2017/6/6

謀略活動最前線?  
大沢氏のコメントはさすがに妄想が過ぎるだろう。小峰氏の前例を思えば、あり得ないと考えるのが普通である。むしろごく単純に、城衛があまりにも頼りなく、かつまた人望がなさ過ぎるので、後継者を別に求めたと考えたほうが自然である。しかもそのほうが、マトモだろう。浅井先生もマトモになったのだと。

まあ、しかし、これもしょせんは下衆の勘繰り過ぎないのだろう。何しろ文字サイズだけを根拠にあれこれと想像してしまっているのだから、内部の事情に詳しい人からすれば滑稽な話に聞こえるに違いない。

それからもう一人、コメントを下さった。オマエは何もわかっとらん、ということらしい。

しかし、貴辺の立場も実にアイマイである。前半は折伏の被害者側の目線で書いている。後半は男子部の隊長の証言を元に書いている。それぞれ言っていることは一理も二理もある話だが、立場的な意味では前半後半が整合しない。そこが不可解なのである。

まず前半についてわたくしなりの見解を書いておくと、折伏であることを隠して相手に会うことがダマシ討ちとの認識につながるわけで、すでに折伏がなされた後においてはダマシ討ちにはならない。ゆえに相手も覚悟を決めて相対することができる。もしくは二度と会わないという選択肢も取れる。ゆえに学校側がそこまで口出しする必要はないのだ。

そして後半の隊長の証言であるが、これはおおむね同意見であり、真っ向から反論を構えるつもりはない。早い話が女子部・婦人部のほうが有利なのである。男子部側からすれば、ズルイと感じるのも事実だろう。

男子部に引き継ぎされた途端に連絡が取れなくなるパターン・・・

これもまったくおっしゃる通りであり、男子部側の不利をよくあらわしている事例だと思う。

拙ブログでは男性女子部員とか男性婦人部員という名称をしばしば使っている。ようするに性別は男性であるにもかかわらず、いつまでも女子部や婦人部に所属している人を意味するわけである。もちろん批判的な意味で使っているわけであり、ある程度の期間を経たら男子部に所属替えするのが筋だろうとも繰り返し言ってきたことだ。しかし、今回のコメントを拝見して、逆の意味で首肯すべき点があることに気がついた。

今までは女子部婦人部をズルイと思っていた。しかし、実はそうではないのかもしれないのだ。彼女たちとしてはその男性を男子部に編入させるとすぐにでも退転してしまうだろうと慮って、それでいつまでも自分のところに引き留めているのかもしれないのだ。

まだまだ議論の余地はあるだろう。しかし、キリがないので、この件はこれで終わりにしたい。

学会謀略部隊3人、中部大会に侵入・盗撮!!
 衛護隊が発見 警察へ、ついに「誓約書」を


男子部第七十八隊総支隊長の活動報告である。彼は衛護隊の責任者として中部大会に臨んだ。そこで創価学会の謀略部隊を発見して、云々かんぬんと。

興味深い点がいくつかある。

まず、アヤシゲな人物に所属を問うた。すると八十隊の佐藤支隊の長谷川と答えたそうである。ところが八十隊に佐藤支隊は存在しなかった。それでバレちゃったという話なのだ。

なるほど、である。

佐藤はいちばん多い姓であり、長谷川もわりとポピュラーだ。ゆえに一万人もの大集会であれば、そうしたハッタリが通用しても不思議はないだろう。実際、フェイクという創価学会系の謀略情報紙にはしばしば顕正会の大会のことが報じられているが、今回の三人はいわばその諜報員を担っているのだと考えられる。

誓約書が三通掲載されている。三人の手書きの誓約書だ。

肩書きは偽証

リーダー格と思しき人の誓約書には上掲のキャプションが付けられている。よく読むと誓約書には組長の肩書きが謳われているのだ。なるほど、創価学会にはそのような肩書きは存在しないわけなのだろう。この期に及んでもウソを書くとはケシカラン話である。

では、他の二人の肩書きはどうか?

◯◯支部リーダー

以前、何かで地区リーダーという肩書きを目にしたことがある。すると支部リーダーはその上位の役職なのだろう。顕正会男子部に当てはめると、地区リーダーが班長で支部リーダーが支隊長くらいに相当するだろうか?

そして次の事実がけっこう重要かもしれない。

所沢市、焼津市、町田市

三人の住所である。ようするにバラバラなのだ。

沖浦氏のコメントを読んでいると、ごくたまにタテ線だとかヨコ線という表現を見ることがある。かつての創価学会はタテ線の組織だった。それが今はヨコ線に変った。ゆえに沖浦氏のコメントにはタテ線時代はどうだったこうだったという思い出話が出てきたりもするわけである。

しかし、そうすると彼ら三人の組織上の関係がよくわからなくなる。今はヨコ線すなわち地域別の組織編成になっているはずなのに、なぜに彼ら三人は別々の地域にもかかわらず一緒になって謀略活動をしていたのかである。

一つの有力な答えは、謀略活動を行なう特殊組織だから、であろう。いわば彼らは選りすぐりのスパイなのだ。創価学会における裏のエリート集団みたいな感じだろうか?

しかし、はたして本当だろうか?

なぜならば、もし上述のことが事実ならば、創価学会は今もなお顕正会の動きに相当の関心を寄せていることになるわけで、顕正会的に言えば、創価学会は顕正会の前進を恐れている、ということになるのだ。

まあ、しかし、顕正会側もけっこう神経質になっている。一万人も集まればスパイの一人や二人紛れ込んでいても不思議はないだろう。それを放置するのも一つの手である。まさか毒ガスを撒くとか、自爆テロみたいなことをするつもりで潜入するわけではないだろうから、放って置いてもさしたる問題はないはずなのだ。それこそ顕正会の大前進を見せつけてあげればいい。

これまた逆に言うと、顕正会の前進もアヤシイということなのだろう。それがバレると困るので、謀略部隊には遠慮していただきたいわけである。

わたくしも嫌われるようなことばっかり書いているなあ・・・


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ