2019/10/18

モウロク  
失礼ながら沖浦氏もモウロクしたなあと思った。
まず今朝のコメントに付されたリンクが問題で、クリックしてもどこにも行けないのだ。フェイスブックにアカウントのある人は違うのかもしれないが、わたくしのようにアカウントを持たない人には無意味のリンクである。
そしてその前に頂戴していたコメントには、フリーハグの動画がリンクされている。これは素晴らしいものであるが、実は同じ内容の動画をすでに紹介してもらっているのだ。八月二十八日付のコメント欄を確認されたい。
ただし、今回は新情報として、くだんの人物が創価大学の学生であると書かれているので、それで改めて紹介してくれたのかもしれない。

さて、顕正新聞第1485号である。

「御遺命守護」特集号5

一連の特集号は重複以外の何物でもないが、それでも少しずつ新情報を加味して新鮮味を持たせている。その努力は評価してもいいだろう。

当然、特集号のメイン記事は会長講演である。それは二面以降に掲載されているわけだが、まず第一面を見て驚いたのが女子部の人事だった。

女子部首脳幹部 刷新

総合女子部長が交代した。

これはけっこう衝撃的な出来事であり、今日はこの話題だけで終わることになるかもしれない。何しろいつも言っているように、人事の裏には前任者の処遇という深刻な問題が横たわっているからだ。

まあ、区長クラスであれば、今や日常茶飯事である。驚くに値しない。ところが今回は総合女子部長の人事なのだ。

前総合女子部長はどうしたのだろうか?

ちなみに初代総合女子部長から話をたどると、甚だ失礼とは承知しつつも彼女は還暦過ぎまで総合女子部長の座に君臨していたのだと思う。正確な年齢はわからないが、そうした年齢的な意味から交代を余儀なくされても仕方がなかっただろう。
二代目総合女子部長はわりと早くに消えてしまった。そう、消えたのである。単なる降格であれば、今もどこかでお目に掛かる機会があるはずだが、三代目が就任してからはまったく姿を見せていない。もちろん、わたくし自身は会館には行かないので、目撃する機会がないだけなのかもしれない。ゆえにもし今も活動会員として存在するのであれば、ぜひとも情報をお寄せいただきたいものである。
ともかく二代目は短かった。そして三代目すなわち前総合女子部長になってからは、けっこうな年月が経っていると思う。今は記憶だけで書いているものの、定着している印象があったのは間違いあるまい。それが今回解任されたわけである。
ゆえに今度の新総合女子部長は四代目ということになる。正直、意外な人選だった。いや、もちろん、女子部内のパワーバランスがどうなっているのかなど、わたくしはまったく承知していないので意外な人選というのは勝手な印象に過ぎないのだが、ともかく数多の副総合女子部長の中から彼女が抜擢されたのは、傍目には意外だった。

・・・おおらかで親切な人柄でありながら、裏表のない純粋・堅固な信心で、真心の御奉公を尽くしてきた人材である。

穿ったことを書けば、前任者には裏表があった、ということになりそうである。

浅井先生の信任も厚い。

前任者は先生の信任が薄かった?

ヘソマガリなことばかり書いているようだが、ともかく前任者のことにはまったく言及がない点が問題であり、それゆえに上述のようなイヤミを書きたくなってしまうのである。

今は記憶だけで書くのでその点はご容赦願いたいが、昔の顕正新聞には前任者のことも書かれていた。例えば女子部の人事の場合、〇〇さんは結婚を機に婦人部に転籍した、というような記述があったのである。しかし、多くの場合は組織を離脱してしまったと考えざるを得ない。ゆえに顕正新聞としてはそんな記事ばかりでは都合が悪いので、前任者のことには触れなくなってしまったのだろう。

ところでわたくしは先ほど次のように書いた。再掲である。

数多の副総合女子部長の中から・・・

これまた手抜きで恐縮だが、わたくしは副総合女子部長が何人いるのか把握していない。ハッキリ言えるのは、女子部は大組織であり、副総合女子部長が五人や十人いてもおかしくない、ということである。

女子部首脳幹部 刷新

再掲である。

ようするに総合女子部長の交代だけではなく、副総合女子部長においても相当数の任免があったのではないか、と睨んでいるのである。

以上、何の情報もなく、顕正新聞に記載されている内容だけを材料に、さまざまの憶測を書き綴った。

ゆえにもし内部情報に詳しい人がいればぜひともコメントをお寄せいただきたいと思うし、それが叶わないとしてもわたくし自身は今後も顕正新聞の情報から窺い知れる範囲で書いて行くつもりである。いちばん単純なことを書くと、あれ? 最近はあの人を見掛けないなあ? もしかして離脱しちゃったのかな? みたいな感じである。

ただし、それが間違いの場合もある。

例えばわりと最近の話を紹介すると、婦人部の重鎮的な存在だった人が今は総班長というケースがあった。この人の場合は信心に問題があったのではなく、病気を抱えていることと、年齢的なことの二つが主な理由と考えられる。

その意味では今回の総合女子部長の件も前任者が病気療養のために役職を辞した可能性も否定できない。

 この画期の大人事も、いよいよ明年から突入する「広宣流布の決戦場」を見つめての、先生のご決意の表われである。

人事の話はさておき、この記述が注目である。いつも言っているように、三百万にならないと大聖人からの御命令が下らない、という問題がある。編集部はその点をどのように説明するのだろうか?

いよいよ広布決戦場への最後の法戦開始である。

これも同様である。


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