2021/9/2

ツユゾラ  
顕正新聞の続きを見て行く。

「理事長指導」六月度総幹部会より

これは初めてのことだろう。現状、総男子部長が後継であることは誰も否定しないし、否定できない。とは言え、それがどのように具体化していくかはなかなか見えてこない。ゆえにこうした何気ない表記に注目していくことになる。

「餓鬼道のどん底で御遺命違背の大罪を骨身に沁みて味わえ」

教学部長の発言である。かつての宗門僧侶は贅沢三昧だった。ところが創価学会との決別後は経済的に逼迫し、今まさに餓鬼道に瀕している。ようは、もっと苦しめ、と言っているのだ。

正系門家においても重大な局面に差し掛かっている・・・

これは第四十四女子部長(福島県)の発言であるが、現在の宗門にどれだけの危機感があるのか、わたくしにはまったくわからない。前掲のごとく、まさに食えない状況が事実であれば、そこは生身の人間にとってはもっとも切実だろう。

第八男子部長(沖縄県)の活動報告は、次のくだりがヘンである。

沖縄の元副男子部長として活動してきたが・・・

創価学会員だった人の発言だが、ここでは元はいらないだろう。

代理の介添人

上掲は女子部第百八十七区組長(新潟県)の記事に出てくる。もしかしたら活動会員たちにもすぐには意味が通じないかもしれない。雰囲気的には入信勤行の引率者みたいな感じだろうか?

梅雨ぞらに咲く紫陽花

空が写っていない点が不満かもしれない。

「基礎教学書」をモンゴル語≠ノ翻訳!

女子部第百五十九区長(モンゴル・首都圏)のような人材が世界中にいれば、顕正会の海外布教も飛躍的に伸びるのだろう。それはともかく次の記述が気になる。

人口の八十%がワクチンを接種したにもかかわらず、感染者数・死者数は共に百万人当たりの換算で世界一という危機的状況・・・

わたくしがサボっている間に、日本も最悪の状況になってしまった。現状、入院できずに自宅で亡くなる人が後を絶たない。上掲ではモンゴルが世界最悪国とのことだが、どうやらアジア圏全般において感染者が激増しているのが現状のようである。そうした中、医療先進国のはずの日本において、入院すらできない状況が続いているのだ。

また、モンゴルの事例はワクチンに効果がないことを言っているようにも聞こえる。折しも日本ではワクチンに異物が混入していたとか、あるいは三十代の人がワクチン接種後に死亡したとの報道が流れた。

このような最悪の状況下、顕正会は何をするのだろうか?


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