2021/4/5

ゼセイ  
顕正新聞の続きである。

 四級試験の問題には、何度も「国立戒壇」と答えを記入する箇所があり、浅井先生の国立戒壇建立を急がれるお気持ちが胸に迫りました。

婦人部新発田支区班長(新潟)の記事である。四級だけではなかろう。顕正会の教学試験はすべてがそうなのだ。

次は男子部第百十五・第百五十五隊長(東海・北陸)の記事である。

 「だったら、妙観講員は勝手に録音してその音声を捏造した事実がある。この者たちも『人間以下』だな?」

彼は東海北陸方面の正宗寺院を積極的に回っているようである。上掲はその中でのやり取りだが、そもそも例のカエリタマエ問題はどうなったのだろうか?

 「今は広宣流布している。広宣流布は流れ自体だからいつでもそう言える」

これは三重県の普見寺住職の発言だそうである。これに対して隊長殿は次のように続けている。

 などと、これまた細井日達のたばかりを平然と答えてきたので・・・

単なる勘違いなのだろう。それにしても編集部は何をやっているのかと言いたい。いつも言っているようにやる気がないのだ。

さて、大幅に端折って、次は第1536号に移りたい。

・・・熱海では真言僧の金剛院行満を折伏し帰依せしめ、大聖人様に謁せしめておられる。

これはどのような文献に載っている話なのだろうか?

三百万×5

これは副総男子部長の記事からカウントした。先ほどの国立戒壇もそうだが、最近の顕正会では三百万がトレンドとなっている。

宇宙規模

婦人部第八総部長(首都圏・東海・近畿・山陰)も表現がオーバーである。地球規模くらいでよかったのにと思う。それにしても彼女の担当範囲は広い。そのうち担当が宇宙規模になるのかもしれない。

宇宙的スケール

婦人部第十総部長(首都圏)は担当範囲こそ狭いもののスケールの大きな人物である。

曽ては「言論出版妨害事件」まで起こし、学会批判の書籍の出版を徹底して妨害してきた学会が、今やその力も意思もないことに・・・

力の有無はともかくとして、意思のないことは評価すべきだろう。

諸天が感応した・・・

第十八婦人部長(愛媛)の発言である。アゲアシ取りながらも今のコロナ禍は浅井先生に原因があると言っているように聞こえる話である。

法律は表面的な秩序の安寧を図るのみ

男子部第五十九隊組長(宮城)もいずれは弁護士になるのかもしれない。

さて、問題は次の婦人部杉並支区班長(首都圏)である。

 本年の登用試験の設問には、ほとんど「池田大作」の名前がないのです。私は何年も試験を受けてきたので驚きました。

今回は冒頭に国立戒壇云々の話を紹介した。途中で三百万の頻出を指摘した。そして上掲である。ようは例年であればウンザリするくらい池田氏の名前が頻出するわけなのだろう。もちろん彼女はウンザリとは言っていないのだが、実は多くの会員たちがウンザリしているフシがある。上掲は間接的ながらもそのことを証明しているのだと思う。

婦人部延岡支区組長(宮崎)の記事も紹介しておこう。

 また先生が三上人と共に「御生骨」を拝観されたことを伺っては、正系門家における浅井先生の重きお立場に、ただひれ伏す思いになりました。

女子部第十四区班長(首都圏)の記事も凄まじい。

かかる師匠がおられなければ私たちの成仏の道はなかった・・・

登用試験合格者一覧を見ておく。

第三十二女子部

たった一名の合格者しか輩出できなかった組織である。

第五婦人部、第三十二婦人部、第三十三婦人部

合格者ゼロである。

五級と四級の事情を考え合わせると、第三十二・三十三婦人部は組織そのものが存在しないのかもしれない。

また、いずれの組織も男女混成チームとなっている。以前、浅井先生から是正すべき旨の発言があったにもかかわらず、弟子たちは誰も言うことを聞かないようである。


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