2018/7/31

ロウバイノミ  
昨夜の沖浦氏のコメントは引用御書が不適切のように思える。ようするに自分の言いたいことと、その裏づけとしての御書とが一致していないように思えるのだ。とりあえず言いたいことはわかった。あとはもっとわかりやすい御書を選ぶべきだろう。

さて、顕正新聞である。第1443号には五月度班長会の各種登壇が掲載されているが、その前に人事が気になったので取り上げておこう。

四国第9女子部 新体制に

なんと今度の第九女子部長は総合女子部長が兼任するそうである。四国には部長に相応しい人材がいないのだろうか? それ以前に、前任者はどうしたのだろうか?

婦人部の人事も気になるところだが、省略しよう。

細井日達は「頓死」、阿部日顕は「ニセ貫首」の辱めを今に受け続けている・・・

総男子部長も口が悪い。頓死は表現としてどうかと思うところで、やや侮蔑の意味が込められているような印象が否めない。ニセ貫首は主に顕正会が言っていることだろう。創価学会ではニセ法主と呼ぶのが一般である。しかし、今はもう代替わりしてしまって久しいので、いつまでも言い続けている人も少ないのではないかと思う。

 当時、先生は、御遺命破壊の主犯たる学会の悪だけを責め、猊座を守らんとされてきたことを思うほどに・・・

アゲアシを取るようだが、だったら今はどうなのか、である。今はもう猊座を守る気すらないのではあるまいか?

先生の激闘、ついに大法戦場に到達

これは副婦人部長の記事につけられた見出しである。どこかにそのような場所があるわけではなく、いわば抽象概念なのだろう。しかし、結局は名のみあって実がない。実体がないのだ。つまり、顕正会員たちはこうした有名無実の言葉に踊らされているだけなのだ。

 また御経机を勧めて下さる先生のお心がいまさらながら沁み入り・・・

総合女子部長の発言であるが、すると今でも顕正会では経机の推進を盛んに行なっているのだろうか?

 雪降り積もる廃屋の三昧堂で、三たびの厳冬を耐え忍ばれた・・・

婦人部総務の顕正会員歴が気になるところである。これは新潟大会の会長講演を踏まえて発言しているわけなので、その意味では浅井先生の責任だろう。つい先日も書いたように、三昧堂で過ごされたのは半年ほどである。

さて、男子部第百五十六隊長の活動報告には、曹洞宗の青年僧侶が顕正会に入信したことが書かれている。今の僧侶はたいていが家業を継いで僧侶になるパターンであり、この青年も実家が曹洞宗の寺院なのだそうである。ゆえに本当に僧侶を辞めて顕正会に入ったのだとしたら大したものである。本人の登壇を期待したいところだ。

女子部第十一区長の記事には彼女のセリフだろうか、次のようなくだりが存在する。

「私たち凡夫が御本尊様について調べることなど、恐れ多いことである」

恐れ多いのは事実である。しかし、だから禁忌なのかと言えば、それは違うだろう。なぜならば、全人類のほぼ全員が凡夫なのである。つまり、御本尊の研究をしてはいけないとすると、誰も研究できなくなってしまうのだ。

もちろん生半可な気持ちで御本尊のことをあれこれと詮索するのはよろしくない。相当の覚悟を持って行なうべきことではあるだろう。

二輪車部品で特許取得≠フ大功徳!!

女子部第七十四区班長は自動車メーカーで働いているそうだ。わたくしの知るところでは二輪と四輪の両方をやっているのは二社しかない。いずれのメーカーだとしても、そこの設計部門で三十八年も働いているのは凄いことである。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ