2006/12/21

四者のサイト比較  
水無月さん、どうもご丁寧にありがとうございました。

ひじょうにお詳しいので驚いています。
会館写真の掲載・不掲載の理由であるとか、あるいは公安のみならず国税当局にも目を付けられているとか、普通の人が知らないようなことまでよく知っていらっしゃいますね。
引き続き何かお気付きのことがありましたら、コメントをお寄せくださるよう、よろしくお願い申し上げます。

さて、今月はどういうわけか、顕正会ネタが多くなってしまっている。何しろ毎日、行き当たりばったりで書いているものだから、それも仕方のないことである。そういうわけで、今日もまた、即興的なネタを披露することになる。

http://www.sokanet.jp/sg/sn/index.html
http://www.fujimon.or.jp/
http://www.nichirenshoshu.or.jp/page/jpn/index_j.htm
http://www.kenshokai.or.jp/index.htm

上から順番に、創価学会・正信会・日蓮正宗・顕正会の公式サイトである。

順不同ということにしておけば無難であるが、わたくしの個人的な感想として、上記のごとく順位をつけさせていただいた。
あくまで漠然とした印象である。何しろほとんど中身を読んでいないのだ。ゆえに、細かいことは判断材料にしておらず、トップページの見た目であるとか、更新状況などから判断した。
ちなみに日蓮正宗のサイトは日本語ページのトップを判断材料とした。

創価学会のすごいところは、いかにも金が掛かっている・・・いや、これはイヤミではなく、それほどにウェブサイトとしては洗練されている、シロウトにはとうてい作成できないような高度な技術が駆使されている、という意味である。
驚いたのは右下あたりに聖教新聞の昨日付けの一面が掲載されていることである。これがまた、ひじょうにキレイな画像であり、拡大すればちゃんと読めるようになっている。おそらく毎日更新されるのだろう、はたして今日付けの新聞がいつの段階で掲載されるのかわからないが、ともかく更新頻度は抜群である。

正信会のページは右上に御書の御真蹟が掲載されており、そこにマウスをあてると瞬時に活字があらわれるような仕掛けがある。これなどは今さら驚くほどの技術ではないのかもしれないが、わたくしのように御真蹟がまるで読めないものにはひじょうに嬉しい仕掛けである。
そして、その真下に更新情報があって、どうやら一週間ほど前に最新の記事が出た模様である。更新頻度はまずまずであろうか?

さて、宗門であるが・・・

顕正会は宗門と無関係 (2006.7.4)

これが最新の記事らしいのである。
およそ半年近くも更新が止まっている、これは公式サイトとしてはいただけない、その意味で恐れながら順位を下げさせていただいたのである。
しかし、先に記したとおり、上掲のリンクは日本語のトップページである。つまり、他に三ヶ国語のページがあり、さらに二ヶ国語が追加される模様なのである。この点は一閻浮提広宣流布を視野に入れたものであろうし、実際にかなりの海外信徒がいるとされていることからしても、必然的なことなのだろう。この意味では正信会を遥かに凌駕することは間違いない。
ようは御僧侶方も忙しいのだろう、ゆえに更新が滞る。
もっとも創価学会員あたりからは、坊さんは遊びに忙しいのだ、などの悪態が聞こえてきそうである。そう言われないためにも、もう少し更新頻度を上げたらどうかと思う。宗門には人材がいないわけではないのだから・・・

いよいよ顕正会であるが、あんまり書きたくないなあ、これは・・・

わたくしは思う。負け嫌いの浅井先生ならば減らぬ口で言い返すことだろう、ビジュアル的な荘厳さに意味はない、中身が大事なのだ・・・と。

わたくしのいわく、だったら更新しなさいよ。

サイト内に顕正会資料室がある。これがどんどん更新されていって資料が豊富に揃うものかと思っていたら、平成十六年の十月度総幹部会での会長講演を最後にピタリと止まってしまったのである。
いったい何をやっておるものかと思う。サイトの更新などはテキスト入力の手間さえ厭わなければ、ほぼ無限にできるはずなのである。創価学会のサイトみたいに金が掛かっているわけではないだろう、おそらくはプロバイダの料金くらいのものではないのか、わたくしにしてもこうして毎日のように更新しているけど月ぎめのプロバイダ料金を払っている以外に費用は一切掛かっていない、ようするにテキストデータは軽いのである。

中身で勝負というのは、それしかないはずである。
テキストデータは軽い。しかし、そのテキスト化された内容は、きわめて重い。ゆえに諫暁書出来と同時に全文掲載に踏み切った。
だったら同様に、毎月の総幹部会をはじめとする会長講演の一言一句もまた、随時テキスト化していくべきであろう、それが公式サイトの役割でもあるはずだ。

ところがである。更新が止まってぜんぜん動きがないと思っていたら、必ずしもそうではなかったのだ。

「顕正会発足より今日までの弘通の足跡」や「顕正会員及び会館・事務所の列島分布図」などは、いつの間にか更新してあるのだ。シッカリしている・・・というか、チャッカリしていると表現すべきところであろう。

いずれにしてもサイトの印象としては四者の中で最下位である。

中身で勝負というならば、最低でも会長講演くらいはちゃんと掲載していくべきであろう。


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