2005/6/18

謀略電話  
長野法論での創価学会側の最大のミスは、法論中に宗務院に電話をかけたことであろう。
しかも、法論相手の法華講員を騙ってであるから、致命的である。

そもそも創価学会員の携帯電話に日蓮正宗宗務院の電話番号が登録されていることは何を意味するのであろうか?
常日頃から、宗務院に嫌がらせの電話をしているとか、あるいは法華講員になりすまして組織をかく乱するような、まさに謀略的なことをしていると疑われても仕方のないところであろう。

また、もうひとつの側面として、見えてくるものがある。
創価学会では日蓮正宗批判のための教育に力を入れている、これは機関紙などを見れば疑いないところであるけど、さらに本部のバックアップ体制がよく機能しているように思われるのである。
つまり、学会員が現場で四苦八苦するような事態にならないように、いつ本部に電話をしても対応できるようになっているのではあるまいか?
人材は豊富であろうから、よくありがちな「担当者が不在のためお答えできません」ということはないのだろう。

組織としてシステマチックである。
ゆえに反日蓮正宗教育がそれなりにうまく浸透しているのだろうと想像する。


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