2010/10/30

ソックリさん  
昨日、ちょっとした事件があった。事故と書いたほうが適切だろうか、なんと更新途中にパソコンに不具合が生じて、書き掛けの原稿が消滅してしまったのだ。わたくしは下書きをせずにいきなり投稿フォームに書き込む。昨日はほとんど完成間際だった。もう少し書けば脱稿、あとは投稿ボタンを押すだけ、という直前の出来事だった。それでイヤになってしまい、投稿を断念した。

そういうわけで、今日は簡単に書こうと思う。

まず、旦氏のおっしゃることは人数の少ないうちは通用するだろうけれども、人数が増えてくればそうも行かないだろう。世の中にはいろいろなタイプの人がいるわけで、会員の絶対数が増えれば当然そうしたいろいろなタイプの人物が増えてくるということだ。水無月氏は石井納豆の例を出しておられるけれども、他にも一級建築士がいたりする。もし顕正会に一級建築士が複数いれば、不平不満も出ることだろう。オレにも仕事を寄こせ、というか、ぜひとも自分に設計を任せていただきたい、と希望する人が出てきて当然である。何しろ顕正会は多造塔寺堅固よろしく建築ラッシュであり、毎年コンスタントに複数の会館を建設しているわけだから、その設計を任されることになればひじょうにオイシイのだ。しかし、前回も書いたように、今の段階ではさしたる問題にはならない。公称百万人以上を誇っていても実数は高が知れているからだ。そこで注目すべきは、この先、顕正会が本当に増えるのかどうかだが、それは何とも言えないところだろう。その意味でわたくしの書いていることは杞憂に過ぎないのかもしれないが・・・

志村けんのソックリさん

実はこれが昨日の話題だったのだ。ほぼ書き終えていただけに落胆が大きい。

男子部の組長、十九ないし二十歳の青年であるが、この人が中学時代の同級生を入信させたことが事件の発端である。
創価学会の茨城における謀略部隊の中心者が入信報告書の破棄を要求した。この中心者というのが例のソックリさんであるが、当然、顕正会側は相手の要求を拒否する。そこで業を煮やしたソックリさんが顕正会の組長を監禁・暴行したという。
この事実関係については、顕正会側が刑事告訴に踏み切ったとのことであるから、その結果を待つことにしたい。

しかし、それで話を終えるのもどうかと思うので、現時点での所感を書いておく。

入信者は入会者ではないのか?

これが顕正新聞第1185号記載の当該記事を読んでの疑問である。つまり、相手は創価学会の子女なのではないか、ということだ。単純に考えて、創価学会側がいちばん困るのは、彼らの子供たちが顕正会に入会してしまうことだ。そこを謀略部隊と呼ばれる人たちは阻止したいわけだろう。もちろん顕正会の活動全般を妨害する意味もあるだろうが、とりわけ創価学会の子女が狙われることを警戒しているはずである。

志村けんのソックリさんが監禁・暴行という常軌を逸した行動に出たのも、自分たちの大事な後輩ないし後継者が顕正会の毒牙(?)に掛かったからだろう。さすがに無関係の人であれば、そこまでの行為はできないと思うのだが、いかがだろうか?

しかし、記事を読む限り、くだんの同級生が創価学会員であるとは書かれていない。あるいは現時点では不明のことなのであえて書かなかったのかもしれない。やがて裁判が進行する中で、そうした事実も判明してくるかもしれない。

余談になるが、わたくしは例のソックリさんを見たことがある。こう書くと、いったいどこで見たのか、気になる読者もいるかもしれないが、何のことはない、かつて顕正新聞に彼の写真が掲載されたことがあるのだ。確かに若い頃の志村けんに似ていると思った。しかし、おそらくは十年以上経つだろうから、今の風貌がどんなアンバイであるか、そこはわからない。

瞳を輝かせた教師≠ェ集ってきた!

今度は別の記事であるが、これまた男子部組長である。高校二年生だろうか、昨年の四月に母親の折伏で入信したと書かれている。凄いではないか、現役の高校生が現役の高校教師を入信させたのだ。数学の教師だそうだ。

創価学会が恐れるのも無理のない話である。なぜならば、こうした若い人材が次々と出てくるからである。

しかし、最近の顕正会は若い人ばかりではない。いわゆる後期高齢部の入信も多い。顕正新聞第1185号には平会員の記事が二つ出ているが、一人は八十一歳の男性女子部員である。もう一人は六十三歳、まだ後期高齢部ではないが、この人は現在男子部に所属しているものの、もともと女子部員の折伏によって創価学会から入会した模様である。

これらも解釈によっては若い人材と言えるかもしれない。つまり、年齢は高いけれども新たに顕正会に加わった意味においては新しい人材だからだ。

いずれにしても創価学会が恐れるわけである。

しかし、冒頭に書いたごとく、実数としてはそれほど増えていない。ご存知のごとく、退転者も少なくない。


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