2009/8/23

不参加組の独り言  
ニシケン氏から頂戴した直近のコメントはひじょうに鋭いものがあるので、これについては後日、改めて取り上げたいと思う。

今日は男子部大会だ。

わたくしにも誘いがあった。もちろん、断わったわけだが、ともかくダメを承知でわたくしのところにも声を掛けるくらいなのだから、その真剣さにはいちおう敬意を表したいと思う。

のぶりん氏のブログを拝見したところ、氏も不参加組のようである。しかも連絡が来なかったという。氏はすでに顕正会から心が離れつつあるので、ちょうどいい具合なのだろう。
しかし、ここにも顕正会の実態があらわれている。
ようするに担当の幹部が退転してしまったのだろう。あるいはその人を含めてその組織で集団脱会があった可能性もある。活動会員の熱心さを思えば、たとえ面識のない会員であっても連絡先がわかればコンタクトを取ってくるはずなのだ。つまり、担当の幹部が一人だけ退転したくらいでは、連絡が途絶えることはまずない。誰かが代わりに連絡してくるはずなのである。しかし、その組織そのものが壊滅的になってしまえば、もうオシマイである。
熱心ではないが、誘えば集会に参加する程度の人もいる。ようはオンブダッコであるが、このようなタイプの人は引っ張ってくれる人がいなくなれば、自ずと離れていくことになる。
のぶりん氏の件は、顕正会の組織の脆弱さを物語るものだ。

ネットの情報によると、今日の集会の参加予定人数は二万三千人との話である。よく知らないが、大規模な集会を行なう時には事前に公的機関への通知が必要なのかもしれない。ようはその数字が二万三千らしいのだ。

わたくしはそれだけ集まれば御の字だと思う。もちろん、顕正会としてはそれで三万人の大結集を謳うわけである。実際にはどれだけ集まるか知らないが、部外者には確かめようのないことなので、顕正新聞の報道で三万人と出ればそれを信用するしかないだろう。
問題は次のステップである。
浅井先生はこうした大きな集会でさらに大きな目標を掲げるのを常套手段としているので、あるいは次のステップとして五万人規模の結集を打ち出すかもしれない。さすがに、いきなり男子十万結集は無理だろうから、その足掛かりとして五万だとか七万くらいの目標が掲げられてもおかしくないのだ。
しかし、現実問題としては今がギリギリいっぱい背伸びした状況なので、ここから飛躍することは相当の困難が予想されるところである。
先のことはわからないとは言え、これは後の歴史が物語ることだろう。

OM氏から数点にわたってコメントを頂戴した。

対破、自讃毀他目的の教学が主では創価学会と同類

なかでも、わたくしは上掲に注目した。創価学会の悪弊が宗門や顕正会にも及んでいるという意味の話であるが、さらに自讃毀他がエスカレートするとやがては自界叛逆の作用をもたらすのではないか・・・とわたくしは思った。

というのは、ここ一年近く、ネット上では沖浦問題がくすぶり続けている。これは沖浦氏が問題なのではなく、沖浦氏対他の創価学会員の間で問題が生じているという意味である。双方に言い分があることなので、わたくしは積極的にはどちらにも肩入れしないが、おそらくこれは一種の自界叛逆と言えるのではないかと思う。

そして最近、富士宮ボーイを閲覧していて、落胆した。

夕焼け氏が御書の掲示を行なっていた。ところがこれにイチャモンをつける人が出たのである。

いわく、

御書を貼るだけの無意味な行動は慎んでください。

と。

確かに、ただ単に御書を載せるだけでは退屈な読者もいることだろうから、夕焼け氏も何かしらの工夫をするべきだったかもしれない。しかし、これがさらにアク禁動議に発展するに及んでは、さすがにそれはないだろうと思った。そして最終的には管理者の裁定が求められたわけだが、どうやらアク禁ということらしいのである。

はっきり言って、ガッカリである。

ただし、なかには次のようなコメントを残す人もいた。

>>御書を貼るだけの無意味な行動は慎んでください。

どうやら「貼るだけ」という行為がダメということのようですが、
フェイク等、出所不明文書の「貼るだけ」は良くて、
大聖人の御文を「貼るだけ」はダメ・・・
何とも難しい掲示板ですね。


なかなか鋭い。これはある種の矛盾を突いているわけだが、これに対する反論が見当たらない。そして管理者もこれには何らの回答を与えず、なし崩し的にアク禁への方向に進んでしまったようなアンバイである。

これらを第三者が冷静に見ていてどう感じるか、当事者はそれを考えるべきであろう。おそらく富士宮ボーイ関係者の誰か一人くらいは拙ブログを閲覧していることだろうから、ぜひとも、よく考えてもらいたいと思うものである。

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