2020/2/25

オサムイ  
まず、沖浦氏の脳内コピーに驚いた。しかし、それ以上に驚いたのは頚椎後縦靭帯骨化症のことである。それでいてスポーツ選手として数々の記録を持っているのだから、驚異的である。

それに比べると、今朝の話は大したことがないように思う。加齢によって起きる変化の一つに過ぎないと考えられるからだ。もっとも逆に怒りっぽくなる人もいるらしいので、それよりはいいのだが・・・

ミカン氏は徐々に独自の宗教観のようなものを開陳し出した感じである。

天界に行ける人は心の浄化が進んでいるか否かが決すると考えています。

仏法においては仏界が最高位であり、天界はいわゆる六道の頂点ではあるものの、仏界から見ればまだ相当に低い境地である。もっとも氏の言わんとしていることは、顕正会員はそれよりもさらに低いところで呻吟している、という感じなのだと思われる。これについては弁護の余地はないのかもしれない。何しろ現実に苦しんでいる会員が少なくないからである。

さて、顕正新聞の話題である。

「国立戒壇建立 即 立正安国」特集号

第1499号の名称は上掲のごとくである。当該号は一月度総幹部会を中心に組まれているが、近年は特集号と銘打つのが慣例のごとくなっている。その基準は浅井先生が出席するか否かである。逆に言うと、特集号以外はツマラナイと、自ら公言しているようなものである。先生に頼るのも結構だが、編集部が独自で特集記事を書くようにならないとダメだろう。

広布の決戦場みつめ画期の大人事

ここで注目されるのは新理事だろう。一人は総合女子部長である。ウッカリ失念してしまったが、前総合女子部長は理事だったのかどうか、もし理事だったとしたら今はどうなっているのか、おそらくは解任されたのだろうと思うが、そうした報告はなされないのだろう。

思いつきで言うが、公式サイトがあるわけだから、そこに詳細な組織図でも載せればいいのである。班長レベルになると膨大過ぎるのでわけがわからなくなるが、例えば隊長区長以上の全人事を載せるのであれば壮観であり見栄えがいいと思う。もっとも年がら年中、離脱者が出る組織だから、やりたくてもできないのだろう。

もう一人の理事が意外だった。婦人部の大幹部ではあるものの、少し地味な存在のような気がする。まあ、しかし、わたくしは顕正新聞を眺めているだけであり、実際の組織内での人望だとかその他もろもろの事情をまったく知らないので、かなり的外れなことを言っているのかもしれない。

第六総部長が第二男子部長を兼任・・・

男子部の人事で注目したのが上掲である。これは新聞の引用ではなく、わたくしが便宜的に書き直したものであるが、ともかく画期の大人事と謳っているわりには内情はお寒い限りである。

いつも言っているように、真っ先に問題になるのが前任者である。まさか離脱してしまったのか、あるいは病気事故などで活動できなくなったのか、その辺の事情がまったくわからない。

それと筋的には、第二男子部所属の隊長たちから有能な人材を抜擢すべきだろう。それができないのは、組織の実態がスカスカだからである。まさにお寒い状況である。

本来ならば続いて会長講演を取り上げるべきところだが、今日は三級試験の合格者について書きたい。

受験者数:5481名
合格者数: 940名


合格率については言及を控えよう。合格者一覧は、それぞれが地方別に整理されている。ここでの地方とは、第一男子部・第二男子部というような具合である。ここで驚くのは、合格者がたった一名という地方組織がたくさんあるのだ。ぜんぶで九組織だろうか?

もう一つ、驚くべき事実がある。

有里、資子、真弥、幸子

これは合格者の下の名前である。ほぼ女性名だと思われる。しかし、いずれも男子部の欄に名を連ねているのだ。

もちろん逆のパターンもある。女子部ないし婦人部のところに男性名がある。極端な例を紹介しておこう。

勇二、哲雄、邦広

基本的に合格者は成績順に書かれている。第十八婦人部はぜんぶで十八名の合格者を出しているので、わりと優秀な組織と言えるだろう。ところがである。その上位三名がどうやら男性らしいのである。

恐るべき組織の実態である。

浅井先生が言っていた。異性部員はなるべく早く組織替えすべきであると。ところが現実はご覧の通りであり、三級試験ともなれば少なくとも登用・五級・四級を経なければ受験できないのだから、ようは四年以上も囲い込まれていることになる。浅井先生の弟子と言っているわりには先生の言うことを守らない。とんでもない連中である。


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