2007/10/12

寄生虫の正しい飼育法  
冨士大石寺顕正会向上委員会が閲覧不能の状態に陥っている。

その前に、向上委員会とは何ぞや、という人もいるかもしれないので、簡単に説明しておこう。というよりも、かつての拙稿をご覧になられたほうがいいかもしれない。拙ブログは、新陳代謝の激しいネットの世界において、それなりに古い。ゆえに、こういう時には過去の記録が役に立つ。

http://diary.jp.aol.com/ganko/258.html

この文末に、そろそろ店じまいをしよう、などと書かれている。そのわりには、ダラダラと今日まで続けてしまった。そろそろ本当に店じまいするべき時期なのかもしれない。

それはともかく、櫻川氏は向上委員会の資料館にて、冨士の創刊号から順番に連載していた。貴重な資料である。ところが十七号のところでストップしてしまい、それから一向に更新されなくなってしまった。その理由は不明である。
今回、サイトが消滅してしまったのは、いつまでも放置していても仕方がないので、ご自分で店じまいしてしまった・・・ということなのだろうか?
しかし、逆に言うと、ずっと放置してあったわけだから、今のこの時期を選んでサイトを閉鎖する積極的な理由もないことになる。むしろ諸般の状況から推測すると、何かしらの妨害工作を受けて、サーバーがダウンしたとも考えられるのだ。

なぜならば、つい先日、茶寮掲示板がダウンした。現在は復旧しているが、その時にアクセスカウンターがリセットされてしまったようである。これは拙ブログにて巌虎ファンを名乗る人が、その意味のコメントを残しているくらいだから、それなりに不可解な現象だったのだろう。わたくしの記憶が正しければ、茶寮掲示板のカウンターは十七万を超えていたはずである。

あるいは山門入り口氏が取り組んでおられる映像資料の問題がある。

現在、山門氏は顕正会以外の犯行の可能性なども模索しているようであるが、これら一連の事象を俯瞰するならば、顕正会による妨害工作の可能性がいちばん高いのではないかと思う。いや、もちろん、逆に第三者が顕正会に罪をなすり付ける好機と捉え、犯行に及んだ可能性も考えられる。

ああ、そうだ、うっかり忘れていたが、ここでいちおう報告をしておこう。

http://diary.jp.aol.com/ganko/379.html

ひと頃、巌虎独白は検索してもまったく引っ掛からなかった。その時、わたくしは顕正会による妨害ではないかと書いた。しかし、現在は検索可能である。ゆえに、この件に関する妨害疑惑は、取り下げなければならない。

本部の皆さん、ゴメンナサイネ、疑ってしまって・・・

そもそも、落ちぶれ顕正会員の独白など、さしたる影響力を持たないのは自明のことだった。ウヌボレもいいところだったのだ。
だが、櫻川氏であるとか、あるいは茶寮掲示板、そして山門入り口氏などは、顕正会本部にとって脅威なのだろう。ゆえに、どうにかして動きを止めようと、躍起になっているのではないかと想像されるのだ。

しかし、それは無駄な努力であろう。

ようするに、顕正会自体に構造的な欠陥があるのだから、それを解消しない限り、次から次へと同じことが繰り返されるのである。換言すれば、彼らは内部の不満をインターネットを利用して代弁しているわけである。ゆえに、内部の不満が消えない限り、いつまでも繰り返されるのだ。

そこがわかっていないのではないか?

もっとも、わかっていてもどうにもならない、そういうことなのかもしれないが・・・


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