2005/9/10

法門ビデオならぬ訪問ビデオ  
妙観講の訪問ビデオを見て気になったのは、例えば顕正会員もよく知るところの正木正明氏などは住所までもデカデカと映されてしまっている。プライバシーの問題はどうなっているのだろうか?
十年以上前の映像だから、おそらくすでに引っ越してしまって、そこにはもう住んでいないのだろうと思われる。それゆえに公開に踏み切ったということなのかもしれない。
そのあたりの法律的なことはよく知らないが、そもそも家の中から当人が出てくるのを玄関先でビデオを持って待ち構えているというのは、はなはだ失礼千万な行為ではないだろうか?
法義以前にそのことを断固として指摘すべきだった。
だが、それはヤブヘビなのかもしれない。家の奥にさっさと引っ込んでしまうとか、すぐに警察を呼ぶなり、そのふりをするのが賢明なのかもしれない。

誰だって、いきなり訪問されたら困るものである。ましてや、法論だなどといわれても、それ相応の準備がなければできないだろう。その意味で考えると、いきなり訪問されて、はいはい、どうぞお上がりください、という人は滅多にいないだろう。

ビデオの中でも、創価学会員が妙観講員宅にいきなり訪問してきて困っている意味のことが述べられていたと思うが、おそらく創価学会側が同様のビデオを作れば今度は妙観講員がうろたえている様子のビデオになるのではないかと思う。
いつだったか、創価新報を見る機会があったけど、その記事では、学会男子部長が大草講頭の意表をついていきなり現れた、すると講頭は大いに狼狽した、というようなことが書かれていた。自分の記憶に間違いがなければ、創価新報のいずれの号かにそれが載っているはずである。

さらに対論ビデオについて書けば、ずいぶんとおうへいな口の利き方をする学生部員がいて、これがどうやら宗祖御遷化記録を知らない様子だった、ということを指摘していたけれども、まあ、顕正会員よりはマシであろう。
問題はこの先にある。彼はまだ若かった。ゆえに未熟だった。だが、今も創価学会に在籍していれば、立派な幹部になっていることだろう。あの頃よりもはるかにバージョンアップしているのだ。

浅井先生が泥沼の抗争だと評するのはこれなのである。

学会の宗門誹謗は今後さらにエスカレートして止むことを知らないだろう。

もっとも顕正会だって、今では泥沼に片足を突っ込んでしまったようなものであり、今後エスカレートすれば両足を突っ込むことになりかねないのだが・・・


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