2020/11/14

ジタク  
顕正新聞第1522号である。

 響くは凛々たる大聖人の御声のみ。見えるは月光に照らされて輝く大聖人の御尊容のみ。

竜の口の光景を説明するくだりであるが、ここでの月光とは月の光なのだろうか?

 私は毎朝、男子・女子・婦人部の各部長から集会の報告を聞いておりますが・・・

毎朝は凄い。わたくしの勝手な想像ではせいぜい週に二回くらいだと思っていた。

以上が九月十二日の会長講演である。

 また世界八十ヶ国が食糧等の輸出制限措置を取ったことで、自給率の低い日本の食糧危機も間近となり・・・

関西方面統括の副総男子部長がご覧のように発言している。八月度総幹部会の会長講演を踏まえての発言であるが、具体的にはいつ頃、危機が訪れるのだろうか?

 寄生虫 破折論文
またも逃避を図る大草一党の退路を断つ
「慧妙」での反論を断念した大草一党
 大草よ、逃げずに問いに回答せよ


法務部次長・教学委員の菅原克仁氏が丸々一ページを使って書いている。しかしながら面倒臭くて読んでいられない。これがわたくしの感想である。

たぶん前にも同様のことを書いたと思うが、やはり今の時代は紙上法論ではなくビデオ法論を行なうべきだろう。そのほうが話が早い。逆に言うと、お互いに怖くてやりたくないのだ。もし万一にも負ければ、その決定的な瞬間が映像として残ってしまうからである。この点、今の段階ではどっちもどっちだろう。

 私自身、亡き義父から、当時、義父もこの僧侶の姿に違和感を懐いていたこと・・・

登壇者の姓名を見て、すぐに思い出した。この婦人部板橋支区総班長(首都圏)の義父こそが、昨日の拙稿に出てくる常住御本尊を返納した人物である。しかし、具体的には寺院ないし本山に返納したのか、顕正会本部に納めたのか、そこがわからない。もし後者だとすると、本部ではそれをどのように扱っているのだろうか?

婦人部杉並支区総班副長(首都圏)の記事は個人情報に類する話題ながらも少し書いておきたい。

当該記事は長女ないし次女が五女の臨終について語っている。亡くなったのは六人姉弟の末っ子らしい。班長だった。ちなみに三女は第一婦人部幹事であり、姉弟の中ではいちばんの出世頭かもしれない。四女は未活動とのことだ。

・・・三人の妹で本当に幸せです

ここが疑問である。六人の内訳は一人が男子なのだろう。残りは女子である。ならば四人の妹、もしくは男子を含めて五人の妹と書かれるはずである。そこで考えられるのは、姉弟の中ですでに二名が亡くなっているか、疎遠になっていることである。

だからどうした、というわけではない。

今や顕正新聞編集部は惰性的に記事を掲載しているだけなのだろうが、読者の中にはけっこう深くまで読み込んでいる人もいるという話である。それはアゲアシを取るためではない。文章を読む姿勢として、わたくしにとっては普通のことなのである。

 私は昭和六十年、浅井先生のご自宅において入信させて頂きました。

女子部第五十六区総班副長(岩手)の発言はけっこうな驚きである。わたくし自身は最初の本部会館に何度も足を運んでいるものの、隣接する浅井宅には一度も上がったことがない。その機会はごく一部の大幹部に限られたはずである。ところが入信勤行を浅井宅で行なった人がいる。いったいどのような事情があったのだろうか?


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