2005/9/25

顕正会破折掲示板  
昨日の朝、近所のコンビニへ週刊新潮を買いに行ったら、すでに売り切れだった。
確か木曜発売だと思ったが、わずか二日で売れてしまうものなのだろうか?
このところ週刊誌など買ったことがないので、そういうこともわからない。

結局、いまだにその記事を読んでいないのであるが、気になってしょうがないので、ネットでいろいろ調べていたところ、面白い投稿を発見したのだった。

いちおう、URLを書いておかないとマズイだろう。

http://hpcgi1.nifty.com/imei/raib.cgi?md=ov&no=3980&pn=3976&ln=11

この掲示板はおそらく、顕正会員でネットに親しんでいるような者であれば、よく知っていることだろう。

2005/9/25

某掲示板より  
週刊新潮の記事はすぐに購入してみましたが、一読してガッカリでした。そもそも島田氏は宗教研究家という割りには、あのオウムを取材していたのに危険性を全く感じなかったような人物です。ですから著者名を見てあまり期待していませんでしたが、予想通りの貧弱な内容でした。冒頭部分では「創価学会も恐れる過激な原理集団」とか「大会はいつも満杯」だとか「既存団体が停滞する中、特に関東地方で教勢を伸ばし若者に広がっている」と顕正会拡大の脅威を書いているのですが、後半になると「大会は拍子抜けするほど整然としていて」「盛り上がりには欠け熱狂的ではない」「拍手するだけ」「理路整然、おもしろみがない」と恐らく次回の幹部会では浅井が引用して爆笑するようなことがかいてある。そして何の根拠もなく「これから大きく拡大していくとは思えない」とか「創価学会にはなりえない」と決めつけている。変な文章です。一番変なのは、最後に「社会の中でのし上がっていこうという意欲をもたない若者が増えた現代では人間臭さを感じさせない底の浅い宗教しか拡大していかないのである」という結びである。この結びだと、「拡大していくとは思えない」=顕正会は「人間臭さを持った底の深い宗教」なのか?ということになってしまうのである。また、逆に「底の浅い宗教」が顕正会を指しているのなら、創価学会は「人間臭さを持った底の深い宗教」だということになり、創価学会を賞賛する記事と言うことになる。週刊新潮は反学会と思っていたが、自民公明圧勝で、御機嫌取りの記事を掲載したのか?と疑いも出てくる。一方の浅井側としては、顕正会を非難する記事かと思いきや、後半では「理路整然」「熱狂的ではない」と逆に真面目な教団というイメージの記事ともいえ、宣伝になると喜んでいるだろう。たぶん次回幹部会ではこうなる。「いーですか、この島田という人は恐らく学会に依頼されたんでしょうねえ、何とか顕正会の悪口を書いて欲しいと。そこで原稿を書きはじめたのでしょうが、いざ何か悪口を言おうと顕正会員を取材してもビデオを見ても全然ないんですね。だからこう書いた、拍子抜けするほど整然としている!(爆笑)。浅井は校長先生みたいだと!(爆笑)全然悪口になってないんです!(爆笑)そりゃそうでしょう、日蓮大聖人の御遺命をただ一筋に信じ、けなげに折伏を行っているのは顕正会だけ。だから変な宗教学者が学会の意向を受けて唯一正しい顕正会を批判しようにも結局出来なかったということなんです」と。浅井の話に「おほほほ・・・・・」と加藤総合女子部長の甲高い笑い声が響き渡るのは間違いない。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ