2007/12/6

分散話題  
 例えば今回法華講の方々はすべて身分証を提示し、誓約書にサインをなさいました。
 ご立派です。
 創価学会員で同じことが出来る人は何人いるでしょうか?
 樋田氏は敵地に乗り込んでこられました。
 まねできる創価学会員は見当たりません。


http://diary.jp.aol.com/ganko/936.html#comment

話がさかのぼるけれども、上掲は沖浦氏のコメントである。このように、相手のすぐれた点を認める度量を持つ意味で、氏もまた、たいへん立派な人物である。

法華講の面々が立派であることは承知している。それは上掲の事例が物語って余りあるところであるが、それだけではなかった。わたくしは、樋田氏のサイトを見て、さらにたまげた。

十一月二十四日の質問会の映像は当初、仮映像という名目で公開されていた。では、本映像とはどんなものかと思って、その出来を待っていた。
なんと本映像では、質問者の姿を公開しているのである。つまり、法華講側の人間はすべて公開されることを承知した上で、過日の質問会に望んでいたのである。
確か樋田氏は、掲示板でメンバーを募る時に、顔を知られるのが不都合の人にはマスキングの処理をするという意味のことを言っていたはずである。しかし、わたくしは思った。かえってそのような映像はウサン臭くなると・・・
ところがである。樋田氏のサイトに出された映像には、そのような細工はまったく行なわれておらず、法華講の面々はすべて堂々たる姿で映し出されていたのだった。

たまげたものである。

しかも皆さん、立派な姿というか、外見だけで判断するならば、男前ばかりを揃えたような感じである。いや、もちろん、中身もたいへんなものであるが・・・

冗談をかましておこう、かの面々の中では樋田氏がいちばんダサい・・・まあ、ラフなかっこうをしているわけなのだが、おそらくは知らない人が見たら、なんだこのオッサンは? というふうに感じるはずである。

多くのメールマガジンやブログが長続きしないのは、「反応を期待する」からだ。で、期待通りの反応がなかったり、意に反する声が増えてくると、キーボードを打つ力が萎(な)える。

話は変わるが、小野不一氏のメールマガジンが明日で千号を達成するらしい。なるほど、反応を期待しないからこそ、千号まで続いたわけであろう。ある意味では、わたくしの独白ブログに近いのかもしれないと思った。しかし、決定的に違うことがある。氏のサイトには一日あたり六千人の閲覧があるのだそうだ。これは桁違いである。まったく太刀打ちできるものではない。

だが、しかし、拙ブログも気がつけば、これで九百五十二回目である。千回は時間の問題であろう。あるいはその直前で事切れる(?)かもしれないが、ともかく千回までは頑張ろうと思う。その後のことは考えていない。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ