでしょう。
今回の山ドキュin大阪では、前回の2013年で受賞した2作品をお届けします。
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『リヴィジョン/検証』
「Revision」
2013年インターナショナルコンペティション・優秀賞
ドイツ/2012/ドイツ語、ルーマニア語/カラー/Blu-ray/106分
監督:フィリップ・シェフナー Philip Scheffner
http://www.yidff.jp/2013/cat013/13c025.html

『ブアさんのござ』
「Mrs. Bua's Carpet」
2013年 アジア千波万波・小川紳介賞
ヴェトナム/2011/ヴェトナム語/カラー/HDV(SD)/35分
監督:ズーン・モン・トゥー Duong Mong Thu
http://www.yidff.jp/2013/cat041/13c061.html

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■場所:
ビジュアルアーツ専門学校・大阪 新館6階「試写室」
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/info/access.php

■プログラム日程:
@『リヴィジョン/検証』(106分)
 12:30開場 13:00上映開始(14:50終了予定)
A『ブアさんのござ』(35分)
 14:55開場 15:00上映開始(15:40終了予定)
B『リヴィジョン/検証』(106分)
 15:45開場 15:50上映開始(17:40終了予定)
C『ブアさんのござ』(35分)
 17:45開場 17:50上映開始(18:30終了予定)


各回"限定20名"で、一般無料招待致します。
参加希望される方は、下記「申し込みフォーム」より、
・お名前 ※フリガナもお願いします。
・参加希望プログラム ※複数可
・参加希望人数
・ご連絡先:メール
・ご連絡先:電話番号
をご登録ください。

■山ドキュ8:参加申し込みフォーム
http://www.vao.jp?mj=150222
ご登録後、こちらよりメール及び電話で確認のご連絡を致します。
尚、申込み閉め切りは【2015年2月18日(水)】までとなります。
但し、各プログラム先着順で、定員になり次第締め切らせて頂きます。
ご了承ください。
※このブログのスレッドに書き込まれても予約は出来ません。
 必ず「申し込みフォーム」よりご予約ください。


【問い合わせ】
 ビジュアルアーツ大阪 TEL 06-6341-4407(代表)
 放送・映画学科、柴田まで
 E-mail shibata@visual-arts-osaka.ac.jp
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2014/2/4

『我々のものではない世界/A World Not Ours』特別試写会  山ドキュ:告知
『我々のものではない世界/A World Not Ours』特別試写会

2/15(土),16(日)、「山形国際ドキュメンタリー映画祭2013」より、
大賞(ロバート&フランシス・フラハティ賞)受賞作品
『我々のものではない世界』の特別試写会を開催します。

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『我々のものではない世界 / A World Not Ours』
YIDFF2013 ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)
パレスティナ、アラブ首長国連邦、イギリス/2012/93分
監督、脚本、撮影、ナレーション:マハディ・フレフェル
製作会社、配給:ナクバ・フィルムワークス
・YIDFF: 2013: 『我々のものではない世界』
 http://www.yidff.jp/2013/ic/13ic15.html

北欧に移住したパレスティナ難民の監督が、
かつて住んだレバノン南部のパレスティナ難民キャンプに
里帰りするたびに撮影した映像と、
父の残したホームビデオなどを織り交ぜ、家族や友の歴史、
難民キャンプの変貌を、素直な語り口ですくい上げる。
パレスティナの置かれている悲劇的な状況が、
当事者でもなく、完全な第三者でもない視点から紡がれていく。
タイトルは1972年に暗殺されたパレスティナ人作家、
ガッサン・カナファーニーの小説名からとられている。

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ーーーーーーーーーー
■場所:
・ビジュアルアーツ専門学校・大阪 新館6階「試写室」

 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/info/map.html

■プログラム日程:
 @2014年2月15(土)、14:00開場・14:30上映(16:10終了予定)
 A2014年2月15(土)、16:30開場・17:00上映(18:40終了予定)
 B2014年2月16(日)、13:00開場・13:30上映(15:10終了予定)
 C2014年2月16(日)、15:30開場・16:00上映(17:40終了予定)


各回"限定20名"で、一般無料招待致します。
参加希望される方は、下記「申し込みフォーム」より、ご予約ください。
・「我々のものではない世界 / A World Not Ours」特別試写会の申し込みフォーム
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/news/contents/m_joueikai_20140106.php

※このブログのスレッドに書き込まれても予約は出来ません。
 必ず「申し込みフォーム」よりご予約ください。

 申し込み期間は、2014年2月3日(月)から14日(金)までです。
 申し込み登録後、こちらよりメール及び電話で確認のご連絡を致します。
 また、各プログラムは、先着順で定員になり次第、締め切らせて頂きます。
 ご了承ください。
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2011/1/31

復活っ!『山ドキュin大阪 Vol.7」  山ドキュ:告知
『山ドキュin大阪』、2年ぶりの復活ですっ!

昨年、2011年10月、「山形国際ドキュメンタリー映画祭」は、
東日本大震災の影響を受け、不安と葛藤の中で開会式を迎えました。
映画祭事務局は、作品プログラムが3月の震災以前に確定していたにも拘らず、
「国際映画祭が出来ること」「文化交流の場として何を成すべきか」
「いま、ドキュメンタリーの役割は」と考え、
未曾有の大震災をいち早く取材した作家たちの作品を集め、
「Cinema with Us ともにある」という特別プログラムを編成しました。
これは、急遽組まれたものとは思えないほど充実した内容で、
結果、「いまを生きること」を伝える、まさに"ドキュメント"を映画祭が示した姿でした。
今回の山形映画祭の印象は、ドキュメンタリーとは何も特別なテーマを追うのではなく、
家族であり、住む土地であり、テーマは自分たちの足元にあると、知らせてくれました。
この「山ドキュin大阪Vol.7」では、その「山形国際ドキュメンタリー映画祭2011」より、
時代の激流に飲み込まれてしまいそうな、世界の家族の姿を追った最新2作品を紹介します。
また昨今、山形映画祭の作品は注目度が高く、
今後数本の作品が、2011年山形映画祭受賞作として一般公開を控えています。
これからも"山形映画祭発"ドキュメンタリー映画作品にご注目ください。

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■『密告者とその家族』
「The Collaborator and His Family」
YIDFF2011 ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)
監督:ルーシー・シャツ、アディ・バラシュ
アメリカ、イスラエル、フランス/2011
ヘブライ語、アラビア語/カラー/ビデオ/84分
密告者として長年イスラエルに通じていた父親が、
その裏切り行為のためにパレスティナを追われ、
妻と5人の子どもたちを連れてテルアビブに移り住む。


■『雨果(ユィグォ)の休暇』
「Yuguo and His Mother」
YIDFF2011 小川紳介賞
監督:顧桃(グー・タオ)
中国/2011/中国語/カラー/ビデオ/49分
内モンゴルの北東の森に積もった雪の中、
全身全霊で愛情を表現する母親を受け止め、
気遣う息子の雨果(ユィグォ)。


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【日程・日時】※各作品、2回上映(入替なし)
2012年7月1日(日) 12時00分、開場
・『密告者とその家族』(84分)
 @12時30分〜13時54分 B15時10分〜16時34分
・『雨果(ユィグオ)の休暇』(49分)
 A14時10分〜14時59分 C16時45分〜17時34分
【料金】
・1000円(上映協力金として)−当日券のみ
【場所】
・ビジュアルアーツ大阪・新館3Fアーツホール
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
 (大阪市北区曽根崎新地2-5-23)
【問い合わせ】
 ビジュアルアーツ大阪 TEL 06-6341-4407(代表)
 放送・映画学科、柴田まで
 E-mail shibata@visual-arts-osaka.ac.jp
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◆「Facebookイベント」でも参加者を募集しています。
 ・『山ドキュin大阪 Vol.7』山形国際ドキュメンタリー映画祭作品上映会
  https://www.facebook.com/events/388041364565964/?notif_t=plan_user_joined
◆また、[mixi]のコミュもあります。
 ・山ドキュin大阪 http://mixi.jp/view_community.pl?id=953928

今後の活動の為、ボランティアスタッフ等も募集しております。
みなさんのご参加、お待ちしております。
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2010/6/22

さぁ!「山ドキュin大阪 Vol.6」上映会です。  山ドキュ:告知
2010年6月5日(土)の「山ドキュin大阪_Deep focus」に続き、
いよいよ「山ドキュin大阪 Vol.6」開催です(^^)/

今回の山ドキュのテーマは【彼方の夢】。
将来がみえない-----夢を語るだけでは社会を動かせない現代。
「父と母を捜しにここに来た。僕は国に帰れば殺されるんだ」、
命と未来を天秤に掛けて、亡命者はなにを望む。(『要塞』)
「何度政権が変わっても、私はその時の大統領にカクテルを作るよ」と、
政府要人が来る店の老バーテンダー。(『忘却』)

そんな市民と社会の姿に向き合った2作品
2009年の映画祭から"優秀賞"の『要塞』、
同じく"山形市長賞(最優秀賞)"『忘却』をいち早くお届けします。

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■『要塞』 YIDFF2009「優秀賞」
「The Fortress」監督:フェルナン・メルガル Fernand Melgar
スイス/2008/フランス語ほか/カラー/35mm/105分 ※当日はデジタル上映です。
スイスの難民一時収容施設。
入国審査を待つ場所で、"失った者"と"とどまる者"が出会う。
そこでは亡命者と施設職員との交流がある。


■『忘却』 YIDFF2009「山形市長賞(最優秀賞)」
「Oblivion」監督:エディ・ホニグマン Heddy Honigmann
オランダ、ドイツ/2008/スペイン語/カラー/ビデオ/93分
ペルーの首都「リマ」、市井の人々。
老バーテンダー、老給仕、大道芸を見せて回る若者、靴磨きの少年。
"見果てぬ夢"を抱きながらこの都市(まち)と生きる。


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【日程・日時】※各作品、2回上映(入替なし)
2010年7月4日(日) 11時00分、開場
・『要塞』(105分)
 @11時30分〜13時20分 B15時15分〜17時05分
・『忘却』(93分)
 A13時30分〜15時05分 C17時15分〜18時50分
【料金】
・1000円(上映協力金として)−当日券のみ
【場所】
・ビジュアルアーツ大阪・新館3Fアーツホール
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
 (大阪市北区曽根崎新地2-5-23)
【問い合わせ】
 ビジュアルアーツ大阪 TEL 06-6341-4407(代表)
 放送・映画学科、柴田まで
 E-mail shibata@visual-arts-osaka.ac.jp
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◆また、[mixi]のコミュもあります。
・山ドキュin大阪 http://mixi.jp/view_community.pl?id=953928
 今後の活動の為、ボランティアスタッフ等、募集しております。
みなさんのご参加、お待ちしております。
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2009/9/2

【告知】『山ドキュin大阪Vol.5』いよいよ開催っ!  山ドキュ:告知
「山形国際ドキュメンタリー映画祭」も今年で20年になり、11回目を迎えます。
民間主導での開催1回目だった前回は、注目度も高く、盛況に終わりました。
しかし、官から民へ代わった本当の真価が問われるのは今回。
世界では有名なのに、国内では知名度が低い、この映画祭がどう生き残ってゆくのか。
我々も見守ってゆきたい。そして、応援し協力したい。
今までもピンチを乗り越えてきた、山形の人々の底力を信じています。
・YIDFF Official Site http://www.yidff.jp/home.html

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そして、今回の山ドキュのテーマは「無力な民」。
この言葉をキーワードに「山形国際ドキュメンタリー映画祭2005」から、
「イラク-ヤシの影で」と「大統領ミール・ガンバール」の2作を上映します。

■『イラク-ヤシの影で』
2003年春、イラク攻撃4週間前。
アメリカによる攻撃開始が予見されながらも日々の生活に勤しむバクダットの人々。
子どもたちにレスリングを熱心に教える元オリンピック代表兼駐車場経営者、
カフェでの談義に花を咲かせるおじいさんたち、靴屋のおじさん、大学教授、
そして通訳者のパレスティナ人男性……。
それぞれが見るイラクと世界に対する考えや立場は異なるが、
朗らかであった人々の空気は、爆撃開始後一変する。
世界がプロパガンダの嵐にさらされる中で、監督は自分の目で見た「イラク」を伝える。
※山形国際ドキュメンタリー映画祭カタログより

■『大統領ミール・ガンバール』
イラン大統領になることを夢見て、あきらめずに立候補を続ける片田舎のおじいさん
"ミール・ガンバール"と共に旅するカメラ・クルー。
赤い旗をなびかせ、拡声器片手におんぼろ自転車をこいで、
ひとりの支援者"セイフォッラー"と共に村々を廻る素朴な選挙キャンペーン模様。
砂ぼこり舞う自転車ツアーのなかで、
たまに出会う村人たちにビラを渡したり演説をしてみるが…。
インタビューに応えるミール・ガンバール一家の選挙に無関心そうな様子。
イランの田舎風土のなかに、何とも表現しがたい滑稽な悲哀が漂う。
※山形国際ドキュメンタリー映画祭カタログより

これら2作品に共通するのは「権力」。
ひとつは"権力"という象徴に憧れるが故に翻弄される男の物語。
もうひとつは、"権力"が暴走する姿に傷付き、翻弄される市民の物語。
そして、2009年のいま。我々は世界で戦争が終わってないことを忘れている。
大阪では、なかなか見ることのできない、
山形国際ドキュメンタリー映画祭を、是非、ご高覧ください。

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【日程・日時】※各作品、2回上映(入替なし)
2009年9月23日(水・祝) 12時00分、開場
・『大統領ミール・ガンバール』(70分)
 @12時30分〜13時40分 A15時30分〜16時40分
・『イラク−ヤシの影で』(90分)
 @13時50分〜15時20分 A16時50分〜18時20分
【料金】
・1000円(上映協力金として)−当日券のみ
【場所】
・ビジュアルアーツ大阪・新館3F「アーツホール」
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
 (大阪市北区曽根崎新地2-5-23)
【問い合わせ】
 ビジュアルアーツ大阪 TEL 06-6341-4407(代表)
 放送・映画学科、柴田まで
 E-mail shibata@visual-arts-osaka.ac.jp
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◆また、[mixi]のコミュもあります。
・山ドキュin大阪 http://mixi.jp/view_community.pl?id=953928
 今後の活動の為、ボランティアスタッフ等、募集しております。
みなさんのご参加、お待ちしております。

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2009/8/11

【お詫び】「Vol.5」チラシ、誤植の訂正  山ドキュ:告知
現在、配布中の告知チラシに重大な誤植がありましたので、お知らせします。

上映作品のタイトルが、
正)『大統領ミール・ガンバール』
のところ、
誤)『大統領ミル・ガンバール』
となっておりました。

今後は、校正チェックの体制を見直し、
この様な間違いが起こらない為に、スタッフ一同、注意して参ります。
そして、「Vol.5」上映会が良い場にする為、努力する所存です。
「山形国際ドキュメンタリー映画祭」の皆様、
並びに監督・制作者の方々にご迷惑掛ける事となりましたこと、
申し訳ありませんでした。
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2009/7/4

■長編ドキュメンタリー映画『ひめゆり』大阪上映会ご案内  山ドキュ:告知
2006年7月に、ビジュアルアーツ専門学校・大阪の協力により、
第1回を開催した『山ドキュin大阪』。
「山形国際ドキュメンタリー映画祭」から、
大阪での公開機会が少ない秀作を紹介してゆくことを目的に、
「作家の発表の場と、観客の新たな出会い」の場をつくるため、活動してまいりました。
今回、新たな試みとして、2006年に制作されましたドキュメンタリー映画『ひめゆり』の
大阪上映会開催のお手伝いをさせていただくことになりました。
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『ひめゆり』は、「ひめゆり学徒隊」の生存者22名の貴重な証言で構成された
ドキュメンタリー映画です。
病棟になった鍾乳洞や自決しようとした海岸など、
体験した現場に赴いての証言に、実際の戦場のようすが見えてきます。
戦争というものが何であるか、その本質を知るうえで、これ以上ない作品であるといえます。

映画にも登場されている"本村つるさん(ひめゆり平和祈念資料館館長)"は、
この映画に次のようなメッセージを寄せておられます。
【 戦後、ひめゆりを題材に小説や映画が数多く世の中に出ましたが、
 それらのほとんどがフィクションです。
 実は、私たちはそれらが出るたびに、落胆し、憤慨していました。
 今回の映画ではひめゆり学徒生存者が生の声で当時の様子を鮮明に語っています。
 この映画は、生き残った者の真実の叫びであり、
 亡くなった友への心の奥底からの鎮魂の思いを綴ったものです。
 生存者はほとんどが80歳を越えました。いつかは消えてなくなります。
 でも何年たっても、この映画が、資料館とともにひめゆりの記憶を後世に確かに語り継ぐ
 大事な財産になるだろうと信じています。 】


■長編ドキュメンタリー映画『ひめゆり』大阪上映会ご案内
●日時:2009年7月5日(日)
 第1回上映 12時00分 − 14時10分
 第2回上映 15時30分 − 17時40分
 ※各回とも"字幕付き"上映
 ※各回の上映後引き続き、会場と沖縄の若い世代を「スカイプ」で結び、
  スペシャルトークイベント(30分)を開催します。
●会場:アーツホール(ビジュアルアーツ専門学校新館3階)
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●料金(スペシャルトークイベント参加費を含む)
 1,500円(当日券一般) 1,400円(前売券一般)
 1.000円(当日券学生)  900円(前売券学生)
 2,500円(一般ペア割引券・2人分)または(学生グループ割引券・3人分)前売・一般共通
 チケットは実行委員(僕もメンバーです^^;)および、
 ・「風の本屋」(大阪市旭区森小路) http://www5e.biglobe.ne.jp/~kazehon/
 にて取り扱っています。
●前売予約・問い合わせ先
 メール:himeyuri.osaka.tsudoi@gmail.com、電話:090-8651-5742(事務局・村岡)
 ※ご予約の際は氏名(ふりがな)、連絡先の電話番号をお知らせください。
●映画「ひめゆり」公式ホームページ http://www.himeyuri.info/
クリックすると元のサイズで表示します
本作は、今後もDVDソフト発売の予定はなく、劇場や上映会のみでしか見ることが出来ません。
それは、出来るだけ"生きた体験"としてこの作品を見ていただくこと、自主上映会の開催等、
作品上映に関わる方々の活動によって広く長く伝えていただくことを目的としているからです。
また、当日は、聴覚障害の方々にも参加していただく為に、
大阪では初めての"字幕版"での上映。
合わせて上映後に、琉球大学の学生を中心とした沖縄の若い世代のグループと、
ネットの「スカイプ」を通じての中継で、
上映会に参加した若い世代との"トークセッション"も開催。
※この特別イベントでは、手話同時通訳もあります。
これは、作品と作者・観客との"新しい出会い"のカタチとして、是非、ご参加ください。
【若い世代につなぐ『ひめゆり』! 若い世代と語る『ひめゆり』!】
この上映会に参加した多くの若い世代のみなさんが、
沖縄のこと、市民活動・ボランティアのこと、平和のこと、
そしてドキュメンタリー映画製作のこと・・・
いろんなことに興味を持ち、次代の様々な分野の新しい担い手として活躍されることを、
そしてこの上映会が、それらの「気づき」「発見」「出会い」の場になることを期待します!

−−−−−−−−−−
そして、延期になった『山ドキュin大阪 Vol.5』はこの9月開催を目指して準備中!!
詳しくは、またお知らせしますね(^-^)/ 乞う、ご期待!!!
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2009/6/4

【緊急】『山ドキュin大阪Vol.5』延期のお知らせ  山ドキュ:告知
『山ドキュin大阪 Vol.5』の開催について、お知らせとお詫びです。
昨日、【日程】と【会場】の変更をお伝えしたばかりなのですが、
上映会場の都合により、今回の開催を延期することになりました。


延期の理由は、
・当初、ホールでの上映だったのが、テレビスタジオを使っての"仮説劇場"になったこと。
・テレビスタジオの「土足厳禁」による対応と、お客様の安全面を考えてのこと。
・いままでの上映会と同じく"有料上映"として開催する条件をクリアしているか。
等々、会場側は大丈夫との判断を頂けたのですが、
運営サイドとして、来てくださる方々に
「安全で、見に来てくださる皆さんと作品のベストな"出逢い"の場を提供する」
を最優先にする為、今回は見送る判断をしました。
最初に開催予定していた【6月21日(日)】の使用が、先方の事情で、
急遽不可能になり、他の日程・条件での開催を検討してきましたが、申し訳ありません。
一旦仕切直しとし、年内には再度開催のお知らせをさせていただくつもりです。
ご期待くださっていた方には、本当にお詫び申し上げます。

今年10月、山形県で開催の「山形国際ドキュメンタリー映画祭2009」は、
20年目11回目と、今後の"真価"が問われる映画祭となります。
我々自身も援護射撃ではなく、新しい展開の道筋を築くための一年だと思っています。
今後も『山ドキュin大阪』の活動を応援くだされば、幸いです。よろしくお願い致します。

−−−−−−−−−−
また、[mixi]のコミュティもあります。
・山ドキュin大阪 http://mixi.jp/view_community.pl?id=953928
今後の活動の為、ボランティアスタッフ等、募集しております。
みなさんのご参加、ご協力を切にお願いいたします。よろしくです。
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