2008/12/20

移転先からの第一回投稿  
山門入り口氏に対しては、失礼な言葉を投げ掛けてしまったわけであるが、わたくしの思うに、氏はネット上における顕正会批判の第一人者であるからして、その言動には多くの注目が集まっている、だからこそ文章の些細な表現などにも気を使うべきではないか、ということなのだ。
伏せ字というのは、のび太氏がはからずも示して下さったごとく、卑猥な印象を与えるものだと思う。あるいは姑息のようにも感じられるところである。
ゆえに、一流のジャーナリズムではそういう表現を使わないわけだし、逆に言うと、山門氏はご自身の言論活動の価値を自ら低めてしまっていることにもなりかねないのである。

のび太氏の場合は、摧尊入卑という言葉があるけれども、これは普通、本人としては尊んでいるつもりで実はかえって卑しめている、というような意味が摧尊入卑にはあるのだと思うが、氏の場合は最初から顕正会を卑しめるつもりなのだろう。であれば、もはや何も言うことはない。
おでんの具の話は、おそらく組織論として応用ができるだろう。いろいろな具が混ざり合って味がよくなる。組織だって、いろいろな人材がいてこそ活性化されるのだ。

hage氏のおっしゃることはもっともなことだと思う。

日興上人には二十六箇条の御遺誡があって、その中には遊戯雑談を誡める条目が入っている。その意味において、わたくしは日興門流の失格者である。
ゆえに、いっそのことブログをやめてしまおうとも思ったりするわけだが、何となくダラダラと続けてきてしまったというのが実情である。
けれども、インターネットを最大限有効に活用している人たちもいて、必ずしも信仰活動とネットが相容れないということではないのも事実である。その好例が法華講員たちの活躍である。
おそらくhage氏は直接関係しないので実感がないだろうけれども、近年、ネットを介して法華講員になったという人たちが無数に存在するのである。ようするに、創価学会員や顕正会員が自分たちの間違いに気がつき、日蓮正宗に帰伏しているのである。申すまでもなく、それはネット上で活躍する法華講員たちの存在があればこそであり、言い方を変えれば、法華講員たちはネットの影響力を最大限活用しているということなのだ。

いずれにしても、わたくしの存在はほとんど無意味であり、hage氏のおっしゃるごとく大聖人の御意に適うとはとうてい言えないことだろう。

ちなみに、マグマグ氏はそれを承知しつつも、わたくしをかばって下さっているのだろう。ありがたいことである。
それよりも何よりも野良パンダの話が面白かった。これは富士宮ボーイ掲示板におけるマグマグ氏の投稿なのであるが、どうやら中国では野良パンダが市中を跋扈してして人民が大迷惑しているらしいのである。
日本では野良ネコの繁殖が問題になっているけれども、野良パンダとは驚きである。所変われば品変わるとは、こういう時に使うものなのだろう。

そうそう、法華講員の活躍という話に戻って、ありの金吾氏が数日前に書いた内容がひじょうに素晴らしい。簡潔にして要を得た文章だと思う。

顕正会の敗訴と宗門誹謗

これが表題であるが、ようするに顕正会は妙観講との裁判に負けた、けれども会員にはその事実を隠し、あろうことか宗門誹謗を繰り返している、ということなのだ。

本年四月に日如上人に宛てて諫告書なるものが提出された。この背景には一審敗訴がある。そして十一月度総幹部会においては、宗門を批判する講演があったわけだが、この時には二審の敗訴があったのだ。
敗訴の事実には頬かむりを決め込み、それとは別件で宗門を批判する。さすがにこれはいかがなものかと思う。正々堂々であるならば、いちおう敗訴は敗訴として認めた上で、御遺命守護を主張するべきだろう。

単純な道理を言えば、今はネットを通じてこうした裏事情がすぐにわかってしまう、顕正会員だって馬鹿じゃないから情報収集のためにネットを見ることだってある、すると先生のやっていることが正々堂々ではないことがわかってしまうのだ。つまり、先生のやっていることは墓穴を掘っているだけなのである。バレることが明白だからである。

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