2006/2/8

応用問題  
仏法は男女平等などという外道義は説いておりません。

さすがにこれは言い過ぎではないかと思うのであるが、文章全体を読めばおおよそ言わんとするところはわかる。
まあ、これはわたくしがとやかく言うよりも、創価学会員が反論のコメントを入れるべきであろう。

今日は趣向を変えて顕正新聞から話題をひとつ。

登用試験問題(出題範囲「折伏理論解説書」)

問六 次文の( )を埋めなさい。
 御遺命の戒壇とは、(    )の暁に、(    )の表明を以て、冨士山(   )に建立される(  )戒壇である。このことは御金言に赫々明々である。
 しかるに阿部日顕は、(    )に諂って、俄に建てた(   )を「御遺命の戒壇」と( )った。そしてこの誑( )が破れるや、次には国主( )戒壇という己( )を主張した。この国主( )戒壇とは、国主イコール国民と曲会したうえで、「勅( )・御( )書」すなわち(    )の表明を「不要なり」とたばかったもので、その本質は(   )と全同である。彼はこの国主( )戒壇の誑( )を以て、いまなお御遺命の(  )戒壇を否定し続けている。
 大聖人はこの( )慚( )愧を許し給わず、ここに御裁( )は下り、終生猊( )に居座ろうとした阿部日顕も、ついに猊( )から逃げ出したのであった。


おいおい、折伏理論書には載ってないぞ、出題範囲を偽っているじゃないか!
・・・と思っていたら、これは応用問題なのだそうである。

それにしても、例年より難しい問題が多い気がする。
実際、受験者総数一万二千二百四十五名のうち、合格者は二千百七十六名だったそうである。めちゃめちゃ合格率の低い、厳しき登竜門である。
これでいくと、五級・四級・三級・・・いったいどうなっちゃうんだろう? ひとりも合格者が出ないような事態もあり得るかもしれない。さすがは顕正会である。

もっとも今後、はたして上級試験が行われるかどうか、それは未定であるが。

一面大見出しにいわく、

教学部登用試験127会場で施行

教学部がまだあったんだね。部長はどなたでしたっけ?


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