2018/7/21

ソレガサイゴ  
新潟大会の各種登壇を見ていこう。まずは中国人の明組長である。

 平成十四年には、先生のご配慮で、勿体なくも我が家を自宅拠点とさせて頂き、御本尊様が・・・

この人は平成九年に日本で入信している。その後、中国に戻り、今もなお信心を貫いている立派な人物である。
組長で自宅拠点は特例なのだろう。もしそうでなければ顕正会のレベルも下がったものである。かつては副長以上が条件だったはずなのだ。
しかし、そもそもなぜにいつまでも組長なのかが問題である。彼はもう二十年選手なのである。大ベテランだ。それがいつまでも組長であることがおかしいわけで、モンゴルでは班長クラスがザラにいるのだから、彼が班長や副長に昇格しても誰も文句を言わないだろう。中国共産党の監視を恐れてのことだろうか?

大師子吼・・・

いやいや、なかなか消滅しないものである。彼は五万人の男子部大会にも参加しており、その時の浅井先生の発言をご覧のように表現しているわけである。

ちなみに同じページに載る第四十一女子部長の記事にも大師子吼がある。困ったものだ。

男子部第百三十八隊長の活動報告は勇ましい。

柏崎市・一道寺、石川県白山市・最教寺、上越市・専光寺

これら日蓮正宗の寺院に赴いたりして、住職と交わした会話の内容が、詳しく語られている。当然、都合よく話を切り取っているのだろうけれども、ともかく宗門側に対して積極的にアプローチしていること自体が立派なことである。

また、隣には男子部第二十五隊総支隊長補の記事があって、そこには聞正寺の僧侶を折伏した旨の記述がある。してみると顕正会は方針転換したのだろうか?

かつては、トラブルになるから宗門寺院に近づくな、というような意味の本部通達が極秘に流されていたはずである。この点、今となってはわたくしには確かめるすべがないので誰かの証言を待ちたいところだが、ともかく上掲の二本の記事は実に勇ましい。

しかし、裏を返せば、それだけ宗門の存在が脅威なのだろう。この点は婦人部妙高支区組長の記事を読んでも窺えるところであるが、ここでは省略したい。

最後に男子部総務の記事を簡単に紹介して終わろう。

一善とは、大聖人様の絶大威徳による浅井先生のご存在なのだ・・・

やや切り文ではあるものの、言っていることはご覧の通りである。なるほど、浅井先生の発言が大師子吼と呼ばれるのも無理からぬ話である。

今日も暑いなあ。


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