2005/8/11

顕正会用語の特殊性  
少し前に顕正会用語の基礎知識というタイトルで書いた。

顕正会員の口からは「証拠」という言葉がやたらと頻出するが、これがひじょうに違和感のある用法なので、最近は「証拠」を「証(あかし)」に言い換えているのではないだろうか・・・というような論旨である。

ところが直近の顕正新聞を読んでみたら、ひとつの記事の中に三回も「証拠」が出てくるのだった。これには驚いたというか恐れ入ったものである。

「四名の証拠を表わすことができました」
「五名の証拠に表わしており」
「二十七名の証拠を以てお応えできました」

もっとも、この「証拠」をただ単純に「証(あかし)」に書き換えてみたところで、違和感は拭えないだろう。


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