2005/9/28

中途半端のホームページ  
巌虎独白を知るほどの者であれば、顕正会の公式ホームページの存在は先刻承知のことであろう。

これは昨年の四月、諫暁書出来とほぼ同時に立ち上げられたものである。そして資料室なるものが出来て、高校生大会や幹部大会、そして九月度・十月度の総幹部会での先生の指導が全文掲載され、徐々にボリュームが増していくものと思われたのであるが、どうしたわけであろうか、そこでピタリと止まってしまったのである。

今もホームページは存在する。だが、事実上、開店休業状態である。一体どうなっているのであろうか?

わたくしが思うに、どうせなら過去の冨士であるとか顕正新聞掲載の先生指導を片っぱしからテキストデータ化していくべきが、ホームページの使命であろうはずなのである。ようは、復刻版であるとか、いわゆる書籍化することは会員の負担になるわけで、それこそ金儲けであるとの批判を浴びてしまうことになるわけだが、このホームページというのは不思議なもので、もちろんその労力は馬鹿にならないとはいえ、ともかくそれ以外にはほとんど経費が掛からないのである。
つまり、これは活用の仕方によってはものすごい革命的な効果をもたらす可能性を秘めているのである。ゆえに、あらゆる企業ないし個人までもがこれをなんとかモノにしようと努力しているのである。当然、顕正会にしたって、このサイトを立ち上げたということは、そのような目論見があったからこそではなかったのか?
そうであるならば、なぜにまったく更新されないのか?
これがわからない。

顕正会では、戦いが遅れている、ということを組織の中でよく言うのであるが、あらゆる面で遅れてしまっているのではあるまいか? とわたくしには思えてならないのである。

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