2009/11/23

謝罪文  
一昨日の拙稿に不穏当な記述があり、山門入り口氏および関係各位に多大なご迷惑をお掛けしましたことを、ここに深く反省し、謝罪するものであります。山門入り口氏には今後とも忌憚のないご意見・ご指導・ご鞭撻をたまわりますよう、お願い申し上げるものであります。

さて、以下はいつもの独白調で書かせていただくが、

山門入り口氏あたりは実際の講演と活字化されたものが違うとすぐに大騒ぎする・・・

これが不穏当な部分である。これについて、山門入り口氏からクレームがついたわけだが、非はわたくしのほうにあるので見苦しい言い訳は慎みたいと思う。ようするに、山門氏は顕正会のことなら何でもかんでもケチをつけている、というのは誤解であって、内容を吟味した上で問題ありと思われる箇所を指摘するという姿勢を貫いているわけである。するとわたくしの、すぐに大騒ぎする、というのはまったくの事実誤認であり、いわば偏見なのであろう。他人をイロメガネで見てはいけない。ましてやそれをあたかも客観性があるかのごとく装うのは悪人のすることである。厳に慎みたいと思う。

それはさておき、顕正会短信閉鎖の真相については、多くの人が興味を懐いているらしく、拙稿のコメント欄にもいくつか書き込みがあった。

諫暁を聞いてくれなければ、流血もやも得ない自体になるとか言っていたりして?・・・^^

これは山門入り口氏が冗談めかして書いているわけだが、けっこう説得力があると思う。流血もやも得ない、というのは氏のいわゆる話し言葉なのだろう、普通は止むを得ないと書く。自体は事態であろう。それはともかく、これはいわゆる御遺命守護の戦いにおける浅井先生の用意していた非常手段の一つであり、そうした表現が文書に残っている。そうすると、なるほど、このような方法で圧力を掛けている可能性もなきにしもあらずであろう。

しかし、問答無用で削除というのがどうもわたくしには解せないところだ。少なくとも、そのまま泣き寝入りする理由がわからない。ようするに、顕正会の圧力で強制削除になったとしよう、もしそれが事実だとしても、どうして彼らはそのまま黙っているのか、何らかのアクションを起こしてもおかしくないだろう、とわたくしは言いたいのだ。この辺の事情に詳しい人がいれば、ぜひとも合理的な説明をお願いしたいと思う。

ところで、ニシケン氏からもコメントを頂戴しているが、これは意味深であり、いわゆる婉曲表現である。言いたいことはよくわかる。しかし、明言を避けているところが巧妙であり、わたくしとしてもこれ以上の言及は避けたいと思う。

最後にトチロ〜氏のコメントを紹介したい。

顕正会が批判サイトの運営者のプロバイダーに圧力をかけている事実は存在します。

氏が根拠のないことを書くとは思えないので、それなりの確証を得てのことなのだろう。後日、ご自分のブログで発表するとのことなので、それを待つことにしよう。

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