2006/12/22

書きなぐりブログ  
ウィンズさん、恐れ入ります。

建物自体は地味で小さい・・・ええ、そうでしょうね、顕正会の実力を物語るところだと思います。
しかし、床暖房というのは、畳敷きに床暖房はあり得ないでしょうから、ようは廊下などに暖房が施されているのでしょうか・・・まあ、これについては最後に少し触れたいと思います。

昨日は四者の公式サイトについて書いた。それは数日前のニュースが念頭にあったからである。

小泉内閣メールマガジンだとか首相官邸ホームページなどの五年間の費用が、なんと二十五億円も掛かっていたのだそうである。一年当たり五億円、報道によっては七億円としているところもある。問題はその大半が随意契約だということである。よく知らないがようは入札を経ないで誰かが業者を決めてしまうのだろう。こうなると談合どころの話ではない、もっと悪質である、という見方もできるのだと思う。
いくらなんでも、そんなには掛からないだろう、もっと安く上げられるはずだとシロウトながらも思う。ここに利権ということが見え隠れしているような気がする。
しかし、今のところ、それほど大騒ぎしている様子はない。これから話が盛り上がっていくのだろうか?
もしかしたら、これとは比較にならないくらいの巨大な利権が他にたくさんあるのかもしれない、ゆえに大した問題ではないと・・・

以上はニュース報道にわたくしなりの勝手な憶測を交えて書いてあるので、そっくりそのまま信用してもらっては困る。必要な人はニュースサイトなどを確認されたい。

会社でもなんでも、自社の公式サイトを社員に作らせれば、金は掛からない、普段どおりの給料を払ってさえいればいいのである。外注に出すから金が掛かる。もちろん、餅は餅屋であるから、ウェブサイトの専門業者に頼めばいいものができるだろう、しかしながら、どれほどの費用対効果が見込めるかは未知数である。

顕正会の公式サイトはおそらく本部職員の誰かが作っているのだろう。
もし年間五億ないし七億円を掛けて業者にサイトを作ってもらったら・・・などと考えるのは荒唐無稽に違いない。
しかし、以前のことであるが法の華という宗教団体があって、連日のように一般紙に広告が載っていたことがある。その費用も馬鹿にならないことであろうが、おそらくはそれなりの効果が見込まれたのであろう、でなければ本当の馬鹿である。
顕正会にしても一国諌暁の時には全国紙どころか全国津々浦々の地方紙に至るまで広告を打っている。なるほど広告の宣伝効果をそれなりに理解している・・・いや、それなりどころではなく、よく理解していることになるだろう。

同じことがインターネットにも言えるはずなのである。
わたくしは何も業者に頼んでサイトを作るべきだと言っているわけではなく、本部職員が作るのでも構わないから、ともかく今よりももっと力を入れるべきだと言いたいのである。
時代は明らかに変化している。ところが変化に対応できていない、それが顕正会なのではなかろうか?

また先日は、個人サイトの多寡がその組織の実勢を物語る、という意味のことを書いた。
これもまた重要な意味を多分に含んでいる。例えばいわゆるネット御書と呼ばれるものがいくつかあるが、nb氏のサイトなどは間違いなく個人サイトである。しかも氏は御書だけでなく、富士宗学要集などの入力も行なっていて、わたくしも大いに活用させていただいている。個人でここまでやるのは、たいへんなことだと思う。まさか金をもらってやっているわけではないだろう、いわゆる無償の奉仕だと思われるのである。これほどの労作業を何の見返りもなしに行なうこと・・・まさにそれは信仰の力に他ならない。

また、顕正会でよく言われている自発の信心ということも、個人サイトにこそ、その反映を見ることができるのではないか?

ようするに普段の顕正会は自発ではないのである。言われて、尻を叩かれて、それで活動しているようなところがある。こんなのは自発でもなんでもない。結局、組織の内部ではどうしても使役させられているような、もっと言えばコキ使われているような、そういう構造にならざるを得ないところがあるのだ。そして、そこですべてを消耗し尽くして、サイトを立ち上げる元気すらも失ってしまっているようなフシが感じられるのである。

ゆえに顕正会員による個人サイトがなかなか立たない。裏を返せば、自発の信心に立脚している人がいない、ということになる。

しかし、わたくしもなんだかグチっぽくなってきたものである。おそらく今日の話はこれまでの話の蒸し返しで新鮮味がないことだろう。こういうのをグチというのだ。

床暖房の話は面倒臭くなったのでやめた。


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