2007/12/31

急展開の予感  
本年最後の投稿は、是正協議会のことを書こうと思っていた。すると、不思議な符合と言うべきか、奇しくも未明に是正協議会からコメントが入った。

これはある意味、嘲斎坊氏に誘い出されたような格好である。何しろ、氏に言わせれば、是正協議会のやっていることはハンパなのだそうである。まさか、それにカチンと来たわけではないだろうが、だったらご意見をたまわりたい、という意味のコメントを是正協議会の執行部で入れてきた。

今朝になって、嘲斎坊氏からコメントがあり、そこには驚くべき返事が書かれていた。是正協議会のメンバーと直接面会したい、遊びじゃない、顕正会の行く末を考え抜いた上での行動なのだ、と。

是正協議会執行部のコメントには、メールアドレスが添付されているので、あるいはすでにメールのやりとりが始まっているかもしれない。だとしたら、まさに急展開である。
今年の十大ニュースの第一は、是正協議会の出現だった。しかし、これはニシケン氏が茶寮の二階に書いておられることだが、もはや是正協議会は打つ手がなくて行き詰まり状態である、という見方も確かにあることだろう。実際、第二のお伺い書が出されたわけだが、十二月度総幹部会の会長講演を見る限り、無視というか黙殺のごとくある。おそらくは九月度総幹部会の講演がその回答のすべてであり、これ以上は何も話すつもりはないのだろう。ゆえに今後、たとえ第三弾のお伺い書を出したところで、どうにもならない可能性が大である。
こうした状況下において、彗星のごとく登場したのが、嘲斎坊氏なのだ。氏はコメントに見るごとく、顕正会の集会で登壇をしている。それも一度や二度ではなく、何度もしている様子なのだ。ゆえに現役顕正会員か、もしくは元会員なのだろう。しかも、ずいぶんと内部の事情に詳しいので、あるいは顕正会の中枢に関与していたか、もしくは中枢にツテがあるのだろう。これはたいへんな人物である。

しかし、わたくしの正直な感想を述べれば、今朝のコメントを読むと、ますます危険な人物に思えてくるのである。

その理由は簡単だ。拙ブログを開設当初から読んでいる・・・これはウソであろう。なぜならば、開設当初はまったく宣伝しなかったのである。ゆえに、この世で開設当初に拙ブログの存在を知り得た人物は、わたくし以外にいないはずなのだ。
普通の人は、関係者にあいさつ回りみたいなことをする。ブログを開設しましたので、よろしく云々と。しかし、わたくしはヘソマガリだからそれをしなかったのだ。また、いろいろ事情もあって、ひっそり独白を始めた意味もある。
そのため、最初の数ヶ月はアクセスカウンターが一日あたり、1カウントを数えるだけだった。つまり、閲覧者は自分だけで、他には誰も覗きにすら来ないブログだったのである。

ゆえに、嘲斎坊氏の言うことは、ウソである。

しかし、人の文章は善意に読むべきだろう。おそらくはかなり早い時期に、拙ブログの存在を知って、さかのぼって第一回目の拙文から順番に読んで下さったのだろう。そして以後は、わたくしが更新するたびに、欠かさず閲覧して下さっているという意味なのだろう。これはありがたいことである。

さて、わたくしはさまざまの幹部の顔を思い浮かべては、登壇の中で「ピシピシ」と言っている姿を想像しているのである。
大体が当てはまらない。例えば、小峰理事あたりがピシピシ言っていたら、これほどおかしな風景はないであろう。そうやって、どんどん消去していくと、最後に一人だけ、どうしても消えない人物がいる。
あの人ならピシピシ言いそうだ。きっと、あの人に違いない。

さすがに名前を言うのはマズイだろうなあ・・・

顕正会に詳しい人は、幹部の誰かが壇上でピシピシ言っている姿を、モンタージュのつもりで想像してみると面白いだろう。

これが本年最後のブログとは、我ながら苦笑を禁じえないところだ。


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