2007/7/28

話題が尽きない不思議なブログ  
沖浦氏は以下のコメント欄において、日達上人の御事をあれこれと書いているが、これらは根本的に間違っていると言わざるを得ないであろう。

http://diary.jp.aol.com/ganko/815.html#comment
http://diary.jp.aol.com/ganko/451.html#comment

聞くところによると、沖浦氏は日達上人書写の御本尊を自宅に安置しているという。これこそ自家撞着の見本である。
しかし、このように書くと、おそらくは持論であるところの、アホウが書写しようと御本尊の力に変わりはない、などと返答してくることだろう。だから法華講員からツッコミが入るのだ。先般の法論で樋田氏が指摘していることはけっして間違っていない。御本尊ヒラヒラ事件などというのは、論点のスリカエであって、別次元の問題である。ゆえに沖浦氏の側に矛盾の存することは、一向に解消されていない。
わたくしの思うに、沖浦氏ほどの唯我独尊はおらない。だったら誰にも気兼ねせず、大石寺の歴代上人を讃嘆すべきである。創価学会員から睨まれちゃうからできないというのならば、まだ修行が足りないのであろう。
生意気を言うようであるが、わたくしは常々、歴代上人はいずれも御高徳にあらざるはなし、と申し上げてきた。別にマネをしてほしいわけではないが、少しは考えてみたらどうかと思う。

さて、他にもいろいろコメントが寄せられているが、その中でも渡辺氏のいう本末転倒がもっとも重要と思われるので、それについて書いておきたい。

本尊疑惑については、四月に書いている。

http://diary.jp.aol.com/ganko/702.html

逆に言うと、わたくしは当ブログにおいて、およそ二年間沈黙を守ってきたのだった。
御本尊に関することは最重要事項である。ゆえに安直なことは書けない。よほどの事情がない限り、わたくしはずっと避けて通るつもりだった。
ところが、もはや諸般の事情がそれを許さなかった。

そういうわけで、すでに解禁というか、当ブログではけっしてこの問題をタブー視しているわけではなく、新たな情報があればその都度書き留めて行きたいと思っている。しかし、現時点ではバスタータイムズがやった隠し撮り以来、それほど衝撃的な出来事がないので、話題にしていないだけのことである。

ああ、そうそう、ニシケン氏のことがあった。これは大事件である。しかし、現在進行形のことでもあるので、しばらく静観している意味もあった。実際は他にもいろいろな話題が重なって、とりわけ沖浦氏が当ブログに登場するようになってからは頭が混乱してしまって、それで忘れていたという面もある。

ともかく何が重要であるかは、わかっているつもりである。ゆえに沖浦・樋田法論にも関心を懐いたわけであって、ある意味では顕正会が今後この本尊問題にどのように取り組んでいくか、それと大いに関係してくる話題でもあったのだ。

まあ、しかし、ネタは大小さまざま、バラエティに富んでいたほうが面白いだろう。本当はもっと斬新なことをやりたいのだが、いかんせん才能がないものだから、結局は同じネタを使いまわしているのが実情なのである。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ