2005/6/10

長一人の戦い  
顕正新聞の中にもよく出てくる言葉であるし、組織の実態としてもそのとおりである。
大体、組長・班長・副長くらいまでが該当する。さすがにそれよりも大きな役職で、長一人というのはあまり聞かない。
しかし、組長にしたって、長というくらいであるから、その部下がいるはずなのである。組員がいないのに組長になれる道理がない。ようするに、ある程度、折伏が進んで組長なり班長なりに昇格していくわけだが、ある日、突然、入信者が一時に退転してしまうというケースが少なくないのだ。
あるいは毎月の法戦でコンスタントに入信者を獲得しても、ようは名前だけの入信であって本当の意味で入信する人は少ないというのも事実である。

さて、妙観講の班長はどの程度の地位なのかまったく知らないが、例の顕正新聞の誓約書から見えてくることは、あの彼氏は班長ですらないわけであり、そうすると○○班というのは熱心な班員がたくさんいることになる。


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