2012/9/29

宿題の秋  
更新をサボっていたら宿題が溜まってしまった。

まず、特筆すべきは瑠璃堂氏である。ブログの再開と同時にツイッターを始めたとのことだ。再び氏のご高説を伺えることは何よりの慶賀であるが、しかしながらツイッターには恐れ入った。現状ではついて行けない。ようするに、スピードについて行けないのだ。

何しろ拙ブログは週に数回の更新が限度である。もはやこれ以上のスピードアップは不可能だ。ゆえにツイッターなるものが流行っているのは承知しているが、わたくしのようなノロマには使いこなせないツールである。

そういうわけで、婦人部大会の話題にしても、わたくしの場合は顕正新聞の出来を待ってから書くつもりだ。

私なんか、楽しんで遠方の大会に参加したものですが、今の大会は随分と変わったのですね。それとも婦人部だけ?

さて、ユタ氏のコメントであるが、これはやや見当違いのような気がする。どちらかと言うと、ユタ氏の感覚が独特なのだろう。楽しんで遠方の大会に参加するという感覚は、顕正会の活動そのものを心底楽しんでいる人くらいのもので、それ以外の人はメンドウクサイだとかカッタルイだとか思うのが普通ではないかと思う。

もっとも、こういうことを書くから、バーズ氏に叱られるのだろう。

巌虎さんの最大の弱点は、顕正会の“現場”を知らないということです。
巌虎さんが知っている顕正会は“昔の顕正会”なのです。キツイ言い方をすれば、時代遅れ。


さらに提案として、五万人の男子部大会に参加せよ、とのことだ。

ようするに、これがメンドウクサイし、カッタルイのだ。バーズ氏の言わんとしていることは、認識せずして評価することなかれ、ということなのだろうけれども、わたくしは顕正新聞を通して評価を行なっているわけだ。ゆえに今の顕正会を知らないわけではない。顕正新聞を通して今の顕正会を見ているからである。

しかし、突っ込みの鋭いバーズ氏であれば、必ず言うに違いない。だったら顕正新聞のどこに、這ってでも来い、と書かれているのか、と。

早い話が、顕正新聞はキレイ事を書いているけれども現実は違う、というのが前回の拙稿だった。それにもかかわらず今回は顕正新聞を通して云々と書いている。当然、バーズ氏ならばこの矛盾を見逃さないだろう。だったら顕正新聞そのものから、這ってでも来い、を出すべきである。

まったくだ。

さて、読者がどのような感想を持つか、そこが興味深い。巌虎はまるで独りで墓穴を掘っているような文章を書いている。このように見えて当然だろう。

しかし、話はわりと単純なのである。

そもそもが婦人部大会の話だった。婦人部である。男子部や壮年部ならいざ知らず、婦人部ないし女子部において、這ってでも来い、などというセリフが飛び出すことは考え難いことだ。今も昔もである。

では、なぜにそのような乱暴な言葉を持ち出したのか?

つまり、これは一種のデフォルメなのである。

昨今はイジメによる自殺が社会問題化している。あるいは過労死だとか過労自殺もある。わたくしは思うのだ。自殺以外の選択肢はなかったのか、わたくしだったら違う選択肢を選んだはずであると。

小中学生であれば、不登校でいい。高校大学であれば、退学でもいいだろう。過労死・過労自殺の場合、仕事をサボっちゃえばいいのだ。それがダメなら仕事を辞めちゃえばいいのだ。

ひじょうに難しい問題ではある。やめちゃえばいいと、口で言うのは簡単だが、実際はメチャクチャ大変なことだ。

ただ、ここで言えることは、我々には共通の価値観があって、不登校だとか退学だとか、出社拒否だとか退社だとか、これらは総じてよろしくないものだという考え方があることだ。ゆえに悩み苦しむことになる。

さて、ここで顕正会に話を転じよう。

実は、這ってでも来い、というセリフはそれほど特殊なものではなく、社会全般における共通の価値観なのだ。これを逆の立場というか、本人の立場から言えば、這ってでも行かなければ、という責任感にも通じることになる。

すると、婦人部幹部の口から、そうした過激なセリフが出ようが出まいが、熱心に参加を呼び掛けられ、その上で約束をしてしまったとなれば、這ってでも行かなきゃ、という気持ちになって当然である。

結局のところ、広宣流布の大使命があって、地涌の菩薩の自覚であるとか、月々の折伏誓願だとか、集会の結集目標だとか、そうしたものが悉く本部主導で行なわれているという実態がある。

いわば、これを象徴的に表現したものが、這ってでも来い、なのだ。

以上、わたくしが現場を知らないのは事実であるが、さりとて顕正会の構造的な問題を指摘するにさしたる不自由はなく、それほど的外れなことを言っているとはとうてい思えない。

私も支隊長・副長時代は立替だけで100万円以上納めていますから・・・・・

のぶし氏はずいぶん前にもお越し下さったことがある。それはともかく、上掲は衝撃的だ。貴重な証言だと思う。

私は自分に正直であることが大切だと思い、相手が隊長だろうが誰であろうが遠慮なく正論をぶつけました。

再びバーズ氏のコメントである。う〜ん、やっぱりね、という感じだ。氏は骨のある人物だ。法華講員を蹴散らす(?)のも朝飯前だし、いわば百戦錬磨なのだろう。文章に余裕が感じられるゆえんである。

浅井先生のインチキ反原発は、いらねぇ〜!!!

のび太氏の本日未明のコメントだ。

さすがにインチキ反原発は言い過ぎだろう。確かに昔から言っていた人たちは立派である。さりとて後発がダメなわけではない。顕正会は現時点で反原発を表明している。これ自体が価値のあることなのだ。

最後になったが、高速太郎氏のコメントが厄介だ。これはどうしよう、ひじょうに面倒臭いので、とりあえず保留としたい。

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