2015/2/27

今月のサイテー  
一週間ぶりの更新である。わたくしは前回、沖浦氏に対して言い逃れのできないであろう問いを発し、相手の反応を窺った。その沖浦氏であるが、今朝もコメントを寄せている。いつもどおりのコメントだ。何事もなかったかのように・・・

大したタマである。

2015/2/25 11:42
投稿者:んっ?
巌虎さん,結論が出ましたね?

(以下省略)

確かに結論は出た。

実際にはとっくの昔に結論が出ているわけだが、しかし、本人がそうは思っていない様子なので、そこが困り者なのである。たぶん、他のブログや掲示板などでは、この時点で出入り禁止にしてしまうのだろう。これ以上の議論は時間のムダだからである。ところが拙ブログには出入り禁止のルールがない。来る者は拒まず去る者は追わずなのだ。よって沖浦氏本人が投稿の意思を持ち続ける限りは、それを止める術がない。あくまで言論で戦う以外に道はないのだ。

そういうわけで、わたくし的には反論の用意があるのだけれども、おそらく閲覧の人たちも飽き飽きしているだろうから、この件は少し冷却期間を置こうかと思う。休戦ということだ。

しかし、このまま休戦に入るのも癪なので、少し挑発的なことを書いておこう。

【答弁能力5】安倍首相は国会答弁で、相手の質問にまともに答えていない。それは、詭弁能力の高さなのか、相手の論理を理解する能力が低いのか、あるいは批判されるのを極度に嫌うボンボン的独裁から来ているのか、分からない。民主主義が身についていないことは確かだ。この国は運転手が一番怖い。

https://twitter.com/masaru_kaneko/status/568950557584392192

奇しくも前回の拙稿と同じ日に、わりと著名な学者が発した言葉である。ボンボン的独裁云々は当てはまらないものの、それ以前の文章は見事に当てはまる。

ちなみに今回のタイトルの意味は、いわゆる裁定と若者言葉のサイテー(最低?)を掛け合わせたものである。いったい何が最低なのかは、各自の想像にお任せする。裁定のほうは休戦ということである。とは言うものの、これは沖浦氏の発言を制限するものではないので、氏が戦う気満々であればそれまでである。

さて、どうなることやら・・・


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