2015/3/20

うごめく謀略者たちを尻目に  
いつものことながら、各方面から種々雑多のコメントが寄せられて、とてもじゃないが対応し切れない状態だ。そういうわけで、不満もあろうかと思うが、いつものごとく必要最小限の対応で済ませたい。

2015/3/20 7:48
投稿者:ミズスマシ
厳虎さんへ、
2015/3/18 9:47の投稿者:軍楽しょう氏はなりすましだそうです。

とバーズ氏のブログに書いてありました。


ナリスマシかどうかはその気になれば調べることが出来る。バーズ氏と連絡を取って、IT情報を交換すればいいのだ。ただし、現時点ではそこまでやるつもりはない。

2015/3/18 9:47
投稿者:軍楽  しょう
巌虎さん、初めまして。

5級試験での合格者数が、113箇隊中18箇隊でゼロ0とは気付かなかったです。そんなに新聞を読んでないので。幹部が新聞代を払ってくれてますので。

女子部や婦人部はどうですか?調べて後日お載せ下さい。

こんな低たらくなら、登用試験はモット悲惨でしょうね。

さて、バーズさんは雲隠れしてますね。山門さんにコテンパにやられ、敗走してしまったのか?意外にバーズさんは弱いのですね。口だけの人?

ひょっとして死んでるのでしょうか?病気で苦しんでいるのか?心配です。

いずれにせよ、私もこのまま顕正会にいて良いのか、解らなくなりました。
組織に何ら、歓喜はありません。全然まとまりがありません。


私の紹介者も、退転しました。ヒトに勧めておいて、無責任ですよね。


ナリスマシだとは思わなかったが、不自然であることは確かだ。

なぜならば彼は一時期、バーズ氏のブログによくコメントを書いていて、わたくしもそれを目撃していた。男子部大会の前後においては、軍楽隊の一員として妙法の音楽を奏でられることの感激を語っていた。バーズ氏も音楽には造詣が深いので、話が合ったのだろう、その話題で盛り上がっていた。ゆえに上掲の文章は、それとは明らかに落差がある。

人の心は移ろいやすいということなのだろうか?

いずれにしても本人からの釈明を待つことにしよう。今の段階でああだこうだと断定するのは早計であるし、失礼でもある。

さて、それはそれとして、書くべきことがある。わたくしは今朝のナリスマシ情報がもたらされるまで、上掲の文章をベースに書こうと思っていたことがあるのだ。しかもそれは現時点でも有効である。

まずはセロリ氏のブログを紹介しておこう。

顕正新聞平成27年2月25日号の登用試験の合格発表を見ましたが、

なんと男子部の第18男子部は合格者が一人もいませんでした!

1月度総幹部会で部長が交代しておりますから、間違いなく存在する部のはずです。


http://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/13408713.html

これは組織の空洞化が始まっている証拠として掲げられたものであるが、わたくしはこのところボケッとしていて、これにはうっかり気がつかなかった。

合格者が一人もいない。これは悲惨である。他のところを見ると、平均で二十人前後の合格者がいる。そうした中でゼロは組織崩壊の姿そのものである。また、平均二十人と書いたが、第十九婦人部は合格者が一人である。これも凄いことだ。ゼロよりはマシであるものの、いわゆる部の単位としては恥ずかしい限りである。

さて、ここで反論(?)の可能性を書いておこう。たぶん部外者にはわからないだろうけれども、顕正会の内部にいる人ならば反論があるに違いない。ことに本部首脳は思っているだろう、巌虎よ、事実誤認もほどほどにせよ、と。

反論に(?)をつけたのには意味がある。反論は反論でも自爆的反論だからである。

わたくしは気になって、登用試験の結果だけでなく、五級と三級を確認して見た。すると、第十八男子部はいずれも合格者ゼロなのである。

オイオイ、いったいどうなっているんだよ。

そこで昨年の十一月度総幹部会の記事を再確認してみたところ、驚くことが判明した。なんと、折伏成果がゼロなのである。もちろん第十八男子部のことだ。

さらに遡って七月度総幹部会を確認してみた。

第十八男子部 一八八名

ご存じない人のために説明しておくと、顕正会の折伏法戦は二月から四月、六月と七月、そして九月から十一月の三回に分かれている。

つまり、ご覧のように六・七月の成果が記されていて、九・十・十一月の成果が記されていないということは・・・先ほどはゼロと書いたがゼロというよりは第十八男子部そのものの存在が記されていないわけなのだが、それはたぶんこの間に深刻なゴタゴタが起こって組織が崩壊してしまったということなのだろう。

ちなみに百八十八名というのは、第一男子部が六百名で最高、第八男子部が百十七名で最低ということなので、少ないほうではあるがカラッキシというわけでもない。女子部では三十八名、婦人部では七十三名というのがあるので、少なくとも七月末の時点では第十八男子部がそんなに見劣りすることはなかった。ゆえにこれ以降、十一月までの間にいったい何が起こったのか、それは関係者しか知らないことであるが、ともかく崩壊してしまったことは動かぬ事実であろう。

以上、セロリ氏にはよく調べずに書いてしまったという失点があるものの、誰も気づかずに素通りしてしまったであろう問題にメスを入れることが出来たという意味において、大きな功績がある。

わたくしは総幹部会のたびに人事が行なわれることに違和感があって、おそらくは退転者が後を絶たないのでその補填の意味で人事を行なわざるを得ないのだろうと推測していたわけだが、今回の一件はその真相にかなり肉迫するものだと思う。唐突ながら、これで無条件降伏の意味も見えてきたはずである。いくら強がっても事実は覆せない。もう組織はボロボロである。このまま進んでいって何の得があるのだろうか? 引き返す勇気も必要である。

なお、軍楽しょう氏が顕正会に留まるも留まらざるも、わたくしの関与せぬところである。こう書くと冷たいようだが、しょせんは自分で決めるべきことである。自分の人生なのだから・・・


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ