2005/6/13

顕正会用語の基礎知識  
「三毒どっぷり」これは顕正会用語であろう。あるいは体験発表などで「地獄界の生活」という表現が出てくる。これもそうであるが、一般人の聞きなれない言葉が当たり前に出てくるところに、世間とのギャップが存在する。
もちろんどの世界にも業界用語、専門用語は存在する。ただし、それを世間に向かっては使わないものである。
ところが顕正会では広宣流布を目指しているものだから、何のはばかりもなく世間に向かって使うのである。
国立戒壇も顕正会用語かもしれない。今では他に使うところがなさそうだからである。
大聖人の御書を拝読していると、案外に専門用語を使われていらっしゃらない、という気がする。特に在俗の信者に対しては平易な表現をあそばしていらっしゃるように思えるのである。
極論すれば、御法門の肝要部分以外はすべて現代語に置き換えても差し支えないのではあるまいか? 地獄界の生活ではなく、地獄のような生活といえば世間でもよく使う表現であって、別にこれがいけないとも思えないのだが、どうも言葉の魔術というか、業界用語に酔いしれているようなところがなくもないと感ずる次第である。


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