2005/6/9

顕正新聞に載せられた誓約書  
妙観講員が顕正会本部の竹垣を壊したという。そしてそれを弁償する旨の誓約書が顕正新聞に掲載されているのだが、ずいぶんと不自然な書式であると思う。
まず、誰が見ても思うだろうことは、誓約書以下の筆跡と住所氏名の筆跡の相違である。はっきり言って、妙観講の彼氏はよほど字がヘボである。わたくしも人のことは言えないくらい字が汚いけれども、普通なら自分の住所と氏名は書き慣れているものである。つまり、明らかに住所氏名以外は別人が書いたものだと言えるだろう。
それにしても住所と氏名が離れているのはどういう意味か? はじめに誓約書云々のフォーマットを作ってから住所氏名を書かせたものであろうか? しかし、逆にあとから文面を挿入したようにも思える。
「弁償します。」の不自然な改行。あるいは最後の横書きの○○班。
これらは妙観講の彼氏ないし顕正会側の立会い者、なかんづく誓約書作成者がよく知るところであろう。
真相はわからないにしても、顕正新聞に載っている以上、取り返しのつかないことである。


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