2005/8/29

本門寺問題つづき  
なぜ正信会の立案と言いきることが出来るのか、疑問に思う方もいらっしゃるだろう。答えは 簡単である。当時の顕正会に、この情報をもたらしたのは正信会だった。単純にそれだけのことである。
 その証拠は何か、これまた単純である。当時の顕正新聞は、顕正会本部に届く『継命』紙を元に作成していたのである。いわゆる「焼き直し」なのだ。


昨日の引用の一部である。

浅井先生の打ち出した本門寺改称陰謀粉砕の戦いが正信会のパクリ、もしくは正信会から得た情報が元になっているという指摘であるが、こちらも単純に疑問に思うことがある。もし下野氏の言う通りなら、この件に関して正信会サイドから何らかのコメントがあるのではないだろうか?
「パクリである。人の情報をあたかも己れの発見のように言うのは怪しからん。」
というようなことを正信会のほうで表明しているかどうかである。

もちろん下野氏の認識では正信会と顕正会はつながっていたわけだから、わざわざ正信会のほうで抗議めいたことを言う必然性はないのかもしれない。
が、しかし、それは平成二年当時のことであり、現在のことではない。つまり、現時点では正信会と顕正会の仲がいいとは言えないのだから、いわゆる暴露話があってもおかしくないだろう。わたくしの耳にはそのような話は届いていない。

まあ、このブログは独白が基本であるから、ここまでである。どうしても必要とあらば、下野氏に直接メールで問うなり、彼の出入りしている掲示板にでも投稿すべきところであるが、今のところそのつもりはない。

なお、今さら紹介するまでもないが、下野正信氏のサイトはいわばネット上における顕正会批判の老舗であり、元顕正会本部職員ということもあって注目度がきわめて高い。
これを閲覧して、顕正会から法華講に移籍したというケースが少なくないようである。

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