2013/11/30

師走を前に  
早いもので、気がついたら今月も終わりである。そして明日からは師走だ。

教子氏は多忙らしく、一向に音沙汰がない。師走ともなれば、なおさらのことだろう。

前回のおさらいをしておくと、わたくしは教子氏の職業と趣味の関係に疑問を持った。職業がカウンセラーで趣味もカウンセラー? はたして、そんな人がいるだろうかと。
それについて、本人の釈明を聞きたいと思って待っていたわけだが、あれ以来、まったく反応がない。年末に向かって多忙を極めているのだろうか?
もしそうならば、氏からコメントが寄せられるのは、冬休みに入ってからになりそうだ。

叱られるのを承知で書いてしまうと、わたくしは教育委員会をいわゆる閑職だと思っていた。

いまやブラック企業なる言葉が流行語と化し、多くの人が過労死でバタバタと無駄死にしていく時代である。いや、実は逆のパターンもある。仕事にありつけないで、ブラブラしている人も少なくない。ようはその両者がうまく融合すればいいわけで、いわゆるワークシェアがうまく行けば問題の多くは解決するはずなのだ。
しかし、現実はそう簡単ではない。理想論はいくらでも述べられるが、それを現実化していくことがどれほど困難であるかは、誰もが経験的にわかっていることだろう。
そこで教育委員会であるが、わたくしの勝手な想像では教育委員会は閑職である。そして民間はいざ知らず、公務員の場合は忙しかろうが暇だろうが給料はしっかりと出る。ブラック企業が問題になるのは、死ぬほどの苦労をさせられながらもそれに見合う報酬が得られない、そういう悪条件の下で働かされていることがまさに大問題なのだ。一言で言えば、割に合わない。公務員はその逆である。

教子氏は閑職に就いている。やり甲斐の意味ではどうかと思うが、安定した報酬が得られる意味では幸せである。

やり甲斐・・・

まさにここがポイントである。もしカウンセラーとして多忙を極めているのならば、わざわざブログなどでカウンセラーもどきのことをする必要はないだろう。いや、より正確に言えば、必要云々ではなく、そんな暇はないはずなのだ。しかし、現実には閑職であって、カウンセリングの業務そのものが少ない。もしかしたら一日に一人も相談者が来ないようなこともあるのかもしれない。もしこれが事実だとしたら、ある意味ではやり甲斐どころか、それ自体がストレスとも言えるだろう。民間企業だったら潰れているはずだ。それが公務員だから潰れる心配はなく、給料だけはしっかりと貰える。ただし、やり甲斐はない。まったく充実感のない仕事だ。

以上、教子氏のブログの動機をわたくしなりに推理した結果を書いたわけだが、これはあくまで当該職務が閑職であると仮定した上での話である。ゆえに、もし教子氏が多忙を極めているとすれば、また話は違ってくる。あとは教子氏のコメントを待つのみである。

バーズはバカーズ

これは自虐系おやじギャクとでも言うべきところか?

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スクールカウンセラー 資格要件

・臨床心理士
・精神科医
・大学教員(児童・生徒の臨床心理に関して高度に専門的な知識および経験を有し、学校教育法第1条に規定する大学の学長、副学長、教授、准教授または講師(常時勤務をする者に限る)の職にある者、またはあった者)

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うーむ、これはハードルが高いですぞ。


確かにハードルが高そうだ。

まぁ~それで満足する巌虎さんではないでしょうね。
みずからハードルをあげたぶん、期待してますよ(^_^)


いやいや、これはまいった。自分ではハードルを上げたつもりはない。むしろ、こういうコメントこそが無言のプレッシャーであり、とてつもなく高いハードルなのだ。

【教育委員会】さんは反顕正会であるからして、それに対する反応が同じ現役顕正会員であるなら似通うのは必然的でありましょう。

同じ現役顕正会員・・・

これはちょっと違うと思う。同じ現役顕正会員と書かれたらバーズ氏が迷惑だろう。彼は純然たる現役会員だが、わたくしはオチブレ会員である。しかもわたくしは顕正会を批判しているわけであって、浅井先生すらも批判の対象なのだ。ゆえに同じではない。

ただし、このところは顕正会擁護の論陣を張っているような印象が、読者にはあるのかもしれない。もちろん、これは是々非々であって、擁護もすれば批判もするのがわたくしの立場である。そして教子氏の場合は批判一辺倒というか、ややもすれば悪口中傷に異ならないような言動が目立つので、共同戦線というわけではないけれども、結果的にはバーズ氏とタッグを組むような格好になったわけだ。

前略、名前だけ学会員の2世の者です。
創価学会襲撃事件は例え山友氏らの煽りがあっても学会本部に塀を乗り越えたりの行為は事実で不法侵入であり、大喧嘩は暴行罪でしょう。現実に村岡総務らが捕まっております。法的には違法でしょう。


この事件の真相については、今もなお当事者が多数存命であるはずなので、その証言を待ちたいところだ。何か画期的な新証言が出てくるかもしれないという期待もあるが、実際にはそれほど期待しているわけではない。ただ、当事者でない者がああだこうだ言っても仕方がないと思う。ようは立場によって見解が分かれることは目に見えているので、わたくし的にはあまり深入りしたくないのだ。

今回の顕正新聞特集号のカラミで言えば、わたくしの記憶では浅井先生がこの件でここまで詳述したのは初めてのことではないか、ということだ。なぜ今ごろになって、この話題を蒸し返したのか、逆に言うと、なぜ今までほとんど触れなかったのか、わたくしにはそれがわからないのだ。やや穿った見方をすれば、何かヤマシイことがあって言及を控えていた。今回は相当の年月を経ていることもあるし、創価学会の悪辣さをクローズアップするためには必要不可欠のネタだった。ゆえに返り血を浴びる覚悟で持ち出してきた。

さて、真相はいかに・・・

同じ事は大石寺の老僧小笠原某師への「狸祭り事件」は
牧口先生獄死への逆恨み事件で強要罪行為の違法で
戸田先生の勇み足だと思います。あくまで法的で感情論ではありませんが。


さすが未活動者だけのことはある。公平な視点から書いていることがよくわかる文章だ。

そこで少し私見を加えさせていただくと、いわゆる本部襲撃事件と狸祭り事件は法的云々は別にして相当に事情の異なる問題だと思う。ようするに現在進行形の事案と過去の事案という違いである。本部襲撃事件は顕正会的な表現では御遺命守護の戦い、一般的には正本堂問題とでも呼ぶのだろうか、その一連の流れの中で起きたものだ。一方の狸祭り事件は、事件の発端というか淵源と、事件そのものとの間に、相当の時間的な隔たりがある。ゆえに同じではない。かなり性質の異なるものだと思う。

あと、沖浦さんは造反者山友氏が亡くなった時「ご冥福お祈りします」と言ったのは自分が知る限り沖浦さんだけだと思います。いい気味が多い声の中で立派だと思いました。

これはおっしゃるとおりだろう。顕正会員も沖浦氏に見習うべきだ。

因みにシンパもアンチも異なる意見や気に入れないと言ってアク禁や晒しなど論争にならない例など多々ありますので、第三者管理の掲示板での論争はいかがでしょうか?
一応、その掲示板スレを書いておきます。よろしく。


拝見したが、あまり気が進まないというのが本音である。


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