2006/12/1

乱筆乱文ブログ  
昨日は合計五人の方からコメントを頂戴した。いずれも重要なものばかりである。しかしながら、今日は一々のお返事を省略させていただき、くらま氏から寄せられた逮捕事件にしぼって書きたいと思う。他の方々にはたいへん申し訳ないが、どうかご容赦ねがいたい。

今般の逮捕事件については、おそらく何回かにわけて書くことになると思う。それほどに事は重大である。ゆえに、今日のところは思いつくままに書くので、あらかじめ乱筆乱文になるだろうことをお断りしておく。

四人の顕正会員が逮捕された。いずれも女性である。今も拘留されているのだろうか?
すでにこれだけで大事件である。ようは顕正会にとっての大事件である。女性会員が一度に四人も逮捕され、しかも拘留されているとなると、ひじょうに深刻な事態と言わねばなるまい。女性だからどうと言うわけではないが、やはり一気に四人もの女性会員が逮捕されたことはひじょうにインパクトがあると思う。

お守りをハサミで切ったという。
しかし、ハサミを持ち歩いているとは思えない。すると、まったくの事実無根なのであろうか?
容疑者はまったく身に覚えのないことだと言っているらしいので、あるいは無実なのかもしれない。これが顕正会にとってはいちばんいいのであるが、しかし、そんなことはないだろう。
おそらくは自宅拠点で入信勤行を行なう直前に・・・ようはお守りを持ったままでは仏間に入れない、もちろん入信勤行をすることはできない、よってお守りをはずすように命じたのだろう。さらに想像をたくましくすれば、お守りをハサミで切ったというのは、切り刻んだというわけではなく、ストラップを切ったのではないか? おそらくお守りなどはしっかりと身に着けておくものだろうから、財布であるとかカバンなどにいわゆるカタムスビで解けないように結わいてあったのではないか? それをハサミで切り離したのでは・・・
しかし、事件は二つあったわけだから、よく知らないが片方はそうだったとしても、もう片方はやはりお守り本体を切り刻んだのかもしれない。ともかく、よくわからない。

というのは、グーグルでニュース検索すると、先月上旬の事件と今回の事件が出てくるのだが、いずれもすでにニュースの中身が削除されているので、確認のしようがないのである。
不思議である。前回の事件はまだしも今回の事件はほんの数日前の報道である。それがすでに削除されているのはどうしてだろうか?
いずれにしても、世の凶悪事件にくらべれば他愛のない事件ではあるのだろう、ゆえに続報ないし後追い的な記事が出ないのである。
ちなみにグーグルには引っ掛からないが、日テレのサイトでは今も記事が残っているし、三十秒の映像も閲覧できる。ようは日本テレビでも事件を報道したのだろう。それにしてもグーグルに出てくるTBSのニュースはどうして削除されてしまったものか、謎である。

行田市のファミリーレストランで折伏して、茨城県の自宅拠点で入信勤行を行なった・・・

なぜ本部会館に行かなかったのか、それも疑問である。
地図を見てみたら、確かに埼玉県行田市は茨城県に近い。その自宅拠点が具体的にどこなのかわからないけれども、場所によっては本部会館よりもそちらが近いということはじゅうぶんに考えられる。
そして地図を見て知ったのであるが、行田市は七月の事件現場である群馬県館林市にもけっこう近いのである。別に大した意味はないだろうが・・・

くらま氏は四月のことを今頃になって騒ぐのはおかしいとの見方をしている。
だが、しかし、わたくしはここにも重要な意味があるだろうことを、感じてならない。

ようするに、組織犯罪の疑いが持たれている、ということなのだ。

強引な勧誘行為による逮捕事件が頻発して、これまでにも会館などの捜索が行なわれている。これは報道にもあったと思うが、組織犯罪の疑いがあるとの理由からの捜索だったはずである。
今回もまた同じである。
ようは顕正会の教義として、そのような行為・・・つまりはお守りを切り刻むことであるが、それを顕正会が組織的に行なっているのか、具体的にそのようなことを教えているのかどうか、それが問われているのではないかと思う。

ここが重要である。

おそらくは、謗法だからそれは当然の行為であると、このように思い込んでいる会員もいることだろう。
はたして、それが正しいことなのかどうか、そして顕正会が公式にはどのように答えるか、今まさに問われんとしているのはこの一点なのである。当然に浅井先生はこれについて何らかの見解を表明する義務があるだろう。

さて、どのように答えるのか、それが注目されるところである。


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