2005/12/19

おかしな御仁の独白  
S@法華講氏よりコメントをいただきました。

組織としての「顕正会」が日蓮正宗に復帰することは難しい

組織としての「顕正会」はどうでもよい

信仰は一人ひとりのもの

富士門流の信仰者としての「自覚」を取り戻すことに、一人ひとりの顕正会員がどう向き合うか



顕正会の宗門復帰は難しい、これはわかっているつもりです。
で、法華講員のどなたでしたか、顕正会の復帰はない、なぜならもともと顕正会などはなかった、もとは妙信講である、では妙信講の復帰はあるか? ないことはないがその最大の障壁は浅井氏である、という意味のことをどこかに書いていらしたのを読みました。
結局のところ、個々の顕正会員は宗門に戻れるが浅井先生だけは無理だろう、というのが常識的な判断なのだろうと感じました。

ずいぶん前に浅井先生の意味深なる講演というのを書きました。

かつては「一閻浮提の座主気取り」などという浅井批判がありました。あるいは今もあるかもしれません。しかし、まずもって浅井先生が日目上人の御出現を願われているのは自明ですし、また、この講演では時の貫首上人すなわち御法主上人を伏し拝むとまで明言しているのです。
わたくしはこの言葉を真実だと思っています。


さて、会員再びさん

未曾有の混乱の宗門の当事者にあって、「御自分は何の憂いもあられない」?そんなはずあるわけないでしょ、貴殿の思考回路、訳が分かりません?

また、前日の「御隠尊猊下と法華講員との感動的場面」本気でそう思うなら法華講に移籍したらどうですか。そしてただ貴殿いわくの「御高徳の御当代」の御指南に従えばよろしい。態々顕正会員を名乗るまでもない。



わたくしの思考回路がどうなっているのか、早い話をすれば頭が狂っているのではないか、とのご指摘かと思います。
文章がヘタなものですから誤解されても仕方がないですが、ようするに自己保身に汲々としているわけではない、自分自身の心配をしているのではない、という意味で書きました。

また、法華講に移籍したらどうかとのことですが、実はこれまでにも法華講員からのお誘いがいくつかあったのです。掲示板上でそのように勧められたこともありますし、メールでもありました。
けれどもずっとお断りしてきました。
わたくしの文章を読んで、そこまでわかっているのになぜ? という人もいましたし、おかしな御仁である、との人物評をいただいたこともありました。

生意気を承知で書きます。
物には順序がある、順番からいけばあくまで先生の復帰が先である、というのがわたくしの考えなのです。

しかし法華講員にはこれが通用しないらしく、顕正会にいても罪障を積むだけだから一刻も早く帰伏すべき、などと言ってくるわけです。
それで面倒くさくなって掲示板にはあまり出入りしなくなりました。かつてはメールアドレスを公開していましたが、今現在公開していないのはそのためでもあります。


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